外資就活ドットコムの評判・口コミは?実際に利用してみて感じたメリット・デメリット

外資就活ドットコム評判

外資就活ドットコムは、外資・国内トップ企業に特化した、学生向けの就活支援サイトです。専門性が高く、プロフェッショナルな職業を目指す学生におすすなサイトになります

ただ、「学生のレベルが高すぎる」といった口コミが一部見られました。この記事では、評判やサイトの傾向から、メリットや懸念点、注意点を網羅的に解説していきます。

良い評判・メリット悪い評判・デメリット
大手、外資企業の業界や職種が豊富
独自の就活イベントを実施
サポート体制が充実
専門知識やスキルが必要
高学歴が多く敷居が高い
アドバイザーのサポートは期待できない

エンジニア、銀行を目指す学生に特化した別サイトも運営しています。目的に応じた利用ができるのでおすすめです。

目次

まずは60秒で概要から:
外資就活ドットコムの特徴まとめ

外資就活ドットコムの特徴まとめ
  • 外資系・国内トップ企業など専門性の高い職種が豊富
    • 登録会員の約7割が上位校学生
  • 充実したコンテンツ
    • 就活イベントやインターン情報が豊富
    • 内定者のESや体験記が読める
    • スカウト機能(限定ルートや特別イベント招待オファー)

外資就活ドットコムは、外資・国内トップ企業に特化した新卒向けの就活支援サイトです。次世代リーダーや専門性の高い職種といった、ハイキャリアを目指す方におすすめなサイトになります

外資コンサルや外資金融を中心に外資系企業のES、選考体験記が多く掲載されているので、外資系企業を目指す就活生は登録必須のサービスです。

運営元の株式会社ハウテレビジョンは、東京証券取引所グロース市場なので、体制も整っており安心して利用できる環境です。気になる方は、まずは登録してみましょう。

\ 60秒で無料登録!/

【公式】https://gaishishukatsu.com

利用者の内訳

株式会社ハウテレビジョンは、エンジニア、銀行、中途といった利用者に合わせたサービスも別途展開しています。自分の目的に合うサイトを確認して利用を検討しましょう。

外資就活ドットコムの基本情報
タイプ就活支援サイト
エリア全国
求人数非公開求人が中心
運営会社株式会社ハウテレビジョン
設立年月2010年2月9日
所在地東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル32F
許可番号有料職業紹介許可番号:13-ユ-308977
公式サイトhttps://gaishishukatsu.com

外資就活ドットコムの良い評判・メリット

まずはアンケート調査およびSNSやGoogleMapで寄せられた良い口コミからわかるメリットを解説します。

良い評判・メリット
  • 大手、外資企業の業界や職種が豊富
  • 独自の就活イベントを実施
  • サポート体制が充実

当ページの評判・口コミは、インターネット調査および利用者アンケートに寄せられたものを掲載しています。

良い評判・メリット①
大手、外資企業の業界や職種が豊富

外資就活ドットコムの評価できる点として、大手企業や外資企業の求人が豊富に掲載されている点が挙げられます。一流企業でキャリアを築いていきたい方には見逃せません

スクロールできます

大手か高給しかガチで見たくないなら
・ビズリーチキャンパス
・外資就活ドットコム
・オファーボックス(ごく稀)
これ以外のスカウトアプリ入れなくていいわ

引用元:X(旧Twitter)

P&G、EY、チュア(戦略でない)、デロイト、IBM、シスコ、とか外資就活ドットコムのランキング上からで激務を除いて窓際目指していけば高級ホワイトかなと思います、(1000万までは)

引用元:X(旧Twitter)

27卒の大学生!超一流企業目指すなら 外資就活ドットコム使ってみて^_^ 日系大手のES締切&選考情報もあって使えるよ!

引用元:X(旧Twitter)

引用元:公式サイト

外資・日系各業界のトップ企業に特化した就職支援サイトです。業種などカテゴリー別に検索できるので、外資志向の学生はもちろん、国内大手を目指す人にも使いやすい設計です。

主な業界職種一覧
  • ビジネス・金融系
    • コンサル・シンクタンク/外資系金融・証券/日系金融・証券/商社
  • 産業・サービス系
    • 外資系メーカー・サービス/日系メーカー・サービス/デベロッパー・建設/ITサービス
  • 公共・メディア系
    • 国家公務員・公的機関/マスコミ・広告

募集ページには、新卒から「最大年収700円」といった高収入を目指せる案件も多数掲載されています。大手や外資企業でキャリアを築きたい学生は、積極的に活用しましょう。

外資就活の募集案件の一例
  • 年収:最大700万円
  • 職種:コンサルタント
  • 応募資格:2027年3月までに大学・大学院を卒業見込みの方

引用元:公式サイト

希望の職種には、特別な資格が必要な場合もあります。事前に調べ、スムーズに就活を進めましょう。

良い評判・メリット②
独自の就活イベントを実施

また、メリットとして、「独自の就活イベントを実施」していることもあげられます。一度にさまざまな企業を比較検討したい方には見逃せません

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『外資就活ドットコム』がITエンジニア志望者向けの合同イベントをやるみたい😼

脅威のアマギフ25,000円…🙀
事前に参加のための選考もある、「開発経験者限定」のイベントです!
我こそは…という方はぜひ参加してみて!

引用元:X(旧Twitter)

外資就活ドットコムの大学限定イベントに参加して荒稼ぎや

引用元:X(旧Twitter)

イベントに参加すると、トップ企業の社員から直接話を聞けるので、志望動機の作成にも役立ちました。

引用元:アンケート(2025年9-10月)

引用元:公式サイト

外資就活ドットコムでは、独自の就活イベントを定期的に開催しています。中でも注目されるのは、「外資就活Meetup」と呼ばれ、厳選したトップ企業が集結するオフラインイベントです

外資就活Meetupでは、外資コンサル・金融・商社など、選抜されたトップ企業の社員が登壇します。少人数制のため、通常の説明会よりも近い距離で質問や交流ができ、企業理解を深める絶好の機会となります。

社員のリアルな声から志望動機を具体化できるため、選考準備に直結します。興味のある方は、活用して自分に合う企業を見つけましょう。

イベントの流れ

引用元:公式サイト

イベント以外にも各企業が開催する説明会、セミナー、インターンシップ情報も届きます。選択肢が多いことも魅力の1つです。

良い評判・メリット③
情報収集に役立つ

また、使いやすいポイントとして「社員インタビューなど情報収集に役立った」という口コミが見られました。就職に役立つ豊富なコンテンツが魅力です

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【情報収集に使える就活サイト】
・就活ノート
・wantedly
・Vorkers
・外資就活ドットコム
・ワンキャリア
・Goodfind リクナビ
・マイナビがメジャーだけど、上のサイトは社員へのインタビュー・就活のノウハウ・長期インターンの募集など、もっと踏み込んだ情報が得られるよ!大学生は要チェック。

引用元:X(旧Twitter)

就活は情報戦だけど昔と比べて今は圧倒的に情報を獲得しやすくなってる
・オープンチャット
・Twitter
・外資就活の掲示板
だいたいこの3つを見てたらボッチでも情報戦に勝てる 恵まれてるよ本当に(僕はボッチだったので苦労しました笑)

引用元:X(旧Twitter)

『外資就活ドットコム』という名前ですが、実は結構、日本企業大手の有益な情報が落ちていたりします。 私自身、総合商社の選考前によく見ていました! 特に選考プロセスには、みんしゅうよりも確実に信憑性が高い印象

引用元:X(旧Twitter)

【#27卒 神サービス四選】
①外資就活ドットコム ・外資のみかと思いきや日系の選考情報/体験記も豊富 ・社員インタビュー記事が超充実

引用元:X(旧Twitter)

サイトでは、企業ページに選考情報・社員インタビュー・企業分析記事を掲載しており、さまざまな企業の特徴を深く理解できます。

さらに、内定者のESや選考体験談をAIが分析し、強みや改善点をフィードバックくれる「AI選考対策」を利用することで、実践的な選考対策にも活用できます。

提供する会員限定サービス

引用元:公式サイト

また、会員限定のコミュニティ掲示板では、同じ志向を持つ学生と情報交換が可能です。就活仲間や内定者からリアルな声を得られる環境が整っています。

Premiumスカウトは、企業側から直接オファーが届く特別機能です。登録情報や適性をもとに選抜企業から声がかかるため、自分では見つけにくい優良企業と出会えるチャンスを広げられます。

外資就活ドットコムの悪い評判・デメリット

ここではアンケート調査およびSNSやGoogleMapでの悪い口コミからわかるデメリットを解説します。

悪い評判・デメリット
  • 専門知識やスキルが必要
  • 高学歴が多く敷居が高い
  • アドバイザーのサポートは期待できない

当ページの評判・口コミは、インターネット調査および利用者アンケートに寄せられたものを掲載しています。

悪い評判・デメリット①
競争率が高い

気になるデメリットとしては、ある程度の専門知識やスキルが必要という点が挙げられます。掲載企業の多くが外資系・日系トップ企業のため、選考倍率が高く、ライバルの意識も非常に高い傾向にあります

引用元:公式サイト

競争環境の厳しさが、ハードルの高さとして感じられる理由の一つです。選考では、英語力や論理的思考力、ケース面接対策などの基礎力が求められるため、事前準備なしでは選考通過は難しいのが現実です

ただ、サイト内ではES例や体験談など、選考対策を学べる環境が整っています。利用する際は、競争率が高いことを理解して、早めに準備を始めることで有利に進められるでしょう。

対策に役立つのは、外資系企業の選考に特化したコラムやセミナーです。ケーススタディの解き方やロジカルシンキングの鍛え方、外資系企業が重視するスキルを効率的に学ぶことが可能です。

悪い評判・デメリット②
高学歴が多く敷居が高い

また、懸念点として「利用者のレベルが高くて圧倒された」という口コミが見られました。登録会員の多くが難関大学出身者で、競争環境の厳しさを感じる人も少なくありません

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MARCH以上の大学生が就活時にメインで使うサービスって、ワンキャリアと外資就活ドットコムの2つなの? ワイが大学生の頃は2つとも存在しなかったから、全然肌感がなくてわからんすぎる

引用元:X(旧Twitter)

リクナビにしろ外資就活ドットコムにしろ、平均年収800未満の企業載せるなよ目が腐る

引用元:X(旧Twitter)

外資就活ドットコム意識も学歴も高すぎて死んだ

引用元:X(旧Twitter)

利用者の7割は難関大出身者で、国内外のトップ企業を志望しています。そのため、利用者層の平均レベルが高く、ライバルとの就活力や知識の差を感じやすい傾向にあります

利用者の7割は難関大出身者

登録している学生の約7割は、MARCHや関関同立以上で、東大生は9割が利用

引用元:公式サイト

ただ、ハイレベルな環境は、刺激を受けながら自分を成長させられる場でもあることも確かです。記事・体験談・イベントを積極的に活用し、早期から準備を進めることで、差を埋めることは十分可能です。

企業を選ぶ際は、企業の名前ではなく、自分の強みを最大限に活かせる求人を探すことが大切です。学歴だけでなく、経験、専門スキルなど、自分の価値を訴求できる企業を探しましょう。

悪い評判・デメリット③
アドバイザーのサポートは期待できない

また、注意点として、アドバイザーのサポートを使えない点が挙げられます。就活エージェントとは異なるので、利用の際は注意が必要です

引用元:公式サイト

外資就活ドットコムは、自分で情報を集めて進めるタイプの就活サイトです。応募管理や面接対策など、すべて自分で計画的に行う必要があります

志望業界や企業が明確な学生には、自分のペースで情報収集を進められる利点があります。一方で、1人で就職活動を進めるのに不安や悩みを抱えている方は、就活エージェントを利用するのがおすすめです。

就活エージェントと併用することで、アドバイザーから書類添削・面接対策・スケジュール調整などのサポートを受けられるので、効率的に就職活動を進められるようになるでしょう。

外資就活ドットコムがおすすめな人

外資就活ドットコムは、外資・日系のトップ企業の求人が多数を占める特徴があるので、人気業界に就職して高収入やキャリアを築いていきたい方におすすめです。

社員インタビューや企業分析記事、独自イベント「外資就活Meetup」などを通じて、企業研究を深められるのも大きな魅力です。業界理解を広げつつ、自分の強みを生かせる企業を見つけたい方におすすめします。

外資就活ドットコムがおすすめな人
  • 外資・日系のトップ企業で内定をもらいたい人
    • 高収入案件も多数ある
  • 業界理解を広げたい方人
    • 社員インタビューや企業分析記事が充実
    • 就職イベントやインターン情報が豊富

特に、外資・日系企業を狙うには高い専門性も必要です。自分で積極的に学び続けることができるという方にはおすすめです。

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【公式】https://gaishishukatsu.com

無料で利用できて、いつでも簡単に退会できるので、まずは「どのような求人があるか」だけでも、気軽に相談してみると良いでしょう。

また、各エージェントごとで保有している非公開求人は異なるのと、担当アドバイザーには相性があるので、いくつか掛け持ちして比較できると、より安心です

種類別|就活サービスおすすめ一覧

ここではおすすめ就活サービスを種類別に紹介していきます。どれも無料なので、ぜひ就活に役立ててください。

種類おすすめサービス
就活エージェントユニゾンキャリア
シュトキャリ
逆求人・スカウトオファーボックス
ABABA
OB/OG訪問Matcher
ビズリーチキャンパス
ES閲覧unistyle
ONE CAREER
外資就活ドットコム
長期インターンWantedly
インフラインターン

ここからは、種類別におすすめの就活サービスをそれぞれ解説していきますね。全て無料のサービスなので、気になるものから利用してみましょう。

種類別のおすすめ就活サービス:
就活エージェントおすすめ

ここではおすすめの就活エージェントを紹介します。就活エージェントを利用した就活生にアンケートを行い、下記の点で比較してランキング化しました。

  • 比較ポイント① 求人の量と質
  • 比較ポイント② アドバイザーのサポート力
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順位1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位13位14位15位16位17位18位
サービス
ユニゾンキャリア

シュトキャリ

LHH就活エージェント
DIG UP CAREER
doda新卒エージェント

キャリアチケット

リクナビ就職エージェント

キャリセン就活

キャリアパーク就職

マイナビ新卒紹介

就職エージェントneo
0円就活
ジョブスプリング
アカリクエージェント
キャリアスタート
イロダスサロンMeets Company福岡就活plus-logo
福岡就活Plus
総合評価4.64.54.44.44.44.44.24.14.03.93.83.73.73.63.43.43.33.2
対象年度26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒
サポートIT/WEB
業界に特化
首都圏特化
短期内定
丁寧な対応
面接対策あり
首都圏特化
面接対策あり
利用者が多い
提携企業も多い
厳選して紹介
支援実績多い
求人数は多い
やや淡白
経験豊富な担当者が多いホワイト企業を
厳選して紹介
ナビサイト大手が運営支援実績が長い
大手エージェント
地方学生の
ミカタ
スカウトやイベント充実理系就活なら
おすすめ
選考対策で
内定率86%!
就活対策
コミュニティ
就活イベント
多数実施
最短1週間で
内定獲得
無料登録公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

当ページでのレビュー評価は、利用者アンケートの集計結果(回答はこちら)と、編集部の実体験から作成しています。

就活エージェントの対応スピードが早いと、最短1~2週間で内定を取ることができる場合もあるので、内定がなくて不安になっている方はぜひ相談してみてください。

どのような企業求人があるかは、それぞれの就活エージェントや、時期によって全く異なるので、いくつか比較することをおすすめします。

種類別のおすすめ就活サービス:
逆求人スカウトおすすめ

就活に強い逆求人サービスは下記の通りです。

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順位1位2位3位

オファーボックス

キャリアチケットスカウト

ABABA
総合評価4.54.24.1
企業数1.3万社以上非公開300社以上
企業の質大手企業も非常に多いベンチャー・中小企業が
中心
ベンチャー・中小企業が
ほとんど
無料登録公式サイト公式サイト公式サイト
逆求人サービスの比較

逆求人サービスの中には、学歴など条件に当てはまる学生にスカウトを一斉送信するような企業もあります。

こちらで紹介する3サービスは、学生時代の経験や価値観を評価した上でスカウトをする仕組みなので、自分により合った企業からスカウトされる可能性が高いです。

また、ABABAは、「最終選考まで進んだけれど、その会社とは縁がなく落ちてしまった学生」を対象としたサービスなので、大学4年生以上の人にもおすすめです。

種類別のおすすめ就活サービス:
OB/OG訪問サービスおすすめ

OBOG訪問におすすめのサービスは下記の通りです。

自分の大学以外のOBOGから話を聞けるサービスもあるので、企業研究の幅が広がります

スクロールできます
順位1位2位3位
マッチャー ロゴ
Matcher
ビズリーチキャンパス ロゴ
ビズリーチキャンパス
yenta ロゴ
yenta
総合評価544
使い心地企業名や大学名で
検索できる
企業公認も多く
安全
役員や社長クラス
と繋がれる
承認されやすさ違う大学でも
承認されやすい
同じ大学出身でないと承認されにくいOB訪問を専門とした
サービスではない
実績マッチング総数
100万件以上
対応大学は
46大学のみ
社会人を対象とした
サービス
無料登録公式サイト公式サイト公式サイト
OB.OG訪問サービスの比較

『Matcher』は個人的にも最も利用していたサービスで、同じ大学出身者以外からも話を聞いたり、模擬面接をお願いすることが出来ます。

受験を考えていた企業名で検索して、話を聞くだけでなく、人材系に勤める人に模擬面接をお願いしたり、1つ上の内定者にケース面接を対応してもらったりしていました。

また、『yenta』は社会人同士でつながることを目的としたサービスではありますが、役員や社長クラスの社会人とつながることもできるので、就活生にもおすすめです。

種類別のおすすめ就活サービス:
ES閲覧サービスおすすめ

内定者のESや選考体験記を閲覧できるおすすめサービスを紹介します。

内定者のESをいくつか確認することで、評価されやすいポイントや書き方が分かり、効率的にESを作成することができます。

スクロールできます
順位1位2位3位

ONE CAREER
unistyle ロゴ
unistyle

外資就活ドットコム
総合評価4.53.73.5
ES・体験談数45万件以上ESだけで7.3万件以上7,000社以上を掲載
掲載企業大企業から中小企業まで
どの業界・規模感も網羅
大企業から中小企業まで
どの業界・規模感も網羅
外資系に強く
高学歴向けが中心
イベント200社以上の
説明会動画が見れる
GD対策イベントや
合同説明会がある
コミュニティに参加できるが
高学歴向け
無料登録公式サイト公式サイト公式サイト
ES閲覧サービスの比較

上記3つのサービスを利用すれば、ほぼ全ての企業の選考情報は手に入ります。

中小企業やベンチャー企業などは、受験者の人数が限られており内定者ESが見つけにくいです。多くのES閲覧サービスに登録しておくことで、内定者の選考情報を集めることができます。

種類別のおすすめ就活サービス:
長期インターンサービスおすすめ

就活で役立つガクチカを作りたい大学1.2年生、企業研究や業界研究を進めたい大学3年生には長期インターンがおすすめです。

社会経験を就活前に積んでおくことで、他の学生と差が付けられ、就活を有利に進めることができます

スクロールできます
順位1位2位3位
Wantedly ロゴ
Wantedly
インフラインターン ロゴ
Infraインターン
ゼロワンインターン ロゴ
ゼロワンインターン
総合評価4.44.34.1
求人数約1.3万件600件455件
企業の質リモートワークや
週末だけなど働きやすい
就活に役立つ
企業も多い
時給1,200円以上の
求人も多い
募集地域8割が首都圏7割が首都圏8割が首都圏
無料登録公式サイト公式サイト公式サイト
長期インターンおすすめサイトの比較

Wantedlyはベンチャー企業などに勤める社会人向けの求人が多いですが、学生インターンを募集している企業も多くあります。

社会人と同様に週5日ほど勤務を求める企業もありますが、求人数が多いので週末だけの企業やリモートワークの企業も見つかりやすいです。全体的に、首都圏での募集が多いので地方学生は3つのサービスを併用することをおすすめします。

就活エージェントの選び方・ポイント

就活エージェントの選び方は下記の通りです。それぞれ順を追って解説していきます。

就活エージェントの選び方
  • 希望業界や職種での実績が十分か
  • 的確な求人提案を受けられるか
  • 選考対策/サポートが充実しているか
  • 専門的なアドバイスが得られているか
  • 併用して担当者を見極められているか

選び方のポイントを押さえて、各サービスの口コミ評判が著しく悪くないかをチェックし、できるだけ併用しながら比較しましょう。

就活エージェントの選び方#1
希望業界や職種での実績が十分か

就活エージェントを選ぶときは、希望している業界や職種の就職支援実績があるかを確認しましょう。

なぜなら、業界や職種によっては、紹介できる企業が少なかったり、担当者が詳しくないケースがあるからです

よくある誤解:特化型エージェントが良い?

また、稀に言われる「特化しているエージェントが良い」は誤解です。なぜなら、実績が積み重なっていくと対応業界や職種が広がっていくので、必ずしも特化させ続けているとは限らないためです。

むしろ実績のない素人エージェントこそ、最初は領域に絞って特化型でスタートさせているので、大事なのは「特化していること」ではなく「就活支援実績があること」と言えます

希望業界が決まっておらず、幅広い求人を見たいという状況なら、まずは求人件数が多い大手エージェントに相談してみましょう。

就活エージェントの選び方#2
的確な求人提案を受けられるか

また、あなたの希望条件を踏まえた上で、質の高い求人提案をしてくれるかも見極めるポイントになります。

  • 伝えた条件は満たしているか
  • その中でも魅力的な求人になっているか
  • あなたが言語化していない要望まで捉えているか
  • 気付きのある求人提案をしてくれたか
  • 提案理由まで添えてあるか

一方で、あなたからヒアリングした条件通りにサイトで検索して、ただ見つかった求人を思考停止で送りつけるだけでは、提案とは言いません。検索作業の代行です。

キャリアアドバイザーが、パッとみで見つかった求人票を数件送りつける程度の紹介しかしないようなら、自分自身で求人を探した方がマシです。

就活エージェントの選び方#3
選考対策/サポートが充実しているか

就活エージェントは紹介求人だけでなく、選考対策の充実度合いで選ぶことも意識してみてください。担当者のサポート品質によって、就職決定率が大きく変わります。

やってもらいたい選考対策
  • 自己分析
  • 経歴の棚卸し
  • 履歴書の添削
  • エントリーシートの添削
  • 面接練習
  • 企業ごとの面接質問の共有
  • 選考落ちの理由と次回の対策

特に、書類通過後の面接は、事前準備を完璧にしておけば、落ちる可能性は大きく減らせます

なぜなら、企業側の採用基準が変わらず、過去の候補者が選考落ちした理由もわかるのと、聞かれる質問はほとんど変わらないので、いくらでも対策できるからです

さらに、就活エージェント側では、会社ごとの採用基準や選考履歴を把握しているので、企業ごとに合わせて志望動機や自己PRを練り上げることで、より選考通過率が上がります。

就活エージェントの選び方#4
専門的かつ幅広いアドバイスが得られているか

キャリアアドバイザーは、業界特有の専門知識を有しているべきなのは当然として、特定分野に偏って視野が狭くならないように幅広い知見があることも重要です。

  • 希望業界や職種での専門性が高いこと
  • それ以外の関連業界も一定は精通していること

軸足としては特定分野で専門的な知見を持ちつつ、中長期的な観点で、時には違った視点でアドバイスできることが重要です。実際、これまでの職種経験を活かしながらも、少しだけ軸をずらして、他業界で活躍するというキャリアの事例もありうるからです

希望業界の専門性が高いのは前提として、それ以外の業界にも詳しく、多角的な視点で気付きを与えてくれるかを見極めましょう。

就活エージェントの選び方#5
併用して担当者を見極められているか

最後に一番重要なのは、必ず複数の就活エージェントに登録して、担当者の対応や相性を比較することです

そもそもキャリアアドバイザーになるために、社会経験や資格は一切必要ないのと、基本的には一人で求職者と向き合う仕事ということもあって、同じ会社でも担当者によって対応レベルは大きく異なります

就活エージェントは急増!当たり外れが大きい

ここ数年で急激にエージェント事業者が増えているので、当たり外れが大きくなっています。

出典:厚生労働省

急増した理由を一言でまとめると簡単に始められて儲かるからです。採用企業に人材を就職させれば報酬(一人100万円ほど)がもらえるので、収益目的で、誠実ではない対応をする事業者もいます。

当社が実施した内定者向けのアンケート結果では、平均4社の就活エージェントに登録している方が、一番、内定後の満足度が高かったので、まずは4社をお勧めします

補足(就活エージェントのよくある質問)

なぜ無料?仕組みや裏事情は?

無料である理由は、職業安定法(32条の3第2項)によって「求職者から手数料や報酬を受けてはならない」と定められているからです。

代わりに、企業から採用成功報酬(相場:一人あたり100万円)を受け取っています。企業側が求める“人材”を“紹介”するビジネスなので『人材紹介』とも呼ばれます。

担当キャリアアドバイザーは「学生を企業に入社させるための営業職」としての側面を持つので、100%信用しきることはおすすめしません。

複数利用すべき?

必ず利用するべきです。エージェントによって保有企業が異なるのと、アドバイザー(当たり外れあり)の意見を比較するためです。

担当によっては、内定がない就活生の弱い立場を利用して「ここしか紹介できる求人がありません」などと、人手不足のクライアント企業を押し売りするケースもあります。

1社だけはお勧めしません。

利用する流れは?

登録後は、電話で状況ヒアリング(30分程度)があり、いくつかの保有企業を紹介してもらうことになります。応募後は、エージェントが連絡を仲介しつつ、面接に進む形式です。

一般応募との違いは「希望等をヒアリングしての求人紹介がある点」「ES免除で応募できる点」「担当次第でアドバイスや選考対策がもらえる点」です。

利用を断られることはありますか?

地域や希望業界によっては「紹介できる求人がない」と言われる(≒実質的に断られる)ことはあります。また、対象学年ではない場合は利用できない可能性があります。

紹介求人は応募しないといけませんか?

いいえ。応募するか否かは当事者の自由なので、合わないと思ったら応募する必要はありません。遠慮なく断りましょう。

初回面談では何を聞かれますか?

大きく分けると「ガクチカ」と「希望条件」の2点です。前者は、就活生を「企業に紹介できるか」という観点での品定めの側面もあるので、整理しておけると良いです。

学歴に自信がなくても利用できますか?

はい。むしろ利用者の多くは、内定がない方(≒学歴が強くないケースが多い)なので安心してください。

\利用者の評判が良かった/

26卒就活生向け
おすすめ就職エージェント


ユニゾンキャリア
4.6
IT/WEB業界を目指す就活生向け
文理問わず就活サポートに強い
ITベンチャーを狙うならおすすめ

https://unison-career.com/

シュトキャリ
4.5
首都圏の就活支援に強い
最短2週間のスピード内定が可能
書類選考なしの特別ルートもあり

https://hitotume.co.jp/shutocari/

LHH就活エージェント
4.4
紹介企業の紹介満足度が高い
大手人材会社が運営
一人ひとりに丁寧な就活サポート

https://campus.lhh.com/

運営者情報

当サイトは厚生労働大臣より有料職業紹介事業の許可を受けた株式会社リンクスが運営しています。

会社名株式会社リンクス
法人番号6010001213494
本社所在地〒106-0032
東京都港区六本木3丁目16番12号六本木KSビル 5階
有料職業紹介許可番号:13-ユ-316720
認可事業所:〒212-0014 神奈川県川崎市幸区大宮町18-2 2F

内容の正確性および最新性の確保には細心の注意を払っておりますが、記事の内容に誤り(情報が古い等)があった場合は、こちらからご共有いただけると幸いです。

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