リクナビ就職エージェントの評判は?就活生のリアルな口コミを一挙公開

リクナビ就職エージェントは、業界大手リクルートが運営する、新卒向けの就活エージェントです。経験豊富なキャリアアドバイザーが、利用者の希望や適性に合わせて内定獲得までマンツーマンで支援します。

しかし「電話やメールがしつこい」「対応が悪い」といった悪い口コミも一定数あります。この記事では、評判やメリットデメリットを解説します。

良い評判・メリット悪い評判・デメリット
幅広いサポートを受けられた
求人をたくさん提案してもらえる
独自の就活ノウハウを提供
条件に合わない求人を紹介されることもある
電話やメール連絡がしつこい
アドバイザーにより対応に差がある

リクナビ就職エージェントは、2026年3月末でサービスを終了してしまうので、他社のエージェントを優先すると良いでしょう。

目次

まずは60秒で概要から:
リクナビ就職エージェントの特徴まとめ

リクナビ就職エージェントの特徴まとめ
  • 人材業界の大手であるリクルートが運営
    • 全国の大手からベンチャー企業まで紹介
    • 取り扱う業種・職種が幅広い
  • 専任アドバイザーによるサポート
    • 自己分析から内定後のフォローまで
    • 書類添削・面接アドバイスは何度でも可

リクナビ就職エージェントは、業界大手リクルートが運営する新卒向けの就職支援サービスです。大手企業から中小・ベンチャー企業まで、幅広い業界・職種の求人を取り扱っています

専任アドバイザーが、一人ひとりの志向や強みを丁寧にヒアリングし、利用者にとって最適な企業を紹介してくれます。さらに、書類添削や面接アドバイスを何度でも丁寧にサポートしてくれるのが魅力です。

豊富な求人数や手厚い支援体制が整った就活エージェントなので、初めての転職活動が不安な方でもおすすめです。

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【公式】https://job.rikunabi.com/agent/

運営する株式会社インディードリクルートパートナーズは、厚生労働省が認定する「職業紹介優良事業者」に選ばれており、安心してまかせられる環境が整っています。

リクナビとの違い

リクナビ就職エージェントは、求人紹介やアドバイザーのサポートを受けられるのが魅力です。

リクナビ就職エージェントの基本情報
タイプ就活エージェント
エリア全国
求人数非公開求人
運営会社株式会社インディードリクルートパートナーズ
設立年月2025年 4月1日(株式会社リクルートより分割)
所在地東京都千代田区丸の内1-9-2
グラントウキョウサウスタワー
許可番号有料職業紹介許可番号:13-ユ-317880
公式サイトhttps://job.rikunabi.com/agent/

リクナビ就職エージェントのTopics
2026年3月末でサービス終了へ

リクナビ就職エージェントは、約20年にわたり多くの学生の就職活動を支援してきましたが、2026年3月末をもってサービスを終了することが発表されました。

運営元である株式会社インディードリクルートパートナーズによると、以下の理由を挙げています。

時代の変化により、就職活動における学生のニーズが多様化しているため、サービスを終了することとなりました。

引用元:株式会社インディードリクルートパートナーズ

現在、すでに利用している2026年4月に就職予定の学生は、これまで通り2026年3月末までサービスを継続利用可能です。一方で、これから登録を検討している学生は、利用期間が限られる点に注意が必要です。

リクナビ就職エージェントの良い評判・メリット

まずはアンケート調査およびSNSやGoogleMapで寄せられた良い口コミからわかるメリットを解説します。

良い評判・メリット
  • 幅広いサポートを受けられた
  • 求人をたくさん提案してもらえる
  • アドバイザーにより対応に差がある

当ページの評判・口コミは、インターネット調査および利用者アンケートに寄せられたものを掲載しています。

良い評判・メリット①
幅広いサポートを受けられた

リクナビ就職エージェントの良い評判として「アドバイザーのサポートが良かった」という口コミが見られました。大手サービスならではの、充実したサポートが受けられます

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リクナビのお姉さんとお別れした。 めっっっちゃ良い人でお金にならない僕みたいな奴にも真摯に対応してくれて、満足度定義不能レベルだった。 就活不安な人には「リクナビ就職エージェント」オススメするわ。 不安じゃなくてもやれ

引用元:X(旧Twitter)

私は「リクナビ就職エージェント」というアプリからエントリーしてES通過したので、結局論文シートは書かず、一次面談は免除になって最終面接だけやりました。

引用元:X(旧Twitter)

今日はリクナビのエージェントと話して良かったなぁ。自分の就職の軸を見つけられそう。

引用元:X(旧Twitter)

サポート内容は、面談から内定後のフォローまで幅広く対応しています。アドバイザーは、利用者の志向・価値観を把握した上で、入社後に活躍できる企業を紹介してくれます。

さらに、面接アドバイスや履歴書添削が何度でも可能で、合否理由のフィードバックももらえるので、次の選考への対策が可能です。内定後の相談も聞いてもらえるので、安心して就職活動を進められるでしょう。

履歴書1枚で複数企業にエントリー可能なので、書類作成が面倒な方でも効率的に活動できる点も魅力です。

良い評判・メリット②
求人をたくさん提案してもらえる

また、良い評判として、紹介される求人の多さを評価する声が多く見られました。大手ならではの企業ネットワークを活かし、全国の大手企業から中小・ベンチャーまで、幅広い求人を保有しているのが特徴です

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自分もまだ終活してないクセして老婆心だけど、就活うまく行ってない人は今すぐマイナビ新卒紹介とかリクナビ就職エージェントに登録してキャリアドバイザーに企業紹介してもらったほうが無名だけど優良な企業見つけやすいと思う

引用元:X(旧Twitter)

リクナビ就職エージェント良かったぞ 最初に条件言えば絞って紹介してくれるし。求人票の精査って意外と時間かかるけん、その一部を任せると精神的に楽だった。研究やバイトで忙しい就活生は是非

引用元:X(旧Twitter)

自分で探すよりリクナビ就職エージェントとかに登録してエージェントのお兄ちゃんお姉ちゃんから俺たちを拾ってくれそうな企業紹介してもらう方が早いと思う。

引用元:X(旧Twitter)

引用元:リクナビ就職エージェント

文系・理系・体育会系など、これまでの学びや強みをもとに、一人ひとりに合った求人を提案してもらえます。業種・職種の選択肢が広いので、さまざまな可能性を比較しながら就職活動を進められる点が魅力です

面談では、希望条件やキャリアの方向性を丁寧にヒアリングしたうえで提案してくれるため、自分の希望と企業のミスマッチが起こりにくいのも安心できるポイントです。

担当者とのやり取りは、公式サイトによると「面談は電話での実施」と記載されており、Webでの面談は行なっているかは不明です。そのため、電話での対応が苦手な方は注意が必要です。

良い評判・メリット③
独自の就活ノウハウを提供

また、使いやすいポイントとして、就活ノウハウを学べるという点が挙げられます。公式サイトには、就活に役立つ情報が多数掲載されています。

引用元:公式サイト

就活ノウハウは、自己分析のやり方、業界研究のやり方など、就活生がつまずきやすいポイントを体系的に学べるのが特徴です。具体的には、以下の内容を掲載しています。

リクナビ就職エージェントの就活ノウハウ
  • 自己分析のやり方
    • 「仕事選びの軸」と「自分の特性」を明確にし、ESや面接で一貫して語れるようにする
  • 業界研究で大切なこと
    • 全体把握→関心業界を深掘りの順で理解を深める
  • 履歴書の書き方
    • 学歴/資格は時系列で漏れなくなど基本を理解する
  • 文系・理系・体育会系の分野別の就活方法
    • それぞれの分野に応じて解説

各項目で目標、手順、NGなど詳細が解説されており、いつでも確認可能です。

就活生が陥りやすい、就活の時期や活動についても学べます。就活ノウハウを活用することで、効率的に就職活動を進めることができるでしょう。

就活ノウハウは知識としての理解だけでなく、アドバイザーのサポートと併用することで成長スピードが一気に高まります。

リクナビ就職エージェントの悪い評判・デメリット

ここではアンケート調査およびSNSやGoogleMapでの悪い口コミからわかるデメリットを解説します。

悪い評判・デメリット
  • 条件に合わない求人を紹介されることもある
  • 電話やメール連絡がしつこい
  • アドバイザーにより対応に差がある

当ページの評判・口コミは、インターネット調査および利用者アンケートに寄せられたものを掲載しています。

悪い評判・デメリット①
条件に合わない求人を紹介されることもある

気になる悪い評判として「紹介される求人が希望と異なった」という口コミが見られました。紹介求人の中には、希望に合わない求人も含まれるようです

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リクナビ就職エージェント2回の電話面談したけど、微妙だなー 会社の規模が小さすぎて心配になる 退会しようかな

引用元:X(旧Twitter)

リクナビ就職エージェントの求人案内、めっちゃいいんだけど、担当の人半導体業界が推しすぎて困る(笑)

引用元:X(旧Twitter)

求人紹介してもらいましたが、希望とは異なる求人ばかりでイマイチに感じました。

引用元:アンケート(2025年9月-10月)

一般的に就活エージェントは、企業からの依頼をもとに求人を紹介しており、人気の低い職種や内定が出やすい求人を優先的に紹介するケースがあります

また、エージェントが希望条件に一致する企業を保有していない場合、近い条件の求人を提案することもあります。希望と異なる求人を紹介されたら、面談時に希望条件や優先順位を明確に伝えることが重要です。

複数の就活エージェントを併用することで、求人の選択肢を広げるのも効果的です。各サービスによって得意な業界や非公開求人が異なるため、理想の求人に出会える可能性が高まります。

悪い評判・デメリット②
電話やメール連絡がしつこい

また、注意点として「電話やメールでの連絡が多すぎて困る」というものがありました。連絡頻度の多さに、困惑してしまうかもしれません

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特にリクナビとunistyleと就活エージェントneoはメールうざすぎて全て迷惑メールファイルにぶち込んでたから、本当なくなってスッキリ

引用元:X(旧Twitter)

大学で無理やり登録させられたリクナビ就職エージェントからめっちゃ電話くるけど就職も転職もしないですごめんなさい

引用元:X(旧Twitter)

リクナビ就職エージェント、毎晩9時半ごろにメールを3〜4通送りつけてくるので嫌い過ぎる。

引用元:X(旧Twitter)

就活エージェントの仕組み上、内定者を出すことで企業から報酬を得る成果報酬型のビジネスモデルが、要因として挙げられます。利用者に内定してもらおうと、求人紹介など積極的な連絡が増える傾向にあります。

連絡が多く負担に感じる場合は、「1日1回まで」や「平日18時以降は避けてほしい」など、希望の頻度や時間帯を担当者に明確に伝えると良いでしょう。

メール連絡が多い場合は、迷惑メールフォルダへの振り分け設定や、一部アドレスのブロック機能を活用するのも効果的です。

悪い評判・デメリット③
アドバイザーにより対応に差がある

また、懸念点として「アドバイザーにより対応に差がある」という口コミが見られました。具体的な例としては、下記のようなものです。

  • 想定外の回答をしたところ電話を切られた
  • 冷たい態度を取られた
  • アドバイスのみであまりサポートを受けられなかった
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「リクナビ就職エージェント」は絶対に使わない方がいいです。僕はそこを使って受かりましたけど何も助けてくれないし、zoom面談もできず、電話でしか対応してくれないですよ!エントリーシートの添削もしてくれなくアドバイスのみ。

引用元:X(旧Twitter)

リクナビ就職エージェントほんと使えない
絶対譲れないことなんですかって聞いといてひとつしかないこだわり答えたらそれは難しいから他にないのとか、向こうの思ってる答えをしなかっただけでキレ気味に電話切られたし

引用元:X(旧Twitter)

リクナビ就職エージェントを利用しましたが、担当者は冷たい印象を持ちました。

担当してくれる人の当たり外れある気がします。

引用元:アンケート(2025年9月-10月)

就活エージェントによっては、担当者が多くの利用者を抱えているケースがあります。担当者のスキル不足や多忙によるストレスから、利用者に対して失礼な態度や言動に繋がってしまう可能性があります

また、電話でのやり取りになるため、話が嚙み合わずに、利用者の意に反した言動や態度を取ってしまう可能性も否定できません。もし担当者の態度に不満を感じたら、具体的な理由を伝えて改善を求めましょう。

改善を伝えても、実際にはあまり改善が見られないケースがあります。その場合は、担当変更を依頼するか、他社のエージェントに切り替えましょう。

リクナビ就職エージェントがおすすめな人

リクナビ就職エージェントは、大手ならではの全国の企業ネットワークを活かし、文系・理系を問わず多様な業界・職種の求人を紹介してもらえるため、就職先の選択肢を広げたい人におすすめします

また、書類添削や面接アドバイスを何度もサポートしてもらえるので、転職活動に不安を感じてサポートを必要とする方におすすめです。

リクナビ就職エージェントがおすすめな人
  • 多様な業界・職種の求人を紹介してほしい人におすすめ
    • 大手からベンチャー企業まで幅広い
    • 履歴書1枚で複数企業にエントリー可能
  • サポートを受けながら転職活動を進めたい人におすすめ
    • 書類添削や面接対策を何度もサポート
    • 合否のフィードバックもしてもらえる

同系列のサービスとして「リクナビ20XX」といった新卒、学生向けの求人サイトも運営しています。併用しながら利用を検討してみても良いでしょう。

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【公式】https://job.rikunabi.com/agent/

無料で利用できて、いつでも簡単に退会できるので、まずは「どのような求人があるか」だけでも、気軽に相談してみると良いでしょう。

また、各エージェントごとで保有している非公開求人は異なるのと、担当アドバイザーには相性があるので、いくつか掛け持ちして比較できると、より安心です

種類別|就活サービスおすすめ一覧

ここではおすすめ就活サービスを種類別に紹介していきます。どれも無料なので、ぜひ就活に役立ててください。

種類おすすめサービス
就活エージェントユニゾンキャリア
シュトキャリ
逆求人・スカウトオファーボックス
ABABA
OB/OG訪問Matcher
ビズリーチキャンパス
ES閲覧unistyle
ONE CAREER
外資就活ドットコム
長期インターンWantedly
インフラインターン

ここからは、種類別におすすめの就活サービスをそれぞれ解説していきますね。全て無料のサービスなので、気になるものから利用してみましょう。

種類別のおすすめ就活サービス:
就活エージェントおすすめ

ここではおすすめの就活エージェントを紹介します。就活エージェントを利用した就活生にアンケートを行い、下記の点で比較してランキング化しました。

  • 比較ポイント① 求人の量と質
  • 比較ポイント② アドバイザーのサポート力
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順位1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位13位14位15位16位17位18位
サービス
ユニゾンキャリア

シュトキャリ

LHH就活エージェント
DIG UP CAREER
doda新卒エージェント

キャリアチケット

リクナビ就職エージェント

キャリセン就活

キャリアパーク就職

マイナビ新卒紹介

就職エージェントneo
0円就活
ジョブスプリング
アカリクエージェント
キャリアスタート
イロダスサロンMeets Company福岡就活plus-logo
福岡就活Plus
総合評価4.64.54.44.44.44.44.24.14.03.93.83.73.73.63.43.43.33.2
対象年度26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒26卒
サポートIT/WEB
業界に特化
首都圏特化
短期内定
丁寧な対応
面接対策あり
首都圏特化
面接対策あり
利用者が多い
提携企業も多い
厳選して紹介
支援実績多い
求人数は多い
やや淡白
経験豊富な担当者が多いホワイト企業を
厳選して紹介
ナビサイト大手が運営支援実績が長い
大手エージェント
地方学生の
ミカタ
スカウトやイベント充実理系就活なら
おすすめ
選考対策で
内定率86%!
就活対策
コミュニティ
就活イベント
多数実施
最短1週間で
内定獲得
無料登録公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

当ページでのレビュー評価は、利用者アンケートの集計結果(回答はこちら)と、編集部の実体験から作成しています。

就活エージェントの対応スピードが早いと、最短1~2週間で内定を取ることができる場合もあるので、内定がなくて不安になっている方はぜひ相談してみてください。

どのような企業求人があるかは、それぞれの就活エージェントや、時期によって全く異なるので、いくつか比較することをおすすめします。

種類別のおすすめ就活サービス:
逆求人スカウトおすすめ

就活に強い逆求人サービスは下記の通りです。

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順位1位2位3位

オファーボックス

キャリアチケットスカウト

ABABA
総合評価4.54.24.1
企業数1.3万社以上非公開300社以上
企業の質大手企業も非常に多いベンチャー・中小企業が
中心
ベンチャー・中小企業が
ほとんど
無料登録公式サイト公式サイト公式サイト
逆求人サービスの比較

逆求人サービスの中には、学歴など条件に当てはまる学生にスカウトを一斉送信するような企業もあります。

こちらで紹介する3サービスは、学生時代の経験や価値観を評価した上でスカウトをする仕組みなので、自分により合った企業からスカウトされる可能性が高いです。

また、ABABAは、「最終選考まで進んだけれど、その会社とは縁がなく落ちてしまった学生」を対象としたサービスなので、大学4年生以上の人にもおすすめです。

種類別のおすすめ就活サービス:
OB/OG訪問サービスおすすめ

OBOG訪問におすすめのサービスは下記の通りです。

自分の大学以外のOBOGから話を聞けるサービスもあるので、企業研究の幅が広がります

スクロールできます
順位1位2位3位
マッチャー ロゴ
Matcher
ビズリーチキャンパス ロゴ
ビズリーチキャンパス
yenta ロゴ
yenta
総合評価544
使い心地企業名や大学名で
検索できる
企業公認も多く
安全
役員や社長クラス
と繋がれる
承認されやすさ違う大学でも
承認されやすい
同じ大学出身でないと承認されにくいOB訪問を専門とした
サービスではない
実績マッチング総数
100万件以上
対応大学は
46大学のみ
社会人を対象とした
サービス
無料登録公式サイト公式サイト公式サイト
OB.OG訪問サービスの比較

『Matcher』は個人的にも最も利用していたサービスで、同じ大学出身者以外からも話を聞いたり、模擬面接をお願いすることが出来ます。

受験を考えていた企業名で検索して、話を聞くだけでなく、人材系に勤める人に模擬面接をお願いしたり、1つ上の内定者にケース面接を対応してもらったりしていました。

また、『yenta』は社会人同士でつながることを目的としたサービスではありますが、役員や社長クラスの社会人とつながることもできるので、就活生にもおすすめです。

種類別のおすすめ就活サービス:
ES閲覧サービスおすすめ

内定者のESや選考体験記を閲覧できるおすすめサービスを紹介します。

内定者のESをいくつか確認することで、評価されやすいポイントや書き方が分かり、効率的にESを作成することができます。

スクロールできます
順位1位2位3位

ONE CAREER
unistyle ロゴ
unistyle

外資就活ドットコム
総合評価4.53.73.5
ES・体験談数45万件以上ESだけで7.3万件以上7,000社以上を掲載
掲載企業大企業から中小企業まで
どの業界・規模感も網羅
大企業から中小企業まで
どの業界・規模感も網羅
外資系に強く
高学歴向けが中心
イベント200社以上の
説明会動画が見れる
GD対策イベントや
合同説明会がある
コミュニティに参加できるが
高学歴向け
無料登録公式サイト公式サイト公式サイト
ES閲覧サービスの比較

上記3つのサービスを利用すれば、ほぼ全ての企業の選考情報は手に入ります。

中小企業やベンチャー企業などは、受験者の人数が限られており内定者ESが見つけにくいです。多くのES閲覧サービスに登録しておくことで、内定者の選考情報を集めることができます。

種類別のおすすめ就活サービス:
長期インターンサービスおすすめ

就活で役立つガクチカを作りたい大学1.2年生、企業研究や業界研究を進めたい大学3年生には長期インターンがおすすめです。

社会経験を就活前に積んでおくことで、他の学生と差が付けられ、就活を有利に進めることができます

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順位1位2位3位
Wantedly ロゴ
Wantedly
インフラインターン ロゴ
Infraインターン
ゼロワンインターン ロゴ
ゼロワンインターン
総合評価4.44.34.1
求人数約1.3万件600件455件
企業の質リモートワークや
週末だけなど働きやすい
就活に役立つ
企業も多い
時給1,200円以上の
求人も多い
募集地域8割が首都圏7割が首都圏8割が首都圏
無料登録公式サイト公式サイト公式サイト
長期インターンおすすめサイトの比較

Wantedlyはベンチャー企業などに勤める社会人向けの求人が多いですが、学生インターンを募集している企業も多くあります。

社会人と同様に週5日ほど勤務を求める企業もありますが、求人数が多いので週末だけの企業やリモートワークの企業も見つかりやすいです。全体的に、首都圏での募集が多いので地方学生は3つのサービスを併用することをおすすめします。

就活エージェントの選び方・ポイント

就活エージェントの選び方は下記の通りです。それぞれ順を追って解説していきます。

就活エージェントの選び方
  • 希望業界や職種での実績が十分か
  • 的確な求人提案を受けられるか
  • 選考対策/サポートが充実しているか
  • 専門的なアドバイスが得られているか
  • 併用して担当者を見極められているか

選び方のポイントを押さえて、各サービスの口コミ評判が著しく悪くないかをチェックし、できるだけ併用しながら比較しましょう。

就活エージェントの選び方#1
希望業界や職種での実績が十分か

就活エージェントを選ぶときは、希望している業界や職種の就職支援実績があるかを確認しましょう。

なぜなら、業界や職種によっては、紹介できる企業が少なかったり、担当者が詳しくないケースがあるからです

よくある誤解:特化型エージェントが良い?

また、稀に言われる「特化しているエージェントが良い」は誤解です。なぜなら、実績が積み重なっていくと対応業界や職種が広がっていくので、必ずしも特化させ続けているとは限らないためです。

むしろ実績のない素人エージェントこそ、最初は領域に絞って特化型でスタートさせているので、大事なのは「特化していること」ではなく「就活支援実績があること」と言えます

希望業界が決まっておらず、幅広い求人を見たいという状況なら、まずは求人件数が多い大手エージェントに相談してみましょう。

就活エージェントの選び方#2
的確な求人提案を受けられるか

また、あなたの希望条件を踏まえた上で、質の高い求人提案をしてくれるかも見極めるポイントになります。

  • 伝えた条件は満たしているか
  • その中でも魅力的な求人になっているか
  • あなたが言語化していない要望まで捉えているか
  • 気付きのある求人提案をしてくれたか
  • 提案理由まで添えてあるか

一方で、あなたからヒアリングした条件通りにサイトで検索して、ただ見つかった求人を思考停止で送りつけるだけでは、提案とは言いません。検索作業の代行です。

キャリアアドバイザーが、パッとみで見つかった求人票を数件送りつける程度の紹介しかしないようなら、自分自身で求人を探した方がマシです。

就活エージェントの選び方#3
選考対策/サポートが充実しているか

就活エージェントは紹介求人だけでなく、選考対策の充実度合いで選ぶことも意識してみてください。担当者のサポート品質によって、就職決定率が大きく変わります。

やってもらいたい選考対策
  • 自己分析
  • 経歴の棚卸し
  • 履歴書の添削
  • エントリーシートの添削
  • 面接練習
  • 企業ごとの面接質問の共有
  • 選考落ちの理由と次回の対策

特に、書類通過後の面接は、事前準備を完璧にしておけば、落ちる可能性は大きく減らせます

なぜなら、企業側の採用基準が変わらず、過去の候補者が選考落ちした理由もわかるのと、聞かれる質問はほとんど変わらないので、いくらでも対策できるからです

さらに、就活エージェント側では、会社ごとの採用基準や選考履歴を把握しているので、企業ごとに合わせて志望動機や自己PRを練り上げることで、より選考通過率が上がります。

就活エージェントの選び方#4
専門的かつ幅広いアドバイスが得られているか

キャリアアドバイザーは、業界特有の専門知識を有しているべきなのは当然として、特定分野に偏って視野が狭くならないように幅広い知見があることも重要です。

  • 希望業界や職種での専門性が高いこと
  • それ以外の関連業界も一定は精通していること

軸足としては特定分野で専門的な知見を持ちつつ、中長期的な観点で、時には違った視点でアドバイスできることが重要です。実際、これまでの職種経験を活かしながらも、少しだけ軸をずらして、他業界で活躍するというキャリアの事例もありうるからです

希望業界の専門性が高いのは前提として、それ以外の業界にも詳しく、多角的な視点で気付きを与えてくれるかを見極めましょう。

就活エージェントの選び方#5
併用して担当者を見極められているか

最後に一番重要なのは、必ず複数の就活エージェントに登録して、担当者の対応や相性を比較することです

そもそもキャリアアドバイザーになるために、社会経験や資格は一切必要ないのと、基本的には一人で求職者と向き合う仕事ということもあって、同じ会社でも担当者によって対応レベルは大きく異なります

就活エージェントは急増!当たり外れが大きい

ここ数年で急激にエージェント事業者が増えているので、当たり外れが大きくなっています。

出典:厚生労働省

急増した理由を一言でまとめると簡単に始められて儲かるからです。採用企業に人材を就職させれば報酬(一人100万円ほど)がもらえるので、収益目的で、誠実ではない対応をする事業者もいます。

当社が実施した内定者向けのアンケート結果では、平均4社の就活エージェントに登録している方が、一番、内定後の満足度が高かったので、まずは4社をお勧めします

補足(就活エージェントのよくある質問)

なぜ無料?仕組みや裏事情は?

無料である理由は、職業安定法(32条の3第2項)によって「求職者から手数料や報酬を受けてはならない」と定められているからです。

代わりに、企業から採用成功報酬(相場:一人あたり100万円)を受け取っています。企業側が求める“人材”を“紹介”するビジネスなので『人材紹介』とも呼ばれます。

担当キャリアアドバイザーは「学生を企業に入社させるための営業職」としての側面を持つので、100%信用しきることはおすすめしません。

複数利用すべき?

必ず利用するべきです。エージェントによって保有企業が異なるのと、アドバイザー(当たり外れあり)の意見を比較するためです。

担当によっては、内定がない就活生の弱い立場を利用して「ここしか紹介できる求人がありません」などと、人手不足のクライアント企業を押し売りするケースもあります。

1社だけはお勧めしません。

利用する流れは?

登録後は、電話で状況ヒアリング(30分程度)があり、いくつかの保有企業を紹介してもらうことになります。応募後は、エージェントが連絡を仲介しつつ、面接に進む形式です。

一般応募との違いは「希望等をヒアリングしての求人紹介がある点」「ES免除で応募できる点」「担当次第でアドバイスや選考対策がもらえる点」です。

利用を断られることはありますか?

地域や希望業界によっては「紹介できる求人がない」と言われる(≒実質的に断られる)ことはあります。また、対象学年ではない場合は利用できない可能性があります。

紹介求人は応募しないといけませんか?

いいえ。応募するか否かは当事者の自由なので、合わないと思ったら応募する必要はありません。遠慮なく断りましょう。

初回面談では何を聞かれますか?

大きく分けると「ガクチカ」と「希望条件」の2点です。前者は、就活生を「企業に紹介できるか」という観点での品定めの側面もあるので、整理しておけると良いです。

学歴に自信がなくても利用できますか?

はい。むしろ利用者の多くは、内定がない方(≒学歴が強くないケースが多い)なので安心してください。

\利用者の評判が良かった/

26卒就活生向け
おすすめ就職エージェント


ユニゾンキャリア
4.6
IT/WEB業界を目指す就活生向け
文理問わず就活サポートに強い
ITベンチャーを狙うならおすすめ

https://unison-career.com/

シュトキャリ
4.5
首都圏の就活支援に強い
最短2週間のスピード内定が可能
書類選考なしの特別ルートもあり

https://hitotume.co.jp/shutocari/

LHH就活エージェント
4.4
紹介企業の紹介満足度が高い
大手人材会社が運営
一人ひとりに丁寧な就活サポート

https://campus.lhh.com/

運営者情報

当サイトは厚生労働大臣より有料職業紹介事業の許可を受けた株式会社リンクスが運営しています。

会社名株式会社リンクス
法人番号6010001213494
本社所在地〒106-0032
東京都港区六本木3丁目16番12号六本木KSビル 5階
有料職業紹介許可番号:13-ユ-316720
認可事業所:〒212-0014 神奈川県川崎市幸区大宮町18-2 2F

内容の正確性および最新性の確保には細心の注意を払っておりますが、記事の内容に誤り(情報が古い等)があった場合は、こちらからご共有いただけると幸いです。

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