ジョブコミットの評判・口コミ|就活で使うべき?他社比較と全特徴

ジョブコミットは、就活生への手厚い支援に定評がある、就活エージェントです。大手や中小企業問わず1000社以上の求人を保有し、利用者からの満足度評価が高いので、支援内容に期待が持てます。

しかし「対応が悪い」「否定された」といった悪い口コミも一定数あります。この記事では、評判やメリットデメリットを解説します。

良い評判・メリット悪い評判・デメリット
サポート満足度が高い
内定獲得まで早い
業界や職種が幅広い
担当者の対応にムラがある
内定や選考を急かされることがある
大手企業志望者は使いづらい可能性がある

年間1,000名以上をサポートするアドバイザーが就活をサポートしています。二人三脚で就活成功を目指したい人にはおすすめです。

目次

まずは60秒で概要から:
ジョブコミットの特徴まとめ

ジョブコミットの特徴まとめ
  • 1,000社以上の求人情報を保有
    • 大手・ベンチャー問わず幅広い職種
    • 最短2週間で内定特別選考ルートも提供
  • 伴走型のサポート体制
    • 10時間以上の丁寧な個別面談
    • ES対策・面談・内定後のフォローまで支援
  • 就活生が選ぶ会社満足度3年連続1位
    • 就職相談に本気で向き合ってる会社No.1
    • 信頼できる人材紹介会社No.1
    • 親切丁寧な人材紹介会社No.1

ジョブコミットは、充実したサポート体制が魅力の、新卒向けの就活エージェントです。大手・中小・ベンチャー企業問わず、さまざまな優良企業の求人を1,000社以上保有しています。

経験豊富なアドバイザーが、平均10時間以上の丁寧なヒアリングを行い、利用者を深く理解した上で企業紹介を行っています。さらに、自己分析から面接対策、内定後フォローまで一貫した支援を行っています。

株式会社HRteamが運営し、さまざまな人材、採用事業に10年以上の実績を有しており、支援ノウハウも十分です。利用者の満足度も高いので、ぜひ登録してみてください。

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【公式】https://job-commit.com/shinsotsu/

日本マーケティングリサーチ機構が実施した満足度調査で、「親切丁寧な人材紹介会社」など3部門でNo.1の実績があり、安心して利用できる環境が整っています。

ジョブコミットの基本情報
タイプ就活エージェント
エリア全国
求人数1,000社以上
運営会社株式会社HR team
設立年月2013年1月24日
所在地東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー4階
許可番号有料職業紹介許可番号:13-ユ-306938
公式サイトhttps://job-commit.com/shinsotsu/

ジョブコミットの良い評判・メリット

まずはアンケート調査およびSNSやGoogleMapで寄せられた良い口コミからわかるメリットを解説します。

良い評判・メリット
  • サポートの満足度が高い
  • 内定獲得までが早い
  • 業界や職種が幅広い

当ページの評判・口コミは、インターネット調査および利用者アンケートに寄せられたものを掲載しています。

良い評判・メリット①
サポートの満足度が高い

ジョブコミットの評判では、「担当者が親身」「面談が丁寧」といった声が多く、サポートの満足度が高い点が評価されています。初めての就活でも、安心して進められる環境が整っています。

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充分に就活をサポートしてもらいながら、自分でも納得して就活を終えられたと思います。一人で進めるのに自身が無い人にも良いと思いますが、私の場合は面談を通して他己分析をしてから活動が始まったので、自己分析してもいまいち理解が深められない人にも良いのではないかと思います。

引用元:GoogleMap

親身になって話を聞いてくださったり、自己分析から自分がどのような性格かをまとめてくださったりしてマッチしている企業を探してもらいました。ガクチカや志望動機の添削をしてもらったり面接対策を組んでもらったり、たくさんのサポートを受け無事内定をいただけました。

引用元:GoogleMap

就活に対してほとんど知識のない状態からレベルに高い企業への内定を頂くことができました。サポートの質が非常に高く、安心してお願いできるサービスだと思います。担当の方も非常に親切に接して下さいました。

引用元:GoogleMap

面談から面接練習まで、サポートがしっかりしています!質問への返答も早いのでとても助かりました!

引用元:GoogleMap

ジョブコミットでは、他社のエージェントが1人あたり平均1~2時間程度のところ、平均10時間以上のヒアリングを実施します。利用者の価値観やキャリア志向を深く理解した上で、企業紹介を行っています。

ES添削や面接練習、面接同席、内定後のフォローまでトータルで支援してくれるのが魅力です。「一人で就活を進めるのが不安」「納得のいく内定を得たい」という方におすすめです。

企業側と学生側を同じ担当者が一貫して対応することにより、マッチング度の高い求人紹介を行っています。

良い評判・メリット②
内定獲得まで早い

また、良い評判として、「短期間で内定をもらえた」「選考スピードが早い」といった声が多く見られました。効率的に就活を進めたい学生にとって大きな魅力です

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1ヶ月ほどで第一志望の企業様への内定に辿り着く事ができました。内定承諾後の他企業への選考・説明会のキャンセルまで迅速に対応いただきまして、就活に関して右も左も分からなかった私でも安心して活動を続けられ、感謝してもしきれません。

引用元:GoogleMap

就活で迷走してる方本当にやった方がいいです。自分の力でやろうとせずに専門の方に話を聞くのも一つの手だと思いました。
僕自身も半信半疑で始めましたが2ヶ月で内定まで辿り着けました。

引用元:GoogleMap

おかげさまで、大学の試験期間を挟みながらも就活開始から1ヶ月半でマッチ度の高い企業の早期内定を獲得できました。

引用元:GoogleMap

ジョブコミットでは、企業と学生が直接出会えるジョブチャレ(当日内定イベント)を定期開催しています。企業推薦を受けて特別選考フローに進める場合もあり、最短で2週間以内に内定が決まるケースもあります。

面談を通じて自分の適性を把握し、合格率の高い企業を優先的に紹介してもらうことで、効率的な就活を進められます。早く内定を獲得した方は、登録してみましょう。

ジョブコミットのアドバイザーは、丁寧なヒヤリングで希望条件を考慮して提案してくれるため、イベントに参加しない方でも早期の内定獲得が期待できます。

良い評判・メリット③
業界や職種が幅広い

また、メリットとして、業界・職種の選択肢が広い点が挙げられます。

引用元:公式サイト

ジョブコミットでは、さまざまな規模や業種の企業を扱っており、営業・企画・管理・エンジニアなど多様な職種から選ぶことができます。利用者の志向やスキルをもとに、幅広い選択肢から求人を見つけられます

非公開求人も多く、一般の求人サイトには出てこない企業に出会える可能性があります。「自分に合う業界を知りたい」という方でも、アドバイザーとの面談を通して適性職種を見つけられるでしょう。

まずは登録して、興味のある業界や職種の求人があるかチェックしてみましょう。

ジョブコミットの悪い評判・デメリット

ここではアンケート調査およびSNSやGoogleMapでの悪い口コミからわかるデメリットを解説します。

悪い評判・デメリット
  • 担当者の対応にムラがある
  • 内定や選考を急かされることがある
  • 大手企業志望者は使いづらい可能性がある

当ページの評判・口コミは、インターネット調査および利用者アンケートに寄せられたものを掲載しています。

悪い評判・デメリット①
担当者の対応にムラがある

また、気になる口コミとして「担当者の対応に不満を感じた」という口コミが見られました。具体的には、下記のようなものです。

具体的な口コミ例
  • 希望する業種を否定された
  • 上から目線の対応をされた
  • 意見と異なった選択を取ろうとすると不機嫌な態度になった
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就活のサポートを全面的にすると言われ期待をして登録しました。しかしいざ始めてみると面談は私がやりたい職種を言うとめっちゃ大変だよ?と否定されただアドバイザーがここの説明会受けてきてと誰か友達紹介できる人いない?だけでたったの5分ほどで終わりました。

引用元:GoogleMap

もともと自分が行きたかった業界をやんわり否定し、すぐ企業を紹介される。内定いただいた所ありましたが、あまりにも対応が酷く辞退しました。 私の担当者は報酬金にしか頭に無いように感じました。ひどかったです。

引用元:GoogleMap

こちらが就活の悩みを持って相談しているのに、妥協しろだの今後の人生を左右する就活でなぜそのようなことを言えるのだろうか甚だ疑問である。就活生をノルマとしか見ていないと感じました。二度と相談しません。

引用元:GoogleMap

意見と異なった選択を取ろうとするとあからさまに不機嫌な態度をとったり、不貞腐れ、挙句の果てには私の選択した会社に対して悪く言うような方でした。

引用元:GoogleMap

理由として、担当者の経験不足や、自分本位な姿勢が要因として挙げられます。担当者が自分の意見に固執しす過ぎた結果、利用者への配慮を欠いた言動や態度に繋がってしまう可能性が考えられます。

担当者の態度に不満を感じた場合は、早めに担当変更を依頼するのが効果的です。多くのエージェントでは担当変更が可能で、複数の担当者と話すことで自分に合ったサポートスタイルを見つけやすくなります。

就活は一つのエージェントに絞る必要はありません。複数の就活エージェントを併用し、自分に合うサービスを見つけましょう。

悪い評判・デメリット②
内定や選考を急かされることがある

また、気になる口コミとして、「内定を急かされた」「もう少し考えたかったのに承諾を迫られた」という声も見られました。慎重に就職先を選びたい学生にとっては、プレッシャーを感じる場面があるようです

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こちらの就活エージェント経由で内定いただいた後も就職活動をしたいと話した際には「男として、覚悟を決めろ。男としてさ。」とよく分からない時代錯誤なことをおっしゃっていました。 加えて、紹介した企業は非常に人気だからすぐに募集が終わってしまうからと、とにかく選考を急かしてきます。(実際に、5月で募集が終わるから急いだ方が良いと言われて選考を受けた企業は7月以降も説明会を行なっていました笑)

引用元:GoogleMap

ここのエージェントを使って就活を行いました。最初は真摯に話を聞いてくれてきて信用できるなと思ってましたが、エージェントの紹介で内定をもらった会社に必ず入社しろと迫ってきました。内定を頂いた会社も情報がほとんどないよくわからない企業で内定を断ろうとしましたが明らかに機嫌が悪そうな対応に変えてきました。

引用元:GoogleMap

内定承諾をもう少し考えたかったのですが、急かされて仕方なく紹介されて内定いただいたところに進むことにしました。お金のことしか考えていない担当だと感じました。

引用元:GoogleMap

理由として、担当者にノルマや成果目標が設定されていることが背景にあります。多くの就活エージェントでは、学生が内定・入社に至ると企業から報酬が発生する「成果報酬型」の仕組みを採用しています。

そのため、担当者が結果を出そうと焦ってしまい、早期に内定の決断を迫ってくるケースは少なくありません。対応に違和感を覚えたら、無理に即決せず「検討時間がほしい」とはっきり伝えましょう。

誠実な担当者であれば理解を示してくれます。必要であれば担当変更を申し出るのも有効です。

悪い評判・デメリット③
大手企業志望者は使いづらい可能性がある

また、懸念点として、ハイクラス企業や大手志向の方は求人が見つかりにくい可能性があります。

引用元:公式サイト

就活エージェントが保有する求人は、人物重視で採用する中小・成長企業が多いです。一方、大手企業は自社採用やナビサイト経由で募集することが多いため、エージェント経由の紹介件数は限られる傾向にあります

大手企業を優先したい方は、リクナビキャリタス就活などのサービスと併用し、求人情報を広く比較するのがおすすめです。

秋以降は、内定辞退や採用枠の繰り上げにより、非公開の優良求人が新たに出るケースもあります。思わぬタイミングで好条件の企業に出会えることもあるので、継続してチェックしましょう。

ジョブコミットがおすすめな人

ジョブコミットは、マンツーマンの手厚いサポートとスピーディーな内定獲得支援が魅力の就活エージェントです。

「一人で就活を進めるのが不安」「早く内定を取りたい」と考えている学生に特におすすめです。

ジョブコミットがおすすめな人
  • 転職活動に不安でサポートが必要な人
    • 10時間以上の丁寧な個別面談
    • ES対策・面談など手厚くサポート
  • 早期に内定を獲得したい人
    • 最短2週間で内定
  • 中小・ベンチャーを含めて幅広く企業を検討したい人
    • 1000社以上から紹介

ジョブコミットには、ベンチャー企業に就職転職したい方向けの情報発信メディア「ベンチャー就活ナビ」もあります。情報発信以外に役立ち動画、イベントやセミナーもあるので、併用してみるのがおすすめです。

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内定獲得までの流れ
  • STEP1:無料登録
  • STEP2:個別相談会に参加
    運営と面談日の調整を行い、専属アドバイザーと希望や就活プランを決定
  • STEP3:優良企業の紹介
  • STEP4:選考対策を行い、選考会に参加
  • STEP5:内定獲得、入社準備へ

最短2週間から1か月で内定獲得、入社が可能な就活生も多数。

無料で利用できて、いつでも簡単に退会できるので、まずは「どのような求人があるか」だけでも、気軽に相談してみると良いでしょう。

また、各エージェントごとで保有している非公開求人は異なるのと、担当アドバイザーには相性があるので、いくつか掛け持ちして比較できると、より安心です

種類別|就活サービスおすすめ一覧

ここではおすすめ就活サービスを種類別に紹介していきます。どれも無料なので、ぜひ就活に役立ててください。

種類おすすめサービス
就活エージェントユニゾンキャリア
シュトキャリ
逆求人・スカウトオファーボックス
ABABA
OB/OG訪問Matcher
ビズリーチキャンパス
ES閲覧unistyle
ONE CAREER
外資就活ドットコム
長期インターンWantedly
インフラインターン

ここからは、種類別におすすめの就活サービスをそれぞれ解説していきますね。全て無料のサービスなので、気になるものから利用してみましょう。

種類別のおすすめ就活サービス:
就活エージェントおすすめ

ここではおすすめの就活エージェントを紹介します。就活エージェントを利用した就活生にアンケートを行い、下記の点で比較してランキング化しました。

  • 比較ポイント① 求人の量と質
  • 比較ポイント② アドバイザーのサポート力
スクロールできます
順位1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位13位14位15位16位17位18位
サービス
ユニゾンキャリア

シュトキャリ

LHH就活エージェント
DIG UP CAREER
doda新卒エージェント

キャリアチケット

リクナビ就職エージェント

キャリセン就活

キャリアパーク就職

マイナビ新卒紹介

就職エージェントneo
0円就活
ジョブスプリング
アカリクエージェント
キャリアスタート
イロダスサロンMeets Company福岡就活plus-logo
福岡就活Plus
総合評価4.64.54.44.44.44.44.24.14.03.93.83.73.73.63.43.43.33.2
対象年度26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒
サポートIT/WEB
業界に特化
首都圏特化
短期内定
丁寧な対応
面接対策あり
首都圏特化
面接対策あり
利用者が多い
提携企業も多い
厳選して紹介
支援実績多い
求人数は多い
やや淡白
経験豊富な担当者が多いホワイト企業を
厳選して紹介
ナビサイト大手が運営支援実績が長い
大手エージェント
地方学生の
ミカタ
スカウトやイベント充実理系就活なら
おすすめ
選考対策で
内定率86%!
就活対策
コミュニティ
就活イベント
多数実施
最短1週間で
内定獲得
無料登録公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

当ページでのレビュー評価は、利用者アンケートの集計結果(回答はこちら)と、編集部の実体験から作成しています。

就活エージェントの対応スピードが早いと、最短1~2週間で内定を取ることができる場合もあるので、内定がなくて不安になっている方はぜひ相談してみてください。

どのような企業求人があるかは、それぞれの就活エージェントや、時期によって全く異なるので、いくつか比較することをおすすめします。

種類別のおすすめ就活サービス:
逆求人スカウトおすすめ

就活に強い逆求人サービスは下記の通りです。

スクロールできます
順位1位2位3位

オファーボックス

キャリアチケットスカウト

ABABA
総合評価4.54.24.1
企業数1.3万社以上非公開300社以上
企業の質大手企業も非常に多いベンチャー・中小企業が
中心
ベンチャー・中小企業が
ほとんど
無料登録公式サイト公式サイト公式サイト
逆求人サービスの比較

逆求人サービスの中には、学歴など条件に当てはまる学生にスカウトを一斉送信するような企業もあります。

こちらで紹介する3サービスは、学生時代の経験や価値観を評価した上でスカウトをする仕組みなので、自分により合った企業からスカウトされる可能性が高いです。

また、ABABAは、「最終選考まで進んだけれど、その会社とは縁がなく落ちてしまった学生」を対象としたサービスなので、大学4年生以上の人にもおすすめです。

種類別のおすすめ就活サービス:
OB/OG訪問サービスおすすめ

OBOG訪問におすすめのサービスは下記の通りです。

自分の大学以外のOBOGから話を聞けるサービスもあるので、企業研究の幅が広がります

スクロールできます
順位1位2位3位
マッチャー ロゴ
Matcher
ビズリーチキャンパス ロゴ
ビズリーチキャンパス
yenta ロゴ
yenta
総合評価544
使い心地企業名や大学名で
検索できる
企業公認も多く
安全
役員や社長クラス
と繋がれる
承認されやすさ違う大学でも
承認されやすい
同じ大学出身でないと承認されにくいOB訪問を専門とした
サービスではない
実績マッチング総数
100万件以上
対応大学は
46大学のみ
社会人を対象とした
サービス
無料登録公式サイト公式サイト公式サイト
OB.OG訪問サービスの比較

『Matcher』は個人的にも最も利用していたサービスで、同じ大学出身者以外からも話を聞いたり、模擬面接をお願いすることが出来ます。

受験を考えていた企業名で検索して、話を聞くだけでなく、人材系に勤める人に模擬面接をお願いしたり、1つ上の内定者にケース面接を対応してもらったりしていました。

また、『yenta』は社会人同士でつながることを目的としたサービスではありますが、役員や社長クラスの社会人とつながることもできるので、就活生にもおすすめです。

種類別のおすすめ就活サービス:
ES閲覧サービスおすすめ

内定者のESや選考体験記を閲覧できるおすすめサービスを紹介します。

内定者のESをいくつか確認することで、評価されやすいポイントや書き方が分かり、効率的にESを作成することができます。

スクロールできます
順位1位2位3位

ONE CAREER
unistyle ロゴ
unistyle

外資就活ドットコム
総合評価4.53.73.5
ES・体験談数45万件以上ESだけで7.3万件以上7,000社以上を掲載
掲載企業大企業から中小企業まで
どの業界・規模感も網羅
大企業から中小企業まで
どの業界・規模感も網羅
外資系に強く
高学歴向けが中心
イベント200社以上の
説明会動画が見れる
GD対策イベントや
合同説明会がある
コミュニティに参加できるが
高学歴向け
無料登録公式サイト公式サイト公式サイト
ES閲覧サービスの比較

上記3つのサービスを利用すれば、ほぼ全ての企業の選考情報は手に入ります。

中小企業やベンチャー企業などは、受験者の人数が限られており内定者ESが見つけにくいです。多くのES閲覧サービスに登録しておくことで、内定者の選考情報を集めることができます。

種類別のおすすめ就活サービス:
長期インターンサービスおすすめ

就活で役立つガクチカを作りたい大学1.2年生、企業研究や業界研究を進めたい大学3年生には長期インターンがおすすめです。

社会経験を就活前に積んでおくことで、他の学生と差が付けられ、就活を有利に進めることができます

スクロールできます
順位1位2位3位
Wantedly ロゴ
Wantedly
インフラインターン ロゴ
Infraインターン
ゼロワンインターン ロゴ
ゼロワンインターン
総合評価4.44.34.1
求人数約1.3万件600件455件
企業の質リモートワークや
週末だけなど働きやすい
就活に役立つ
企業も多い
時給1,200円以上の
求人も多い
募集地域8割が首都圏7割が首都圏8割が首都圏
無料登録公式サイト公式サイト公式サイト
長期インターンおすすめサイトの比較

Wantedlyはベンチャー企業などに勤める社会人向けの求人が多いですが、学生インターンを募集している企業も多くあります。

社会人と同様に週5日ほど勤務を求める企業もありますが、求人数が多いので週末だけの企業やリモートワークの企業も見つかりやすいです。全体的に、首都圏での募集が多いので地方学生は3つのサービスを併用することをおすすめします。

就活エージェントの選び方・ポイント

就活エージェントの選び方は下記の通りです。それぞれ順を追って解説していきます。

就活エージェントの選び方
  • 希望業界や職種での実績が十分か
  • 的確な求人提案を受けられるか
  • 選考対策/サポートが充実しているか
  • 専門的なアドバイスが得られているか
  • 併用して担当者を見極められているか

選び方のポイントを押さえて、各サービスの口コミ評判が著しく悪くないかをチェックし、できるだけ併用しながら比較しましょう。

就活エージェントの選び方#1
希望業界や職種での実績が十分か

就活エージェントを選ぶときは、希望している業界や職種の就職支援実績があるかを確認しましょう。

なぜなら、業界や職種によっては、紹介できる企業が少なかったり、担当者が詳しくないケースがあるからです

よくある誤解:特化型エージェントが良い?

また、稀に言われる「特化しているエージェントが良い」は誤解です。なぜなら、実績が積み重なっていくと対応業界や職種が広がっていくので、必ずしも特化させ続けているとは限らないためです。

むしろ実績のない素人エージェントこそ、最初は領域に絞って特化型でスタートさせているので、大事なのは「特化していること」ではなく「就活支援実績があること」と言えます

希望業界が決まっておらず、幅広い求人を見たいという状況なら、まずは求人件数が多い大手エージェントに相談してみましょう。

就活エージェントの選び方#2
的確な求人提案を受けられるか

また、あなたの希望条件を踏まえた上で、質の高い求人提案をしてくれるかも見極めるポイントになります。

  • 伝えた条件は満たしているか
  • その中でも魅力的な求人になっているか
  • あなたが言語化していない要望まで捉えているか
  • 気付きのある求人提案をしてくれたか
  • 提案理由まで添えてあるか

一方で、あなたからヒアリングした条件通りにサイトで検索して、ただ見つかった求人を思考停止で送りつけるだけでは、提案とは言いません。検索作業の代行です。

キャリアアドバイザーが、パッとみで見つかった求人票を数件送りつける程度の紹介しかしないようなら、自分自身で求人を探した方がマシです。

就活エージェントの選び方#3
選考対策/サポートが充実しているか

就活エージェントは紹介求人だけでなく、選考対策の充実度合いで選ぶことも意識してみてください。担当者のサポート品質によって、就職決定率が大きく変わります。

やってもらいたい選考対策
  • 自己分析
  • 経歴の棚卸し
  • 履歴書の添削
  • エントリーシートの添削
  • 面接練習
  • 企業ごとの面接質問の共有
  • 選考落ちの理由と次回の対策

特に、書類通過後の面接は、事前準備を完璧にしておけば、落ちる可能性は大きく減らせます

なぜなら、企業側の採用基準が変わらず、過去の候補者が選考落ちした理由もわかるのと、聞かれる質問はほとんど変わらないので、いくらでも対策できるからです

さらに、就活エージェント側では、会社ごとの採用基準や選考履歴を把握しているので、企業ごとに合わせて志望動機や自己PRを練り上げることで、より選考通過率が上がります。

就活エージェントの選び方#4
専門的かつ幅広いアドバイスが得られているか

キャリアアドバイザーは、業界特有の専門知識を有しているべきなのは当然として、特定分野に偏って視野が狭くならないように幅広い知見があることも重要です。

  • 希望業界や職種での専門性が高いこと
  • それ以外の関連業界も一定は精通していること

軸足としては特定分野で専門的な知見を持ちつつ、中長期的な観点で、時には違った視点でアドバイスできることが重要です。実際、これまでの職種経験を活かしながらも、少しだけ軸をずらして、他業界で活躍するというキャリアの事例もありうるからです

希望業界の専門性が高いのは前提として、それ以外の業界にも詳しく、多角的な視点で気付きを与えてくれるかを見極めましょう。

就活エージェントの選び方#5
併用して担当者を見極められているか

最後に一番重要なのは、必ず複数の就活エージェントに登録して、担当者の対応や相性を比較することです

そもそもキャリアアドバイザーになるために、社会経験や資格は一切必要ないのと、基本的には一人で求職者と向き合う仕事ということもあって、同じ会社でも担当者によって対応レベルは大きく異なります

就活エージェントは急増!当たり外れが大きい

ここ数年で急激にエージェント事業者が増えているので、当たり外れが大きくなっています。

出典:厚生労働省

急増した理由を一言でまとめると簡単に始められて儲かるからです。採用企業に人材を就職させれば報酬(一人100万円ほど)がもらえるので、収益目的で、誠実ではない対応をする事業者もいます。

当社が実施した内定者向けのアンケート結果では、平均4社の就活エージェントに登録している方が、一番、内定後の満足度が高かったので、まずは4社をお勧めします

補足(就活エージェントのよくある質問)

なぜ無料?仕組みや裏事情は?

無料である理由は、職業安定法(32条の3第2項)によって「求職者から手数料や報酬を受けてはならない」と定められているからです。

代わりに、企業から採用成功報酬(相場:一人あたり100万円)を受け取っています。企業側が求める“人材”を“紹介”するビジネスなので『人材紹介』とも呼ばれます。

担当キャリアアドバイザーは「学生を企業に入社させるための営業職」としての側面を持つので、100%信用しきることはおすすめしません。

複数利用すべき?

必ず利用するべきです。エージェントによって保有企業が異なるのと、アドバイザー(当たり外れあり)の意見を比較するためです。

担当によっては、内定がない就活生の弱い立場を利用して「ここしか紹介できる求人がありません」などと、人手不足のクライアント企業を押し売りするケースもあります。

1社だけはお勧めしません。

利用する流れは?

登録後は、電話で状況ヒアリング(30分程度)があり、いくつかの保有企業を紹介してもらうことになります。応募後は、エージェントが連絡を仲介しつつ、面接に進む形式です。

一般応募との違いは「希望等をヒアリングしての求人紹介がある点」「ES免除で応募できる点」「担当次第でアドバイスや選考対策がもらえる点」です。

利用を断られることはありますか?

地域や希望業界によっては「紹介できる求人がない」と言われる(≒実質的に断られる)ことはあります。また、対象学年ではない場合は利用できない可能性があります。

紹介求人は応募しないといけませんか?

いいえ。応募するか否かは当事者の自由なので、合わないと思ったら応募する必要はありません。遠慮なく断りましょう。

初回面談では何を聞かれますか?

大きく分けると「ガクチカ」と「希望条件」の2点です。前者は、就活生を「企業に紹介できるか」という観点での品定めの側面もあるので、整理しておけると良いです。

学歴に自信がなくても利用できますか?

はい。むしろ利用者の多くは、内定がない方(≒学歴が強くないケースが多い)なので安心してください。

\利用者の評判が良かった/

26卒就活生向け
おすすめ就職エージェント


ユニゾンキャリア
4.6
IT/WEB業界を目指す就活生向け
文理問わず就活サポートに強い
ITベンチャーを狙うならおすすめ

https://unison-career.com/

シュトキャリ
4.5
首都圏の就活支援に強い
最短2週間のスピード内定が可能
書類選考なしの特別ルートもあり

https://hitotume.co.jp/shutocari/

LHH就活エージェント
4.4
紹介企業の紹介満足度が高い
大手人材会社が運営
一人ひとりに丁寧な就活サポート

https://campus.lhh.com/

運営者情報

当サイトは厚生労働大臣より有料職業紹介事業の許可を受けた株式会社リンクスが運営しています。

会社名株式会社リンクス
法人番号6010001213494
本社所在地〒106-0032
東京都港区六本木3丁目16番12号六本木KSビル 5階
有料職業紹介許可番号:13-ユ-316720
認可事業所:〒212-0014 神奈川県川崎市幸区大宮町18-2 2F

内容の正確性および最新性の確保には細心の注意を払っておりますが、記事の内容に誤り(情報が古い等)があった場合は、こちらからご共有いただけると幸いです。

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