新卒でベンチャー企業に入社すべきか、それとも大手企業を選ぶべきか悩む人は少なくありません。
「新卒はできるだけ大手企業に入社した方がよい」と言われる背景には、いくつかの理由があります。
この記事では、新卒でベンチャーに行くべきでないと言われる理由や、ベンチャーに向いている人・向いていない人の特徴を分かりやすく解説します。
- 「新卒でベンチャー企業には絶対に行くな」と言われる理由
- 小規模企業ほど3年以内離職率が高い
- 研修・管理体制が手薄
- 低賃金・昇給遅めになりやすい
- ベンチャー企業のよくある勘違い
- 裁量が大きいは一部優秀層のみ
- 若手でも出世しやすいは例外
- 新卒給与は大手より低めの傾向
- 新卒でベンチャー企業に行くべきではない人
- 安定志向が強い人
- 大手に通る学歴・ガクチカがある人
- 就活の軸が未確立の人
- 新卒からベンチャーに行くのがおすすめの人
- 細かいことを気にせずタフに動ける人
- 強い成長意欲で自走できる人
- 情報収集して自分で決められる人
- 新卒でベンチャー企業を目指すときの就活方法
- オファー型のサービス利用する
- 長期インターンでそのまま入社
- 大手やメガベンチャーも受けて比較軸を持つ
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「新卒でベンチャー企業には絶対に行くな」と言われる理由
「新卒でベンチャー企業は避けるべきだ」と言われる、大きな理由のひとつが離職率の高さです。

上記の表から分かるとおり、従業員数が100人未満の企業では、新卒入社者の約4割が3年以内に離職しています。従業員数1,000人以上の大企業と比較すると、離職率には約15%の差が見られます。
つまり、企業規模が小さいほど定着率が低い傾向があるため、「新卒では安定した環境で経験を積むべき」と考える人が多いのです。
ここからは、ベンチャー企業(中小企業)で、離職率が高くなりやすい理由を解説します。
- 激務となるケースが多い
- 給与水準が低く昇給しにくい
- 人材の層が安定せず、職場環境に差が出やすい
- 未上場企業では財務状況が不透明な場合がある
- 実績が乏しいと転職活動で不利になる
新卒でベンチャーは行くなと言われる理由#1
激務となるケースが多い
ベンチャー企業は大手企業に比べ、業務量が多くなりやすい傾向があります。
大手では、入社後に通常3〜4ヶ月の研修期間が設けられ、配属後もトレーナーや先輩社員が丁寧に業務を指導する体制が整っています。
一方、ベンチャー企業では十分な研修が用意されていないことも多く、基本はOJT(実務を通じて学ぶ方式)になりがちです。
自ら手を動かしながら覚える必要があるため、経験は積みやすい反面、労働時間が長くなりやすく「激務」と言われる環境につながるのです。
新卒でベンチャーは行くなと言われる理由#2
給与水準が低く昇給しにくい
ベンチャー企業は、大手に比べて給与水準が低く、昇給のスピードも遅い傾向があります。
厚生労働省の調査によれば、平均給与は「大企業>中規模企業>小規模企業」の順となっており、規模が小さいほど水準が下がります。
| 年齢 | 大企業 (従業員数1,000人以上) | 中規模企業 (従業員100〜999人) | 小規模企業 (従業員数99人以下) |
|---|---|---|---|
| 全体 | 348,300円 | 303,000円 | 284,500円 |
| 20〜24歳 | 227,200円 | 216,700円 | 209,700円 |
| 25〜29歳 | 266.500円 | 245,700円 | 238,000円 |
そのため、新卒でベンチャーに入社し同じ会社で働き続けた場合、大企業に入社した同期との差は年齢を重ねるごとに開いていく可能性があります。
さらに、大企業ではコンプライアンスの意識が強く、長時間労働を抑制する体制が整っている一方、ベンチャーでは労働時間が長くなりやすいのに給与が低い、という不満につながりやすい面もあります。
新卒でベンチャーは行くなと言われる理由#3
人材の層が安定せず、職場環境に差が出やすい
ベンチャー企業は、大企業に比べて人材の層が安定しにくく、職場環境に差が出やすい傾向があります。
大企業は知名度や人気が高く、多くの応募者の中から厳選して採用できますが、ベンチャーでは応募数が限られるため、採用の幅も狭くなりがちです。
その結果、人柄や適性のチェックが十分に行き届かず、組織の一体感が生まれにくいことがあります。
さらに、大企業は株主や社会的な注目度が高いため、コンプライアンス体制が整っていますが、ベンチャーでは制度や仕組みが未整備な場合もあります。
そのため、ハラスメント対策や労務管理の取り組みに差があり、職場環境の良し悪しが会社ごとに大きく分かれるのです。
新卒でベンチャーは行くなと言われる理由#4
未上場企業では財務状況が不透明な場合がある
未上場のベンチャー企業は、財務情報が公開されていないため、経営状況や将来性を客観的に判断しにくいという特徴があります。
上場企業であれば決算書や財務諸表を通じて利益状況や経営方針を確認できますが、非上場企業ではこうした情報を入手することはできません。
そのため、積極的に採用を行っている企業であっても、裏側では資金繰りに課題を抱えている可能性もゼロではありません。
最悪の場合、入社後数年で経営悪化や倒産といったリスクに直面する可能性がある点は、ベンチャーを選ぶ際は注意が必要です。
新卒でベンチャーは行くなと言われる理由#5
実績が乏しいと転職活動で不利になる
ベンチャー企業をファーストキャリアに選んだ場合、十分な実績を積めていないと転職活動で不利になることがあります。
近年は、新卒入社後に数年で転職する「第二新卒」も増えていますが、大手企業に転職できる人材は、最初のキャリアで大手企業に入社していた人が多い傾向にあります。
大手企業出身者は、業務実績が少なくても「大手で一定の基準をクリアして採用された人材」と評価されやすいためです。
一方、ベンチャー出身者は知名度の面で不利になりやすいため、転職を見据えるなら在籍中に成果を明確に残しておくことが求められます。
ベンチャー企業のよくある勘違い
ベンチャー企業に行きたいと考える就活生は、下記の点に勘違いしている可能性があります。
- 裁量権が大きい
- 若いうちから出世しやすい
- 大手よりも新卒の給料が高い
上記のようなベンチャー企業はごくわずかのため、この3点を期待して入社すると後悔する可能性があります。
ベンチャー企業のよくある勘違い#1
裁量権が大きい
「ベンチャー企業なら裁量権が大きく、若手のうちからやりたいことができる」というのは、よくある勘違いです。
確かに、社員の平均年齢が低いため若手が重要なプロジェクトに抜擢されるケースはありますが、それは一部の優秀な人材が成果を残している事例にすぎません。
多くの新入社員は、こうした人材を支える雑務や補助業務をまかされることが多く、必ずしも大きな裁量が与えられるとは限らないのです。
ベンチャー企業のよくある勘違い#2
若いうちから出世しやすい
「ベンチャー企業の方が若いうちから出世できる」と考える人もいますが、必ずしもそうではありません。
実際にベンチャーで管理職やマネージャー職についている人の多くは、大手企業で研修や実務経験を積んだ後に転職してきた中途社員です。
新卒入社からすぐに役職に就けるケースはごく一部であり、経験やスキルが伴わなければポジションに就くのは難しいのが実情です。
ベンチャー企業のよくある勘違い#3
大手よりも新卒の給料が高い
「成果主義だから大手よりも新卒の給料が高い」と思われがちですが、これは一部のケースに限られます。
確かにメガベンチャーや特に優秀な人材であれば、20代前半から大手以上の年収を得ることもあります。しかし、全体平均で見ると状況は異なります。
厚生労働省の調査によれば、20〜24歳の平均月収は大企業が22.7万円、小規模企業(従業員数100人未満)は21万円と差があります。
25〜29歳では大企業26.7万円、小規模企業23.8万円と差はさらに広がります。
つまり、新卒時も30歳前後も、多くの場合は大企業の方が給与水準は高く、ベンチャーに過度な期待をするのはリスクと言えるでしょう。
新卒でベンチャー企業に行くべきではない人
ここまでの特徴を踏まえて、新卒でベンチャー企業に行くべきではない人は下記の通りです。
- 安定志向な人
- 裁量権の大きさからベンチャー企業に惹かれている人
- 大手企業に受かるレベルの学歴・ガクチカがある人
- 就活の軸が定まっていない人
新卒でベンチャー企業に行くべきではない人の特徴#1
安定志向な人
安定を重視する人には、大手企業の方が適しています。
大手企業は倒産リスクが低く、万が一業績が悪化しても子会社や関連会社への異動など、グループ内での雇用調整が行われるケースが多くあります。
一方、ベンチャー企業は成果主義の傾向が強く、年功序列ではないため、自分の成果次第で収入が大きく変動します。
給与や雇用の安定性を求める人にとっては、大手企業の方が安心できる選択肢となるでしょう。
新卒でベンチャー企業に行くべきではない人の特徴#2
裁量権の大きさからベンチャー企業に惹かれている人
裁量権の大きさからベンチャー企業に惹かれている人も、注意が必要です。
実際に裁量権を大きく持つのは、一部の優秀な若手や大手で経験を積んでから転職してきた社員に限られるケースが多いです。
新卒のうちは先輩社員の補助や雑務が中心となるため、期待していたほどの裁量が得られず、ギャップに後悔する可能性があります。
また、プロジェクトの規模や社会的インパクトの面では、大企業の方が圧倒的に大きく、若手であってもより大きな仕事を経験できる環境が整っています。
新卒でベンチャー企業に行くべきではない人の特徴#3
大手企業に受かるレベルの学歴・ガクチカがある人
大手企業に受かるレベルの学歴やガクチカがある人は、新卒の段階では大手を選ぶ方が有利です。
なぜなら、大手からベンチャーへ転職するのは比較的容易ですが、ベンチャーから大手へ転職するには相応の実績が必要となり、難易度が高いからです。
新卒で大手に入れば、その後にベンチャーへ挑戦する道も開けます。少しでも、大手企業の環境やキャリアパスに魅力を感じているなら、まずは大手に入社して経験を積むことを検討しましょう。
新卒でベンチャー企業に行くべきではない人の特徴#4
就活の軸が定まっていない人
就活の軸がしっかり定まっていない人は、まずは大手企業を選ぶのがおすすめです。
もし、最初の会社が合わずに第二新卒枠で転職することになっても、大手出身者であれば有利に進められる可能性が高いからです。
第二新卒の選考では、学歴やガクチカに加えて、実務経験や成果、成長意欲が重視されます。
同じ実務経験を持っていても「大手で培った経験」と見なされる方がプラスに評価されやすいため、まずは大手企業に入社しておく方が後々の選択肢を広げやすいでしょう。
新卒からベンチャーに行くのがおすすめできる人
一方で、新卒からベンチャー企業に入社してもやっていけるのは、下記のような人です。
- 細かいことを気にしない人
- 成長意欲が強い人
- 自ら情報を取得して意思決定している人
新卒からベンチャーに行くのがおすすめできる人#1
細かいことを気にしない人
細かいことを気にせず、メンタルが強い人はベンチャー企業でも活躍しやすいでしょう。
ベンチャー企業は成果主義の色が強く、ストレートに意見を言う人が多い傾向があります。就職活動で人気のある大手企業と違い、選考倍率が低い場合は個性的な人材と一緒に働く場面も出てきます。
成果が出せないと厳しく指摘されることや、チームで物事を進めにくい環境に直面することもありますが、そうした状況でも気にせず自分の目標に向かって行動できるタイプは、ベンチャーでも働き続けやすいです。
新卒からベンチャーに行くのがおすすめできる人#2
成長意欲が強い人
自ら成長したいという強い意欲を持つ人は、ベンチャー企業に向いています。
ベンチャーは研修制度が整っていないケースが多く、業務を通じて学びながら成果を出すことが求められます。そのため、受け身の姿勢では活躍しにくく、自分から行動できる人ほど成長の機会を得やすいです。
大手企業に比べて若手のうちから幅広い業務をまかされることも多いため、短期間でスキルを磨きたい人にとっては大きなチャンスになるでしょう。
新卒からベンチャーに行くのがおすすめできる人#3
自ら情報を取得して意思決定している人
自分で企業や業界の情報を調べ、納得した上で意思決定できる人は、ベンチャーに入っても後悔しにくいでしょう。
例えば、長期インターンを経験したベンチャー企業にそのまま入社するケースでは、実際の労働時間、待遇、社員のキャリアパスを把握したうえで判断できるので、入社後のギャップを抑えられます。
また、新卒社員へのOB訪問も有効です。実際に働く人の声から「入社して良かった点」「想定外だった点」を知ることで、より現実に近い判断ができるようになります。
新卒でベンチャー企業を目指すときの就活方法
ここまで、ベンチャー企業に新卒で入ることを反対する声が多い理由や、向いている人・向いていない人の特徴を紹介しました。
実際にベンチャーを目指す場合は、以下のような方法を取り入れるのがおすすめです。
- オファー型就活サービスを利用する
- インターン経由で入れるベンチャー企業でインターンをする
- 大手企業も合わせて受けてみる
- メガベンチャーの夏・冬インターンにいってみる
新卒でベンチャー企業を目指すときの就活方法#1
オファー型就活サービスを利用する
オファー型就活サービスを利用すると、自分の経歴や強みを評価してくれる企業から直接アプローチを受けられます。
ベンチャー企業は大手のように大規模説明会や合同イベントに参加する機会が少なく、学生側からは探しにくいケースもあります。
オファー型サービスを活用すれば、自分では見つけにくかった優良ベンチャーに出会える可能性が高まります。
プロフィールを丁寧に入力しておくだけで、複数のベンチャー企業や大手企業のグループ会社からも声がかかることがあり、効率的に企業研究や比較が進められる点もメリットです。
新卒でベンチャー企業を目指すときの就活方法#2
インターン経由で入れるベンチャー企業でインターンをする
ベンチャー企業を目指すなら、まずはインターンを経験してみるのがおすすめです。
多くのベンチャー企業では、長期インターンや卒業後にそのまま入社できる枠を設けている場合があります。
実際にインターンを経験することで、労働時間や待遇、社員の雰囲気などを事前に把握でき、入社後のギャップを最小限に抑えられます。
さらに、インターン枠で採用されれば、通常の選考フローより短期間で内定に結びつくケースもあり、就職活動にかける負担を減らすことにもつながります。
新卒でベンチャー企業を目指すときの就活方法#3
大手企業も合わせて受けてみる
ベンチャー企業を志望する場合でも、大手企業の選考を並行して受けておくのがおすすめです。
大手企業は志望者が多く倍率も高いため、面接力やガクチカのレベル感を測る良い機会になります。選考を通じて得られる経験は、ベンチャー企業の選考対策としても有効です。
さらに、大手企業から内定を得られれば、ベンチャー企業との待遇やキャリア形成を具体的に比較できるため、自分にとって納得感のある進路を選びやすくなります。
新卒でベンチャー企業を目指すときの就活方法#4
メガベンチャーの夏・冬インターンにいってみる
ベンチャー就職を考えているなら、メガベンチャーが実施する夏・冬インターンに参加するのも有効です。
サイバーエージェントやLINEといったメガベンチャー企業では、新卒向けにインターンを開催しており、社員座談会や説明会を通して実際の雰囲気を知ることができます。
また、多くの企業がインターン参加者に本選考での優遇を用意しているため、効率的に選考を進められる点もメリットです。まずは応募してみることをおすすめします。
編集部メガベンチャーはベンチャー企業の中でも待遇が良く、福利厚生が整えられています。
転職の際も企業名で通用するので、受けておくのがおすすめです。
種類別|就活サービスおすすめ一覧
ここではおすすめ就活サービスを種類別に紹介していきます。どれも無料なので、ぜひ就活に役立ててください。
| 種類 | おすすめサービス |
|---|---|
| 就活エージェント | ・ユニゾンキャリア ・シュトキャリ |
| 逆求人・スカウト | ・オファーボックス ・ABABA |
| OB/OG訪問 | ・Matcher ・ビズリーチキャンパス |
| ES閲覧 | ・unistyle ・ONE CAREER ・外資就活ドットコム |
| 長期インターン | ・Wantedly ・インフラインターン |
種類別のおすすめ就活サービス:
就活エージェントおすすめ
ここではおすすめの就活エージェントを紹介します。就活エージェントを利用した就活生にアンケートを行い、下記の点で比較してランキング化しました。
- 比較ポイント① 求人の量と質
- 比較ポイント② アドバイザーのサポート力
| 順位 | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | 11位 | 12位 | 13位 | 14位 | 15位 | 16位 | 17位 | 18位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| サービス | ![]() ユニゾンキャリア | シュトキャリ | LHH就活エージェント | doda新卒エージェント | ![]() キャリアチケット | ![]() リクナビ就職エージェント | ![]() キャリセン就活 | ![]() キャリアパーク就職 | マイナビ新卒紹介 | ![]() 就職エージェントneo | ジョブスプリング | ![]() キャリアスタート | 福岡就活Plus | |||||
| 総合評価 | 4.6 | 4.5 | 4.4 | 4.4 | 4.4 | 4.4 | 4.2 | 4.1 | 4.0 | 3.9 | 3.8 | 3.7 | 3.7 | 3.6 | 3.4 | 3.4 | 3.3 | 3.2 |
| 対象年度 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | |
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就活エージェントの対応スピードが早いと、最短1~2週間で内定を取ることができる場合もあるので、内定がなくて不安になっている方はぜひ相談してみてください。
どのような企業求人があるかは、それぞれの就活エージェントや、時期によって全く異なるので、いくつか比較することをおすすめします。

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逆求人サービスの中には、学歴など条件に当てはまる学生にスカウトを一斉送信するような企業もあります。
こちらで紹介する3サービスは、学生時代の経験や価値観を評価した上でスカウトをする仕組みなので、自分により合った企業からスカウトされる可能性が高いです。
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OBOG訪問におすすめのサービスは下記の通りです。
自分の大学以外のOBOGから話を聞けるサービスもあるので、企業研究の幅が広がります。
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Matcher | ビズリーチキャンパス | yenta | |
| 総合評価 | 5 | 4 | 4 |
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『Matcher』は個人的にも最も利用していたサービスで、同じ大学出身者以外からも話を聞いたり、模擬面接をお願いすることが出来ます。
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ONE CAREER | ![]() unistyle | ![]() 外資就活ドットコム | |
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| 掲載企業 | 大企業から中小企業まで どの業界・規模感も網羅 | 大企業から中小企業まで どの業界・規模感も網羅 | 外資系に強く 高学歴向けが中心 |
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上記3つのサービスを利用すれば、ほぼ全ての企業の選考情報は手に入ります。
中小企業やベンチャー企業などは、受験者の人数が限られており内定者ESが見つけにくいです。多くのES閲覧サービスに登録しておくことで、内定者の選考情報を集めることができます。
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就活で役立つガクチカを作りたい大学1.2年生、企業研究や業界研究を進めたい大学3年生には長期インターンがおすすめです。
社会経験を就活前に積んでおくことで、他の学生と差が付けられ、就活を有利に進めることができます。
| 順位 | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
![]() Wantedly | ![]() Infraインターン | ゼロワンインターン | |
| 総合評価 | 4.4 | 4.3 | 4.1 |
| 求人数 | 約1.3万件 | 600件 | 455件 |
| 企業の質 | リモートワークや 週末だけなど働きやすい | 就活に役立つ 企業も多い | 時給1,200円以上の 求人も多い |
| 募集地域 | 8割が首都圏 | 7割が首都圏 | 8割が首都圏 |
| 無料登録 | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
Wantedlyはベンチャー企業などに勤める社会人向けの求人が多いですが、学生インターンを募集している企業も多くあります。
社会人と同様に週5日ほど勤務を求める企業もありますが、求人数が多いので週末だけの企業やリモートワークの企業も見つかりやすいです。全体的に、首都圏での募集が多いので地方学生は3つのサービスを併用することをおすすめします。
補足(就活エージェントのよくある質問)
新卒でベンチャー企業を検討している人のまとめ
新卒でベンチャー企業を選ぶことにはメリットもありますが、離職率や待遇面を考えると大手企業を経てから挑戦する方が無難です。
自分の性格や就活の軸を見極めたうえで、後悔のない選択をしましょう。
- ベンチャー企業がおすすめされない理由
- 中小企業の方が離職率が高く給与は低め
- 研修・管理体制は薄め
- 第二新卒で転職する場合、大手の評価が高め
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