ロバート・ウォルターズは、ハイレベルな外資系・日系グローバル企業への転職に特化したサービスです。海外在住の日本人向けの帰国時キャリア相談・助言サービスなど、国際的な転職支援に強みを持ち、最新の給与ガイド・詳細な市場の動向を提供している点も大きな強みです。
しかし「報連相が徹底されていない」「採用の見込みがないと対応がずさんになる」といったデメリットや悪い口コミも一定数あるため、この記事では評判やメリットデメリットについて詳しく解説していきます。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ◯ 外資系企業への転職に特化 ◯ 帰国者・海外在住者の支援に強みあり ◯ きめ細やかなサポートを受けられる ◯ 自身の英語力に合った求人紹介を受けられる | △ 報連相が徹底されていない △ 採用の見込みがないと対応がずさんになる △ ミスマッチな提案がある |
ロバート・ウォルターズはハイキャリア・グローバル転職に強みを持ちますが、担当者との相性や経歴によってはサポートの質が低下する点があるため、併用して他の大手転職エージェントも利用することをおすすめします。
まずは60秒で概要から:
ロバート・ウォルターズの特徴まとめ

- 世界31カ国に拠点を置くグローバルな人材紹介会社
- 外資系・日系グローバル企業の専門性の高い求人に強い
- IT、経理/財務、ヘルスケアなど専門分野ごとに60以上のチーム体制
- 国際的なキャリア支援に特化
- 海外在住の日本人向けの帰国時キャリア相談サービスを提供
- 国境を越えた国際的なキャリア管理の実績が豊富
ロバート・ウォルターズは、2000年に東京オフィス、2007年に大阪オフィスを開設して以来、約20年の信頼と実績を築いてきました。その最大の特徴は、経理/財務、IT、ヘルスケア、法務/法令遵守といった専門性の高い分野に特化したサービス展開と、世界31カ国のネットワークを活かした国際的なキャリア支援です。
とくに、最新の給与ガイドを提供し、各業界の給与相場やトレンドを求職者に開示することで、市場の動向に基づいた正しい情報提供に力を入れています。正社員、派遣/契約社員、幹部候補探しなど、多様な雇用形態での転職をサポートしています。
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【公式】https://www.robertwalters.co.jp/
| ロバート・ウォルターズの基本情報 | |
|---|---|
| タイプ | 転職エージェント |
| エリア | 全国 |
| 求人数 | 記載なし |
| 運営会社 | ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社 |
| 設立年月 | 2000年 |
| 所在地 | 東京都渋谷区渋谷3丁目12番18号 |
| 許可番号 | 有料職業紹介番号:13-ユ-070385 |
| 公式サイト | https://www.robertwalters.co.jp/ |
ロバート・ウォルターズの良い評判やメリット
この項目では、公式サイトの情報や良い評判・口コミからわかるメリットを解説します。
- 外資系企業への転職に特化
- 帰国者・海外在住者の支援にも強みあり
- きめ細やかなサポートを受けられる
- 自身の英語力に合った求人紹介を受けられる
良い評判・メリット①
外資系企業への転職に特化
ロバート・ウォルターズの特徴・強みとして、「国際的なネットワークがある」「外資系/日系企業への転職で約20年の信頼と実績がある」というものがありました。

引用元:ロバート・ウォルターズ
ロバート・ウォルターズは、母体がロンドン発の国際企業であり、日本のオフィスも外資系・日系グローバル企業を主要な対象としています。とくに、IT、経理/財務、人事など専門分野ごとに60以上のチームを編成し、各分野の専門家が転職をサポートしてくれる体制が整っています。
給与ガイド2026などの最新の市場情報を活用できるため、高水準の年収やキャリアアップを目指す専門職の方には最適な環境です。世界規模のネットワークを活かし、非公開求人を紹介してくれる可能性も高いため、外資系・グローバル企業への転職を考えている方にとっては非常に大きなメリットとなります。
良い評判・メリット②
帰国者・海外在住者の支援にも強みあり
また、メリットとしては「海外在住の日本人向けの帰国時キャリア相談サービスを提供している」「国境を越えた国際的なキャリア管理を世界各国で提供している」というものがありました。

引用元:ロバート・ウォルターズ
海外に在住しながら日本での転職活動を行うことは可能ですか?
可能です。Robert Waltersのクライアントではオンライン面接を導入しているところがほとんどです。
引用元:ロバート・ウォルターズ
ロバート・ウォルターズでは、海外に居住しながら日本国内の転職活動を行うことが可能です。公式サイトのFAQにもある通り、顧客企業がオンライン面接を導入していることがほとんどなため、帰国を待たずに転職活動を進められます。
また、利用者の声には、海外からの帰国に伴う住宅手配の交渉まで相談役が対応してくれた事例もあり、国際的な転職に伴う特有の課題に対する支援体制が充実していることがうかがえます。これにより、海外勤務経験を活かし、国内でより良いキャリアを築きたいと考える方にとって、最適な支援を受けられます。
良い評判・メリット③
きめ細やかなサポートを受けられる
さらに、良い評判・口コミとして「面接前のフォローや条件交渉など確実に対応してもらえる」「企業や面接官の肌感のある情報を深く提供してもらえる」というものもあります。
予定よりもとても早くかつこれ以上無い条件でのお仕事が決まりました。日本での就職活動の経験がない中、面接準備を非常に丁寧にお手伝いしていただきました。Harunaさんの手厚いサポートなしではこのような素晴らしい転職は実現しなかったと確信しております。誠にありがとうございました。
引用元:Googleマップ
転職先の企業に深く溶け込んでおり、まるで同社の社員かと思ってしまうほど細やかな情報をいただきましたし、各面接官やその他の社員の人物像についても深く理解しており、肌感のある情報をいただいたことに大変驚いたことを覚えています。
引用元:Googleマップ
タイムリーに対応いただき、面接の前後のフォローや、最終的な条件交渉など確りと対応いただきました。結果として満足のいく転職結果を得ることが出来まして、感謝申し上げます。
引用元:Googleマップ
ロバート・ウォルターズの相談役は、企業との面接に備え過去の面接内容や面接官の背景・人柄など、詳細な情報を提供していることが分かります。また、最終的な条件交渉や帰国後の住宅手配の交渉といった、転職に伴う複雑な手続きにもきめ細かく対応している事例が見られます。
これは、単なる合う人探しにとどまらず、候補者のキャリア実現に向けた包括的な支援を提供している証拠であり、ハイキャリア転職における高水準のサポートを期待できます。
良い評判・メリット④
自身の英語力に合った求人紹介を受けられる
ほかにも、「求められる英語力が職種によって異なり、自身に合った案件を紹介可能」「高いスピーキング力が求められる仕事もあれば、読み書きだけで完結する仕事もある」というメリットも挙げられます。
外資系企業ではネイティブレベルの英語が求められるのでしょうか。
企業やポジションによって、求められる英語力は異なります。高いスピーキング力を求められる仕事もあれば、読み書きだけで完結する仕事もあります。Robert Waltersではご自身の英語レベルに合わせた案件のご紹介が可能です。
引用元:ロバート・ウォルターズ
公式サイトのFAQにある通り、外資系企業といっても職種や役職によって求められる英語力はさまざまです。実際に、高い会話能力よりもメールや資料の読み書き能力が重視される求人もあります。
また、利用者の実際の英語レベルやスキル・要望を丁寧にヒアリングし、その条件に合った案件を幅広く紹介できる体制を整えています。英語力に自信がない方でも、自身の持つ専門スキルを活かせる求人を見つけることが可能です。
ロバート・ウォルターズの悪い評判やデメリット
この項目では、公式サイトの情報や悪い評判・口コミからわかるデメリットを解説します。
- 報連相が徹底されていない
- 採用の見込みがないと対応がずさんになる
- ミスマッチな提案がある
悪い評判・デメリット①
報連相が徹底されていない
ロバート・ウォルターズの悪い評判・口コミとしては「細やかな担当者と応募案件の状況すら知らせてこない担当者がいる」「こちらからのメールや電話の連絡を無視するスタンス」というものがあげられます。
エージェントに初回アポイントメントをすっぽかされました。本人はすっぽかしたことすら気がついていませんでした。
担当者の差が大きく、事前にこちらの要望を聞いて面接後にもフォローしてくれるようなきめ細やかな担当者がいる一方、応募した案件が停止となったことや合否を知らせてこない担当者もいました。引用元:Googleマップ
こちらからのメールや電話の連絡は基本的には無視するスタンス。
エントリーした求人の選考進捗は連絡せず、自分のタイミングで顧客の要望と異なる求人を送りつけてくる。
クレームを入れても謝罪はおろか連絡すらない。引用元:Googleマップ
担当者の差が大きく、事前にこちらの要望を聞いて面接後にもフォローしてくれるようなきめ細やかな担当者がいる一方、応募した案件が停止となったことや合否を知らせてこない担当者もいました。
引用元:Googleマップ
きめ細やかなサポート体制が高く評価されている一方で、悪い評判では担当者による質のばらつきが大きく指摘されています。連絡が途絶える、選考進捗の報告がない、アポイントメントをすっぽかされるなど、基本的な報告・連絡・相談が欠けていると感じるケースが散見されます。
この点は、外資系人材紹介会社の企業文化や、担当相談役個人の裁量が大きいことに起因している可能性が推測されます。そのため、利用する際は最初の面談で相談役との相性を見極め、信頼できる担当者と二人三脚で進めることが重要です。
悪い評判・デメリット②
採用の見込みがないと対応がずさんになる
また、注意しておきたいポイントや懸念点としては「不採用や利用価値がなくなった途端に無視される」「紹介できる案件がない候補者は雑な扱いを受ける」というものもあげられます。
外資系・ハイキャリア特化の人材紹介会社は、成功報酬型のビジネスモデル上、採用が実現しそうな候補者を優先する傾向があります。そのため、利用者の経歴が足りない場合や、選考が進まなくなった場合、対応が疎かになったり音信不通になったりするという悪い評判が散見されます。
対策として、自身が「高額な手数料」につながるような案件に該当しないと感じた場合でも、根気強く連絡を取り続けるか、複数の人材紹介会社を利用してリスクを分散することが効果的です。
悪い評判・デメリット③
ミスマッチな提案がある
さらに、デメリットとしては、「応募者のキャリアプランや要望を考慮してくれない」「言っていた職種や条件と違う求人を紹介される」というものもあげられます。
とにかくやたらと電話が来る。自分がやりたいポジションかどうかなんて向こうは全く気にしていない。企業との忖度がすごいのだろう。
とりあえずこんなポジションあるから受けるだけ受けてみよう!のスタンスがすごく、日本のリクルーターのように「何をしたいのか」「キャリアプランは」などの応募者の気持ちは何も考えていない。
引用元:Googleマップ
1日有給をとって面接に行ったら、言われていたポジションと違った。
企業側と私と、お互いにミスマッチで、気まずかったです。非常に使えないコンサルタントだと思いました。引用元:Googleマップ
社員のレベルが低いです。連絡がない。
こちらが言っている条件と違う求人をひたすら勧めてくる(都内って言ってるのに静岡とか)引用元:Googleマップ
ミスマッチな提案は、企業の採用需要を優先しすぎていること、あるいは相談役が候補者の要望を深く理解できていないことが原因であると考えられます。例えば、希望勤務地を伝えているにも関わらず、異なる地域の求人を紹介されたり、キャリアプランとは無関係な職種を強く勧められたりするケースが見られます。
対策として、最初の面談で自身の希望条件やキャリアプランを具体的かつ明確に伝えることが重要です。また、提案された求人が自分の希望と異なると感じた場合は、理由を明確に伝え、ミスマッチを修正するよう相談役に働きかける必要があります。
ロバート・ウォルターズがおすすめな人
ロバート・ウォルターズは、高い専門スキルや国際経験を活かしたい方や、外資系・グローバル企業へのハイキャリア転職を目指す方におすすめです。
- IT・経理/財務・ヘルスケアなど専門分野で十分な職務経験がある方
- 海外在住・勤務経験があり帰国後のキャリアチェンジを検討している方
- 最新の給与相場や市場の動向を知った上で転職活動を進めたい方
ロバート・ウォルターズは、世界31カ国のネットワークと専門性の高いチーム体制を背景に、ハイクラスな外資系・グローバル求人を多数取り扱っています。とくに、海外からの帰国者に対する支援や、自身の英語レベルに合わせた求人紹介など、国際的なキャリアを持つ方に特化したメリットが大きいです。
なお、一部の悪い評判にある「担当者による質のばらつき」への対策として、他社エージェントサービスと併用し、リスクを分散しながら転職活動を進めることを推奨します。そのうえで、自身のスキルや市場価値を最大限にアピールできるように準備しましょう。
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