日経転職版は、日経グループが運営するスカウト型の転職サービスです。40万件以上の求人を保有し、年収800万円以上のハイクラスな求人や大手企業からスカウトが受けられます。
しかし「スカウトされた担当者と相性が合わない」「求人検索が使いにくい」といった悪い口コミも一定あります。この記事では、評判やメリットデメリットを解説します。
| 良い評判・メリット | 悪い評判・デメリット |
|---|---|
| ◯ スカウト機能から転職できる ◯ 年収800万円以上の求人が約20万件 ◯ 転職エージェントに一括エントリー可能 ◯ 日経グループの求人が豊富 | △ スカウトから面談した担当者と相性が合わない △ 求人が多すぎて探しにくい |
日経グループが運営するサービスのため、安心して利用できます。公開求人数は、40万件以上と非常に多いため、膨大な求人情報から転職先を決めたい人におすすめです。日経グループの直接採用情報も掲載されています。
\利用者の評判が良かった/
ハイクラススカウトサービス
おすすめランキング
ビズリーチ 4.8 | ハイクラス求人を探す人向け 求人の4割が年収1,000円以上 導入企業数は38,100社以上 https://www.bizreach.jp/ |
リクルートダイレクトスカウト 4.7 | 業界最大手のリクルートが運営 求人数は55万件以上 AIを搭載した求人検索 https://directscout.recruit.co.jp/ |
dodaX 4.6 | 高年収を目指す30-50代向け 600万円以上の求人が7万件以上 審査なしで完全無料 https://doda-x.jp/ |
まずは60秒で概要から:
日経転職版の特徴まとめ

- 日経グループが運営する転職サービス
- 新聞・デジタルメディアを主軸に幅広い事業展開
- 多様なコンサルタントが在籍している
- スカウト機能が利用できる
- 書類を登録するだけでスカウトを受けられる
- 1,300人のエージェントが在籍
日経転職版は、新聞やメディアを運営する日経グループが展開する転職支援サービスです。年収800万円以上のハイクラスな求人を中心に40万件以上の案件を取り扱っています。
スカウトサービスが利用可能で、書類を登録しておくだけで企業やエージェントからスカウトがもらえます。業界に精通したコンサルタントが在籍しており、一括でエージェントに登録できる機能もあるため、すぐに転職活動を行いたい人におすすめのサービスです。
\ 60秒で無料登録!/
【公式】https://career.nikkei.com/
| 日経転職版の基本情報 | |
|---|---|
| タイプ | 転職サービス |
| エリア | 全国 |
| 求人数 | 41万件以上 |
| 運営会社 | 株式会社 日経HR |
| 設立年月 | 1979年3月1日 |
| 所在地 | 東京都千代田区神田鍛冶町3-6-3神田三菱ビル |
| 許可番号 | 有料職業紹介許可番号:13-ユ-301393 |
| 公式サイト | https://career.nikkei.com/ |
日経転職版の良い評判・メリット
まずはアンケート調査およびSNSやGoogleMapで寄せられた良い口コミからわかるメリットを解説します。
- スカウト機能から転職できる
- 年収800万円以上の求人が約20万件
- 転職エージェントに一括エントリー可能
- 日経グループの求人が豊富
良い評判・メリット①
スカウト機能から転職できる
日経転職版では、公開されている求人に応募するだけでなく、企業やリクルーターからスカウトが届くサービスが利用できます。受け身で情報が獲得できるため、すぐに転職を考えていない人にもおすすめです。
エージェント経由ではなく、企業の担当者から直接メッセージが届くので、やりとりがスムーズ。職場の雰囲気も早い段階でつかめました。
引用元:アンケート(2025年1-9月)
登録しておくだけで企業から声がかかるのが便利。想定していなかった業界からスカウトが届いて、選択肢が広がりました。
引用元:アンケート(2025年1-9月)
自分から応募しなくても情報が集まるのがありがたい。忙しくて転職サイトを見ていない時期でも、良い案件を逃さずに済みました。
引用元:アンケート(2025年1-9月)
転職を成功されるには、エージェントサービスとスカウトサービスを同時に活用することがおすすめです。スカウトサービスを使うメリットは以下の通りです。
- 届くスカウトによって自分の市場価値を知れる
- 受け身で転職活動ができる
- 非公開求人からのスカウトが届く場合がある
スカウトから転職を成功した利用者も多くいます。転職を成功させるためにも、選択肢を多く持っておくことが重要です。

引用:公式サイト
良い評判・メリット②
年収800万円クラスの求人が約20万件
日経転職版の良い評判として「年収が高い」「求人数が豊富」というものが多くありました。公開求人の約半数が年収800万円以上です。
全国の40万件以上の求人のなかから募集企業を探せるほか、スカウトが届く可能性もあります。なかでも、年収の高いハイクラスな求人を掲載しているところが特徴的です。例えば、下記のような企業への転職実績があります。
- 【金融・銀行系】
- 東海東京フィナンシャル・ホールディングス/三井住友銀行/イオン銀行/りそな銀行/日本マスタートラスト信託銀行株式会社/楽天ペイメント
- 【製造・サービス系】
- SHIFT/LIXIL/名鉄
- 【公共・団体系】
- 日本生産性本部/日本貿易振興機構 JETRO/JICA
募集職種やエリアも幅広く、日本全国でどのような人でも利用できます。民間企業だけでなく、公務員や地方団体職員の求人も取り扱うところが特徴的です。
良い評判・メリット③
転職エージェントに一括エントリーできる
また、メリットとして、転職エージェントの一括登録があげられます。最大5社のエージェントに一括で登録でき、転職に関するアドバイスや求人紹介が受けられます。
日経転職版には、コンサルタントが約1,300人参画しています。業界に精通したコンサルタントが転職を成功に導くために支援してくれます。転職エージェントを活用するメリットには、以下のようなものがあります。
- カウンセリングで強みや特性を可視化できる
- スキルに合った求人を紹介してもらえる
- 職務経歴書を添削してもらえる
- 面接の日程調整や給料交渉してもらえる
日経転職版では、関連するエージェントに一括で登録できるため、すぐに転職を成功させたい人に特におすすめです。複数のコンサルタントと接点を持っておくことで、転職が成功する確率を高められます。
良い評判・メリット④
日経グループの求人が豊富
また、良い評判として日経グループの求人を豊富に公開しているところがあげられます。営業やコンサルタント、IT職など幅広く、年収800万円前後で募集されています。
メディア業界に特化した求人が多く、新聞・出版・デジタルと幅広く見られるのが良かった。グループ会社を横断して比較できたのも良かった。
引用元:アンケート(2025年1-9月)
他の転職サイトでは見かけない職種が多く、特に専門職や管理職向けの募集が充実していました。キャリアアップを狙う人向けという印象です。
引用元:アンケート(2025年1-9月)
大手グループだけあって安心感があります。どの求人も待遇が明確で、福利厚生や働き方の説明も丁寧。
引用元:アンケート(2025年1-9月)
日経グループは新聞・デジタルメディアを主軸に、出版や放送、広告・販売、人材・教育、文化、イベント、調査・研究など幅広く事業展開しています。公式サイトでは、下記のような自社グループの求人を公開しています。
- メディア・コンテンツ制作
- 日本経済新聞社/日経BP/日経映像/日経QUICKニュース
- マーケティング・広告・ブランド支援
- 日経BPコンサルティング/日経BPアド・パートナーズ/日経BPマーケティング/日経ピーアール/日経メディアマーケティング
- データ・金融情報サービス
- QUICK/格付投資情報センター
- 調査・リサーチ・コンサルティング
- 日経リサーチ
- システム・業務支援
- 日経統合システム/日経BP読者サービスセンター
実際に下記のような求人が約50件掲載されています。メディアや出版に興味がある人はチェックしておきましょう。
日経転職版の悪い評判・デメリット
ここではアンケート調査およびSNSやGoogleMapでの悪い口コミからわかるデメリットを解説します。
- スカウトから面談した担当者と相性が合わない
- 求人が多すぎて探しにくい
悪い評判・デメリット①
スカウトから面談した担当者と相性が合わない
気になる悪い評判としては「担当者との相性が合わなかった」「求人を紹介してもらえなかった」というものがありました。
担当者が自分の希望よりも企業都合で求人をすすめてくる感じがして、話がかみ合いませんでした。もう少し聞き役に回ってほしかったです。
引用元:アンケート(2025年1-9月)
最初の担当者とはテンポが合わず、連絡も遅め。別のエージェントに切り替えたら一気に進んだので、担当者の当たり外れはあると思います。
引用元:アンケート(2025年1-9月)
親身に相談に乗ってくれる人もいるけど、淡々と事務的な対応の人もいました。性格やスタイルの相性はかなり大事だと思います。
引用元:アンケート(2025年1-9月)
日経転職版では、自社のコンサルタントも在籍していますが、他社のエージェントも取り扱っています。複数のエージェントとやりとりする必要があるため、なかには相性が合わない担当者に当たってしまう可能性もあります。
一方で、頼れる担当者を見つけられると、転職の成功率を高められます。先述のとおり、一括でエージェントに登録できる機能もあるため、複数のエージェントと面談してみて優秀な担当者を見つけましょう。

引用:公式サイト
悪い評判・デメリット②
求人が多すぎて探しにくい
また、気になる口コミとして「求人検索がしにくい」「希望する求人が探せない」というものがありました。
求人は確かに豊富ですが、条件を細かく絞らないと同じような案件ばかり出てきます。多ければいいというものでもないと感じました。
引用元:アンケート(2025年1-9月)
希望条件を入力しても似た求人が大量に表示され、比較が大変でした。
引用元:アンケート(2025年1-9月)
エージェント経由と企業直接応募が混在していて、最初は違いが分かりにくかった。
引用元:アンケート(2025年1-9月)
40万件の求人を公開する一方で、実際に自分に合った案件を見つけるのに苦労したというユーザーが見られました。直接採用のものからエージェントが公開しているものまで多種多様なため、公開求人はやや煩雑です。
日経転職版では、エージェントサービスやスカウトサービスも使えるため、機能を活用して負担を抑えながら転職活動が行えます。本業が忙しく、自分で探している時間がない場合は積極的にエージェントに頼ることも重要です。
日経転職版がおすすめな人
日経転職版は、求人数が40万件以上と豊富でハイクラスな求人も多数取り扱います。年収アップしたい人やキャリアチェンジしたいすべての人におすすめのサービスです。
- 年収800万円クラスの転職を考えている
- 公開求人の約半数が年収800万円クラス
- 新聞・メディア系のキャリアに興味がある
- 日経グループのため業界に強みがある
- 転職活動の負担を減らしたい
- スカウトサービスやエージェント一括登録など機能が充実
日経転職版は、日経グループが運営しているサービスであるため信頼性が高く幅広い層の求職者におすすめできます。特に、メディア系に強みがあり、日経グループの直接採用も公開されています。
スカウトサービスやエージェントを一括で登録できる機能も使えるため、効率的に転職活動を続けられます。登録すると、日経会社情報DIGITALが掲載している記事も読めるため、情報収集したい人にもおすすめです。無料で登録できるため、転職活動中の人は気軽に利用してみましょう。
\ 60秒で無料登録/
【公式】https://career.nikkei.com/
無料で利用できて、いつでも簡単に退会できるので、まずは「どのような求人があるか」だけでも、気軽に相談してみると良いでしょう。
また、各エージェントごとで保有している非公開求人は異なるのと、担当アドバイザーには相性があるので、いくつか掛け持ちして比較できると、より安心です。
\利用者の評判が良かった/
ハイクラススカウトサービス
おすすめランキング
ビズリーチ 4.8 | ハイクラス求人を探す人向け 求人の4割が年収1,000円以上 導入企業数は38,100社以上 https://www.bizreach.jp/ |
リクルートダイレクトスカウト 4.7 | 業界最大手のリクルートが運営 求人数は55万件以上 AIを搭載した求人検索 https://directscout.recruit.co.jp/ |
dodaX 4.6 | 高年収を目指す30-50代向け 600万円以上の求人が7万件以上 審査なしで完全無料 https://doda-x.jp/ |
メールや電話にて日程を調整し、オンライン面談などで希望条件(給与や働き方など)を伝えます。
キャリアアドバイザーが、カウンセリングの内容を受けて、あなたの希望に当てはまる求人を厳選して紹介してくれます。新着案件だとライバルが少なめです。
気になる案件が見つかったら、キャリアアドバイザーに連絡しましょう。なお、履歴書や職務経歴書の書類サポートもしてもらえます。
応募後は、書類選考や面接に進めます。選考に落ちてしまった場合でもフィードバックがもらえるので、次に生かしやすい特徴があります。
無事内定が決まったら、企業と参画後の労働条件や待遇を確認しつつ、単価交渉をしてもらえます。





