「内定辞退をしたら怒られるんじゃないか」「怒られるのが怖すぎてなかなか辞退できない」と気になりますよね。
内定承諾後に辞退をすると怒られる可能性もありますが、大手企業やホワイト企業なら無理に引き止めたり、怒ってくることはありません。
しかし、内定辞退をする前は怒られるのではないかと不安になる人が多いと思います。本記事では、内定辞退で怒られにくい理由や、内定辞退が怖い人におすすめの対処法を紹介します。
- 内定辞退をしても基本的には怒られない
- 大半の企業は学生の意思を尊重する
- 怒られるのはブラック企業に多い
- 内定辞退をしても怒られにくい理由
- 企業は辞退者を見越して多めの内定を出すため
- 辞退は学生の権利として法的に認められている
- 悪評を恐れてトラブル対応を避ける企業が多い
- 内定辞退で怒られないための対処法
- 辞退を早めに伝え、電話で誠意を持って対応する
- 辞退理由は「他社に決めた」など具体的に伝える
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内定辞退をすると怒られるのか?
結論として、内定承諾後の辞退であっても企業側が厳しく怒る可能性は非常に低いです。
内定辞退をしても怒られることのない理由や体験談を紹介します。
- 大手企業やホワイト企業なら怒られることはほとんどない
- 怒られる、罵倒される場合はブラック企業なので気にしなくて良い
- 内定承諾後の辞退に関する実態
内定辞退をしても怒ってくる企業は少ない#1
大手企業やホワイト企業なら怒られることはほとんどない
大手企業やホワイト企業であれば、内定辞退をしても怒られる可能性はかなり低いです。
学生に人気が高い企業は採用数が多く、複数人の内定辞退を見込んで余裕を持って内定を出すのが一般的だからです。そのため、一人くらい辞退しても困ることはありません。
また、SNSなどで評判が広がる現代では、自社ブランドを傷つけるような過度な叱責や引き止めを行う企業は避けられがちです。怒鳴る、人格を否定するなどの対応をしてしまう企業は、少数派といえるでしょう。
内定辞退をしても怒ってくる企業は少ない#2
怒られる、罵倒される場合はブラック企業なので気にしなくて良い
ごく稀に、内定辞退をした学生を厳しく責めたり、本社へ呼び出して複数人で詰めたりするような企業があります。
しかし、そういった企業は就活生から人気が低く、1人辞退されただけで採用計画に影響が出る企業や、採用担当者に過度なノルマを課しているブラック企業である可能性が高いです。
一方で、大手やホワイト企業であれば多少予定人数を下回っても大きな問題にはならず、学生の意思を尊重して「残念だが仕方ない」と受け入れるのが一般的です。
編集部内定辞退を申し出て罵倒されたら「入社してしまう前にブラック企業だと気づけて良かった」と自分を労って気にしないようにしましょう。
内定辞退をすれば、その企業との縁が切れるので問題ありません。
内定辞退をしても怒ってくる企業は少ない#3
内定承諾後の辞退に関する実態
利用者アンケートによると、複数社の内定を承諾後に辞退した学生も一定数います。
口コミわたしは日系証券や外資系企業など4社の内定を一度承諾した後に辞退しました。
承諾から辞退までの期間は、数日から1か月程度と短く、将来を左右する決断を短期間で下すのは難しいのが現状です。
また、承諾後に辞退しても企業側はある程度想定しており、怒られるケースは少数です。多くの場合は「残念だが応援している」といった対応にとどまりました。
25卒50人への調査でも、強く怒られたと答えたのは約20%にとどまり、大半は大きなトラブルに発展していません。
内定辞退をしても怒られにくい理由
こちらでは、内定辞退をしても怒られる可能性が低い理由について詳しく解説していきます。
- 企業側は辞退を想定して多めに内定を出しているから
- 内定辞退は学生の正当な権利だから
- 企業は悪い口コミでイメージを損なうのを避けたいから
- 学生は将来の消費者になる可能性があるから
内定辞退をしても怒られにくい理由#1
企業側は辞退を想定して多めに内定を出しているから
企業は内定を辞退して、怒るような対応を取ることはほとんどありません。理由として、あらかじめ辞退を見込んで多めに内定を出している事情があります。
どんな人気企業であっても、就活生は他社の魅力を比較して選ぶため、一定数は辞退することを企業側も理解しています。
人気企業なら入社予定人数の1.2倍程度、外資コンサルや全国転勤がある企業のように、辞退率が高めの業界では1.2倍より多めに内定を出すことも珍しくありません。
大手企業なら数十人〜数百人、中小企業でも10人程度の辞退は想定内であり、それだけに辞退者に怒るなどのトラブルになるような行動を取る必要はないのです。
内定辞退をしても怒られにくい理由#2
内定辞退は学生の正当な権利だから
内定を辞退すると怒られると不安に感じる人もいますが、そもそも内定を辞退するのは学生の権利として認められています。これは内定を承諾した後であっても同様です。
ファーストキャリアは人生における大きな選択であり、途中で方向転換をする第二新卒が一般的になっている今、学生が納得できる道を選ぶのは自然なことです。
稀に「内定を承諾した以上、辞退はできない」と脅すような企業もありますが、それは気にしなくて構いません。
多くの企業は、学生の意思を尊重し、前向きに送り出してくれます。もし、辞退を認めないような対応をする企業があれば、「入社後も社員の意思を尊重しない会社だ」と割り切って考えると良いでしょう。
内定辞退をしても怒られにくい理由#3
企業は悪い口コミでイメージを損なうのを避けたいから
実際には、企業はイメージを守るため強く出にくいのです。特に新卒採用を行う人事担当者は、就活生からの評判を非常に気にしています。
説明会やインターンでは、人当たりの良い社員を登壇させるなど、学生に良い印象を与える工夫を重ねているのが実情です。
内定辞退時の対応がSNSや口コミで拡散されれば、企業の評判は瞬時に落ち、ブランドイメージに大きな打撃となりかねません。
このため、悪い口コミを避けるべくコンプライアンスを徹底する企業が増え、内定辞退でトラブルを起こすケースは減少傾向にあります。
編集部アンケート結果では、インターンでの社員の不適切な発言がSNSで拡散され、その企業を避ける学生が増えたケースも報告されています。
内定辞退をしても怒られにくい理由#4
学生は将来の消費者になる可能性があるから
BtoC(企業と消費者間で取引をする企業)では、内定辞退でトラブルになる可能性は低いです。こうした企業は学生から悪印象を持たれることが売上に直結するため、内定辞退も円満に受け入れる傾向があります。
- メーカー系(飲料/食品/化粧品など)
- 金融系(保険会社,証券会社など)
- 旅行会社など
就活生としての人気だけでなく、将来的に消費者として商品やサービスを利用してもらえるかどうかが大切だからです。
実際に、芸能人の不祥事や経営層の問題発言で不買運動が起きるように、評判は売上に大きな影響を及ぼします。
そのためBtoC企業は、就活生とのやり取りにおいてもトラブルを避ける姿勢が強く、内定辞退を理由に強く責めるような対応はほとんど見られません。
内定辞退で怒られたくない場合の対処法
内定辞退をして怒られる企業は少ないとはいっても、辞退前はどうしても怒られるのが怖くなるものです。
こちらでは、内定辞退をしようと考えており怒られるのが怖くなってしまっている人におすすめの対処法を紹介します。
- なるべく早く辞退する
- メールではなく電話で内定辞退する
- 会社から呼び出しをされたら、後からメールで断る
内定辞退で怒られたくない場合の対処法#1
なるべく早く辞退する
内定を辞退したら怒られるかと不安な人は、決断したらできるだけ早めに辞退を伝えることが大切です。
辞退すると決めていても怖さから連絡を先延ばしにすると、企業への負担が大きくなり、対応が厳しくなる可能性があります。
例えば、4年生の夏頃までに辞退すれば企業は秋採用に切り替えられますし、10月頃までに辞退を伝えれば入社準備にかかるコストを抑えられます。
辞退を切り出すのは勇気がいりますが、早めに行動すれば迷惑をかけにくく、怒られるリスクも小さくなるため、ためらわずに伝えることが最善です。
編集部電話で辞退する場合でも、かかる時間はほんの数分です。
悩み事から解放されるためにも、早く電話をかけてしまいましょう。
内定辞退で怒られたくない場合の対処法#2
メールではなく電話で内定辞退する
内定辞退を伝える際は、できる限りメールではなく電話で伝えるのがマナーです。
電話であれば直接謝意を伝えられるうえ、その場で辞退の意思を確認してもらえるため、やり取りがスムーズに終わります。
電話をする場合は、下記の例文通りに話せば大丈夫です。
電話で内定辞退を伝える場合の例文
自分「お世話になっております。▲▲大学▲▲学部4年の◯◯と申します。人事部の◯◯様はいらっしゃいますでしょうか。」
担当者「◯◯ですね。今繋ぎますので、お待ちください」
(電話を代わってもらう)
自分「▲▲大学▲▲学部4年の◯◯です。この度は他社に入社することを決めたため、内定を辞退させていただきたく連絡させていただきました。」
担当者「そうですか。差し支えなければ、入社先の会社や業界を教えていただけますでしょうか」
自分「はい、◯◯業界の株式会社■■に入社することに決めました。御社にも大変魅力を感じていますが、ご期待に添えず申し訳ありません。」
担当者「そうですか。今後の新卒採用のために■■に入社することを決めた理由をもう少し詳しく説明していただけますか。」
自分「複数社の内定をいただいていた中でも、最後まで御社と迷いましたが、ファーストキャリアは営業をやってみたいという気持ちが固まったことが大きな決め手です。」
担当者「説明していただき、ありがとうございます。◯◯さんにはぜひ入社していただきたいと考えていたので、残念ですが、また何かの機会に関わることがありましたらよろしくお願いいたします。」
自分「ご理解いただきありがとうございます。改めてこのような時期に内定辞退をすることになり、大変申し訳ありません。◯◯様をはじめ、皆様には大変お世話になりました。それでは失礼いたします。」
担当者「弊社に興味を持っていただき、ありがとうございました。それでは失礼いたします。」
一方、メールだけの対応だと返信を待たされ、辞退理由を細かく聞かれて何度もやり取りが発生するケースがあります。さらに、担当者がメールを確認できず辞退が伝わらないリスクもゼロではありません。
相手の電話番号が分かる場合は、誠意をもって直接電話し、丁寧に謝罪と辞退の意思を伝えましょう。

内定辞退で怒られたくない場合の対処法#3
会社から呼び出しをされたら、後からメールで断る
もし、内定辞退をした際に企業から呼び出しを受けても、対応する必要はありません。
学生には自分で入社先を決める正当な権利があり、企業側が呼び出して叱責したり辞退を拒否することは認められていません。
もし、電話で呼び出されて断りきれなかった場合でも、後からメールで「辞退します」と明確に伝えれば問題ありません。下記に例文を載せますので、参考にしてください。
面談を辞退する際の例文
◯◯株式会社 人事部 ◯◯様
お世話になっております。▲▲大学▲▲学部4年の◯◯と申します。
先ほどお電話にて、内定辞退について謝罪させていただいた際に面談を組んでいただくというお話がありました。
しかし、内定をいただいてから各社とお話をさせていただき、じっくりと考えた結果の決断ですので心変わりすることはありません。
そのため、せっかくのお誘いですが面談も辞退させていただきます。
改めて、時間を取っていただいたのにも関わらずご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません。
末筆ながら、今後益々のご発展をお祈り申し上げております。
▲▲大学▲▲学部4年
◯◯
この後に企業から電話で罵倒されたとしても、もう無関係な企業なので気にする必要はありません。
編集部内定辞退をすると、呼び出ししてくる企業の多くはブラック企業です。
「入社しなくて良かった」と思えれば大丈夫です。
内定辞退を伝える際の注意点
内定辞退をする場合でも、あとから「やっぱりその企業に行けば良かった」と後悔しないようにじっくりと検討する必要があります。
あとから後悔したり、トラブルにならないように下記の点に気をつけましょう。
- 入社2週間前までに辞退する
- 企業から返事が来ていることを確認する
- 納得のいく入社先を見つけるまで内定辞退しない
内定辞退を伝える際の注意点#1
入社2週間前までに辞退する
内定を辞退する場合は入社2週間前までに辞退してください。
内定者は内定を承諾していたとしても、入社2週間前まで辞退する権利があります。この権利は、民法627条1項に以下のように明記されています。
当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。
引用元:e-G法令検索(民法627条1項)
例えば4月1日入社なら、3月中旬までに辞退しなければ、他社で働くことはできません。どんなに決断が決まらずに悩んでいたとしても、3月上旬までには結論を出すようにしましょう。
内定辞退を伝える際の注意点#2
企業から返事が来ていることを確認する
メールや問い合わせフォームで辞退を伝えた場合、企業から受理の連絡が届いているか必ず確認しましょう。企業から返事がないままでは、辞退手続きが完了していない可能性があります。
辞退の意思を伝えただけでは不十分で、企業側が「内定辞退を承諾しました」と返答してはじめて正式に効力が発生します。連絡を受け取っていない状態では、その企業の内定者扱いとなるため注意が必要です。
内定辞退を伝える際の注意点#3
納得のいく入社先を見つけるまで内定辞退しない
内定辞退は、次の入社先が決まってからにしましょう。
入社先がないまま辞退してしまうと、最悪の場合4月になっても就職先がなく、周りが新社会人として働く中でフリーターになってしまうリスクがあります。
もし、4年生の夏以降に再度就活をする場合は、就活エージェントやオファー型就活サービスを活用するのがおすすめです。
内定辞退を伝えてトラブルがあった際の相談先
もし内定辞退を伝えた際に、企業から怒鳴られたり脅されたりして、辞退が進まず対応に困った場合は、各都道府県の労働局「職業安定部/需給調整事業課」に相談できます。
厚生労働省のサイトから地域ごとの連絡先を確認できるので、無理に一人で抱え込まず、早めに相談しましょう。
編集部大学生の場合、大学のキャリアセンターも頼れます。証拠として、やり取りの日時・相手・発言内容を、メモやメール履歴で残しておきましょう。
種類別|就活サービスおすすめ一覧
ここではおすすめ就活サービスを種類別に紹介していきます。どれも無料なので、ぜひ就活に役立ててください。
| 種類 | おすすめサービス |
|---|---|
| 就活エージェント | ・ユニゾンキャリア ・シュトキャリ |
| 逆求人・スカウト | ・オファーボックス ・ABABA |
| OB/OG訪問 | ・Matcher ・ビズリーチキャンパス |
| ES閲覧 | ・unistyle ・ONE CAREER ・外資就活ドットコム |
| 長期インターン | ・Wantedly ・インフラインターン |
種類別のおすすめ就活サービス:
就活エージェントおすすめ
ここではおすすめの就活エージェントを紹介します。就活エージェントを利用した就活生にアンケートを行い、下記の点で比較してランキング化しました。
- 比較ポイント① 求人の量と質
- 比較ポイント② アドバイザーのサポート力
| 順位 | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | 11位 | 12位 | 13位 | 14位 | 15位 | 16位 | 17位 | 18位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| サービス | ![]() ユニゾンキャリア | シュトキャリ | LHH就活エージェント | doda新卒エージェント | ![]() キャリアチケット | ![]() リクナビ就職エージェント | ![]() キャリセン就活 | ![]() キャリアパーク就職 | マイナビ新卒紹介 | ![]() 就職エージェントneo | ジョブスプリング | ![]() キャリアスタート | 福岡就活Plus | |||||
| 総合評価 | 4.6 | 4.5 | 4.4 | 4.4 | 4.4 | 4.4 | 4.2 | 4.1 | 4.0 | 3.9 | 3.8 | 3.7 | 3.7 | 3.6 | 3.4 | 3.4 | 3.3 | 3.2 |
| 対象年度 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | 26卒 | |
| サポート | IT/WEB 業界に特化 | 首都圏特化 短期内定 | 丁寧な対応 面接対策あり | 首都圏特化 面接対策あり | 利用者が多い 提携企業も多い | 厳選して紹介 支援実績多い | 求人数は多い やや淡白 | 経験豊富な担当者が多い | ホワイト企業を 厳選して紹介 | ナビサイト大手が運営 | 支援実績が長い 大手エージェント | 地方学生の ミカタ | スカウトやイベント充実 | 理系就活なら おすすめ | 選考対策で 内定率86%! | 就活対策 コミュニティ | 就活イベント 多数実施 | 最短1週間で 内定獲得 |
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どのような企業求人があるかは、それぞれの就活エージェントや、時期によって全く異なるので、いくつか比較することをおすすめします。

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| 順位 | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
ONE CAREER | ![]() unistyle | ![]() 外資就活ドットコム | |
| 総合評価 | 4.5 | 3.7 | 3.5 |
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| 掲載企業 | 大企業から中小企業まで どの業界・規模感も網羅 | 大企業から中小企業まで どの業界・規模感も網羅 | 外資系に強く 高学歴向けが中心 |
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中小企業やベンチャー企業などは、受験者の人数が限られており内定者ESが見つけにくいです。多くのES閲覧サービスに登録しておくことで、内定者の選考情報を集めることができます。
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社会人と同様に週5日ほど勤務を求める企業もありますが、求人数が多いので週末だけの企業やリモートワークの企業も見つかりやすいです。全体的に、首都圏での募集が多いので地方学生は3つのサービスを併用することをおすすめします。
内定辞退に関するよくある質問
最後に内定辞退に関して、よく聞かれる質問に答えていきます。
内定辞退はいつまでにすれば大丈夫?内定式後の辞退は怒られるでしょうか
内定辞退は入社2週間前までなら可能です。4年生の夏以降や内定式後であっても、学生には辞退する権利があります。
内定式に出席後の辞退に驚かれることはあっても、自分の大切なファーストキャリアですから気にしすぎる必要はありません。
誠意を持って理由を伝え謝罪すれば、トラブルになる可能性は低いでしょう。
詰められると怖くなって内定辞退できなさそうです
内定辞退を伝える際に詰められるのでは、と不安に感じる人も多いでしょう。
しかし、大手企業やホワイト企業は内定者を多めに出しており、複数人が辞退しても特に問題はありません。厳しく怒られるケースは稀です。
万が一、強い態度を取られても、辞退を伝えればそれで関係は終わります。「一度連絡すれば終わる」と思って勇気を出して伝えましょう。
キャリアセンターにも内定辞退すると怒られるでしょうか
推薦での内定でなければ、キャリアセンターに情報が伝わることはなく、大学や後輩が不利になることもありません。
ただ、研究室経由の推薦就活では、教授が推薦書を提出しているため辞退はトラブルになりやすいです。キャリアセンターよりも教授から注意を受ける可能性が高いので、この点には十分配慮しましょう。
内定辞退の引き止めがしつこいです。辞退できないと言われたらどうしたら良いですか
辞退を申し出た際に「できない」と言われても、学生には辞退する権利があるのでキッパリと断って構いません。
不適切な発言を受けた場合は、一人で抱え込まず親や教授、大学のキャリアセンターに相談しながら対応するのが安心です。しつこく連絡してくる企業は、ブラック体質の可能性が高いです。
内定辞退で怒られるかのまとめ
内定承諾後に辞退をすると怒られる可能性はありますが、実際に怒られるケースはほとんどありません。
怒られないための対処法を理解した上で、誠実に対応するように心掛けましょう。
- 内定辞退をしても怒られにくい理由
- 企業は辞退者を見越して多めの内定を出すため
- 辞退は学生の権利として法的に認められている
- 悪評を恐れてトラブル対応を避ける企業が多い
- 内定辞退で怒られないための対処法
- 辞退を早めに伝え、電話で誠意を持って対応する
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より納得いく内定先を見つけたいなら、就活エージェントを活用するのがおすすめです。希望に合った企業紹介や、模擬面接などのサポートを受けながら、新たな選択肢を広げましょう。
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