建設会社の年収ランキングまとめ|中堅ゼネコン10社を平均年収で比較

建設会社の年収ランキング記事のアイキャッチ

建設会社の年収は「会社規模 × 職種 × 資格 × 地域」の4軸で決まります。同じ「中堅ゼネコン」でも、平均年収 840万円台から 1,060万円台まで幅があります。

本記事では、有価証券報告書(有報)2026年3月期または直近の単体開示値を一次情報として、中堅ゼネコン10社の平均年収ランキングを整理します。規模・職種・資格別のレンジも合わせて提示します。

ここで示す平均年収は、各社が金融庁 EDINET へ提出した有価証券報告書の「従業員の状況」欄に記載された提出会社単体の平均年間給与を、irbank.net 集計経由で確認したものです。

連結ではなく単体、かつ会計年度(fiscal_year)を明記して掲載します。応募前には、最新の募集要項・面接での説明・EDINET の最新有報も必ず確認してください。

先に確認したい4点
  • 本記事のランキングは 2026年3月期(一部 2025年3月期・2024年3月期) の有価証券報告書「提出会社単体」の平均年間給与を一次情報として使う
  • 中堅ゼネコン10社の給与レンジは 840〜1,063万円、平均年齢は 40〜46歳台、平均勤続は 13〜22年で、大手スーパー5社の 1,100〜1,240万円台と 100〜300万円程度の差
  • 離職率は各社で 定義(自己都合/新卒3年/連結/単体) がバラつくため、必ず定義ラベルを併記した数字だけを比較材料にする
  • 三井住友建設・飛島建設・フジタは 上場廃止または完全子会社化により単体有報が停止/限定的なため、最終開示値または親会社連結値の注記付きで扱う

年収ランキングは平均年収だけで判断せず、企業規模・職種・年齢層・入社時に狙えるポジションをあわせて比較すると、実務ベースの判断がしやすくなります。

目次

建設会社の年収は「会社規模 × 職種 × 資格 × 地域」で決まる

建設会社の年収を語るときは、ランキング上位10社の順位よりも、まず「自分がこの年収体系のどこに位置するのか」を捉える枠組みが重要です。

有価証券報告書に掲載された平均年間給与は、あくまで 提出会社単体の全従業員(管理職・技術系・事務系を合わせた全体)の平均です。新卒〜30代前半の実額とは 200〜400万円ずれる傾向があります。

そのうえで、年収を左右する4つの軸を先に押さえておくと、後段のランキングや各社プロフィールを読み解きやすくなります。

建設会社の年収を決める4軸
  • 会社規模:スーパーゼネコン(鹿島・大成・大林・清水・竹中)→ 準大手(安藤・間・熊谷組・戸田・西松ほか)→ 中堅(奥村組・鉄建・淺沼組・錢高組ほか)→ 地場ゼネコンの順で、平均年収レンジが 300万円以上動く
  • 職種:施工管理/設計/積算/営業/事務系のうち、施工管理と設計が上位、事務系が下位のレンジになる傾向とされる
  • 資格:1級土木・1級建築施工管理技士、監理技術者、技術士(建設部門)などの資格プレミアムが月 2〜6万円レンジで乗る場合がある
  • 地域・案件:東京本社の中堅(安藤・間・鉄建)と大阪本社の中堅(奥村組・錢高組・淺沼組)は同水準、地方拠点は 100〜200万円下振れが目安

とくに「規模 × 職種」の掛け算は影響が大きい要素です。たとえば同じ 900万円台の中堅ゼネコンでも、施工管理として現場常駐する場合と、本社の事務系職種として勤務する場合とで、現場手当や残業代の乗り方が変わります。

ランキング表は「所属会社の平均値」を示すもので、あなた個人の年収を示すものではないという前提を置いておくと、後段の10社プロフィールが実務判断に使えるものになります。

また、2024年 4月からの残業上限規制(原則月45時間・年360時間、特別条項でも月100時間未満・複数月平均80時間以内)により、上位ゼネコンは固定残業と現場手当の設計を変えつつあります。

過去記事や旧ランキングの数字は、規制前ベースで残業込みだった可能性があります。応募時は必ず最新有報と最新募集要項を突き合わせるのが安全です。

建設・施工管理領域の年収は、有報の平均値だけでは判断できません。同じ会社の中でも「土木部門か建築部門か」「民間案件か官公庁案件か」で給与テーブルが異なる例が業界一般で確認されています。

中堅ゼネコン10社の平均年収ランキング(有報 2026年3月期ベース)

ここでは、金融庁 EDINET へ提出された 2026年3月期(一部 2025年3月期・2024年3月期)の有価証券報告書「従業員の状況」を一次情報として使用します。提出会社単体の平均年間給与を、中堅ゼネコン10社の平均年収順に並べます。

持株会社化・上場廃止プロセスの会社は、最終開示年度と注記を付けて掲載します。

順位会社名平均年間給与平均年齢平均勤続fiscal_year(提出会社単体)
1安藤・間1,063万円46.3歳17.2年2026年3月期
2東亜建設工業1,019万円44.0歳17.8年2026年3月期
3奥村組1,006万円42.6歳15.1年2026年3月期
4鉄建建設947万円41.5歳16.3年2026年3月期
5錢高組945万円40.0歳13.9年2026年3月期
6淺沼組935万円44.9歳21.8年2026年3月期
7熊谷組917万円44.0歳18.6年2026年3月期
8三井住友建設893万円46.2歳21.0年2025年3月期(最終有報)
9飛島建設841万円44.8歳18.7年2024年3月期(最終有報)
10フジタ単体非公表単体非公表単体非公表大和ハウスGr連結参照
出典:各社の有価証券報告書「従業員の状況」(irbank.net 集計経由で確認)。三井住友建設は 2025年12月18日 上場廃止発表、2026年10月アルソシア建設へ社名変更予定。飛島建設は 2024年9月 飛島HD設立で単体有報停止。フジタは大和ハウスグループ完全子会社(非上場)で単体有報なし。

同じ「中堅ゼネコン」でも、上位の安藤・間(1,063万円)と 10位のフジタ(単体非公表・大和ハウスGr連結)で 200万円以上の幅があります。単純な順位だけでなく、fiscal_year・平均年齢・平均勤続・持株会社化の有無をセットで見るのが安全です。

この章で扱う10社
  • 中堅ゼネコン#1 安藤・間(1,063万円/2026年3月期)
  • 中堅ゼネコン#2 東亜建設工業(1,019万円/2026年3月期)
  • 中堅ゼネコン#3 奥村組(1,006万円/2026年3月期)
  • 中堅ゼネコン#4 鉄建建設(947万円/2026年3月期)
  • 中堅ゼネコン#5 錢高組(945万円/2026年3月期)
  • 中堅ゼネコン#6 淺沼組(935万円/2026年3月期)
  • 中堅ゼネコン#7 熊谷組(917万円/2026年3月期)
  • 中堅ゼネコン#8 三井住友建設(893万円/2025年3月期・最終有報)
  • 中堅ゼネコン#9 飛島建設(841万円/2024年3月期・最終有報)
  • 中堅ゼネコン#10 フジタ(単体非公表/大和ハウスGr連結参照)

中堅ゼネコン#1
安藤・間(1,063万円/2026年3月期)

安藤・間(あんどうはざま)は、2013年 4月に安藤建設と間組が合併して発足した準大手~中堅の総合建設会社です。東証プライム上場、証券コード 1719。

土木・建築の両輪で、原子力プラント関連や大型土木の実績が多い企業として知られています。

有価証券報告書 2026年3月期の平均年間給与は 1,063万円、平均年齢 46.3歳、平均勤続 17.2年(提出会社単体)で、前期比では約 +58万円と公表されています。

安藤・間を検討するときの視点
  • 準大手グループの中で 給与レンジは上位(1,000万円超は準大手グループでも上位クラス)
  • 平均年齢 46.3歳/勤続 17.2年はベテラン層が厚い組織構造を示唆する
  • 離職率は公式サステナビリティ・非財務データPDFで数値の直接開示なし。応募時は面接で「土木部門/建築部門」の別に離職率・年齢構成を確認するのが目安

中堅ゼネコン#2
東亜建設工業(1,019万円/2026年3月期)

東亜建設工業は、港湾・海洋土木を主力とする「マリコン(マリンコントラクター)」準大手の1社です。東証プライム・札証上場、証券コード 1885。

有価証券報告書 2026年3月期の平均年間給与は 1,019万円、平均年齢 44.0歳、平均勤続 17.8年(提出会社単体)。同社は数少ない離職率開示企業で、公式ESGデータ集で 2024年度の連結離職率 10.6% を公表しています。

東亜建設工業の離職率ラベル併記
  • 離職率 10.6%(2024年度、連結、全体):本社・子会社・関連会社出向者を含む連結ベースで、単体離職率と直接比較しないよう注意
  • 前年 6.2% → 10.6% と 上昇局面:単年の悪化か構造的な傾向かは、翌年度のESGデータで確認する必要がある
  • 新卒3年以内離職率 10.1%(2024年度、前年 15.1% → 改善)、平均勤続 18.5年(連結)、平均年齢 44.7歳(連結)も公表
  • 給与(単体)と離職率(連結)で スコープが異なる点を面接で必ず確認する

中堅ゼネコン#3
奥村組(1,006万円/2026年3月期)

奥村組は大阪本社の中堅ゼネコンで、東証プライム上場・証券コード 1833。耐震・免震技術(免震装置ダンパー)や土木トンネル、原子力関連工事の実績が多い企業として知られています。

有価証券報告書 2026年3月期の平均年間給与は 1,006万円、平均年齢 42.6歳、平均勤続 15.1年(提出会社単体)、前期比 +32万円とされます。

離職率はコーポレートレポート2025のサステナビリティ章に集約されている想定で、公式サイトのHTMLでは直接の数値開示が確認できません。応募時は、社員数構成・部門別平均年齢・耐震部門と土木部門の年齢バランスを面接で確認するのが実務的です。

中堅ゼネコン#4
鉄建建設(947万円/2026年3月期)

鉄建建設は JR東日本グループの鉄道系ゼネコンです。東証プライム上場、証券コード 1815。有価証券報告書 2026年3月期の平均年間給与は 947万円、平均年齢 41.5歳、平均勤続 16.3年(提出会社単体)。

公式サステナビリティデータ集には 2024年度単体で 平均年齢 41.9歳/平均勤続 16.4年/定年再雇用率 85.71%の直接掲載があり、有報 2026年3月期の 41.5歳/16.3年とほぼ整合しています。

鉄道系案件(駅舎・線路周辺の高架橋・トンネル)が多いという業態上、夜間工事の比率が高い可能性があります。現場手当・深夜割増手当の設計が年収に効いてくる領域です。

応募時は「所属予定部門の直近3年の夜間工事比率」「深夜手当の月ベース見込み額」を面接で確認するのが目安です。

中堅ゼネコン#5
錢高組(945万円/2026年3月期)

錢高組は大阪本社の中堅ゼネコンで、東証スタンダード市場上場、証券コード 1811。1705年(宝永2年)創業と、業界屈指の長い歴史を持つ企業です。

有価証券報告書 2026年3月期の平均年間給与は 945万円、平均年齢 40.0歳、平均勤続 13.9年(提出会社単体)、前期比 +84万円と公表されています。

他の中堅ゼネコンと比べて平均年齢 40.0歳・勤続 13.9年と若手中堅層の比率が相対的に高いのが特徴です。他の中堅が 44〜46歳・勤続 15〜21年台なのに対し、錢高組は 4〜6歳若い平均像です。

中途採用比率や新卒定着率の構造が背景にある可能性があります。応募時は「30代前半のロールモデル」「若手管理職の割合」を確認するとキャリア形成のイメージが持てます。

中堅ゼネコン#6
淺沼組(935万円/2026年3月期)

淺沼組も大阪本社の中堅ゼネコンで、東証プライム上場、証券コード 1852。関西地盤の中堅ゼネコンの中で、平均勤続年数 21.8年(提出会社単体、2026年3月期)は業界内でも上位クラスです。

有価証券報告書の平均年間給与は 935万円、平均年齢 44.9歳、前期比 +38万円。

淺沼組の勤続 21.8年 は何を意味するか
  • 新卒採用サイトで 「建設業界平均 約14年に対し、当社は 21年以上」と明記(有報値と整合)
  • 勤続が長い=定着率が高いと単純化はできないが、平均年齢 44.9歳を考えると新卒〜中堅層の入れ替わりが少ない組織である可能性が高い
  • 年功要素が残る場合、20〜30代のキャリアパスは先輩の年収推移を面接で聞くのが実務的な判断材料になる

中堅ゼネコン#7
熊谷組(917万円/2026年3月期)

熊谷組は、トンネル・大型土木・海外プロジェクトに強みを持つ準大手ゼネコンです。東証プライム上場、証券コード 1861。

株主上位に住友林業の記載があり、住友林業グループとの資本業務提携関係が近年強化されています。有価証券報告書 2026年3月期の平均年間給与は 917万円、平均年齢 44歳、平均勤続 18.6年(単体)。

熊谷組は本ランキング10社の中で、公式サステナビリティ社会性データで単体離職率を明示的に開示している数少ない企業です。

2026年3月末の離職者数(自己都合+定年選択のみ)を分母(単体従業員 2,740名)で近似計算し、離職率 2.7% と算出できます。

熊谷組の離職率ラベル併記
  • 離職率 2.7%(2026年3月期、単体、自己都合+定年選択のみ):会社都合退職・出向・転籍は含まない、公式明示の定義
  • 単体従業員 2,740名(男 2,254/女 486)、平均年齢 44歳、平均勤続 18.6年で、有報値と整合
  • 連結ではなく 単体ベースの離職率であり、東亜建設工業の 10.6%(連結)と直接比較しない
  • 住友林業グループとの資本業務提携により、木造建築・住宅系分野へのシナジーが今後の年収推移に影響する可能性がある

中堅ゼネコン#8
三井住友建設(893万円/2025年3月期・最終有報)

三井住友建設は、旧・三井建設と旧・住友建設が 2003年 4月に合併した準大手ゼネコンです。証券コード 1821。

2025年12月18日 に上場廃止(TOBによるインフロニアHD傘下入り)を発表し、2026年10月には社名変更(アルソシア建設)が予定されている再編プロセスにあります。

公式IRの有価証券報告書一覧では、第22期(2025年3月期)が最終有報で、以降は半期報告書のみの提出体制に移行しています。

単体最終値は 2025年3月期の平均年間給与 893万円、平均年齢 46.2歳、平均勤続 21.0年、従業員 2,903名。

上場廃止=業績悪化ではなく、インフロニアHD傘下入りに伴う持株会社化の一環という位置づけです。応募検討時に押さえておくと安全です。

三井住友建設の親会社インフロニアHD(傘下:前田建設工業・前田道路・東洋建設)は、建設×インフラ運営の垂直統合を進めているグループです。同グループの前田建設工業も 2021年10月にインフロニアHDへ完全子会社化されており、同じ持株会社化の流れの中にあります。

中堅ゼネコン#9
飛島建設(841万円/2024年3月期・最終有報)

飛島建設は、土木・海外案件・原子力プラント関連に強みを持つ中堅ゼネコンです。証券コード 1805。

2024年 9月に飛島ホールディングス(飛島HD)設立で株式移転・完全子会社化のプロセスに入り、単体有価証券報告書の提出は 2024年3月期が最終となっています。以降は親会社である飛島HDが連結有報を提出する体制です。

単体最終値は 2024年3月期の平均年間給与 841万円、平均年齢 44.8歳、平均勤続 18.7年、従業員 1,122名。

2025年3月期以降の単体給与は公式一次で確定困難です。応募時は飛島HDの連結有報および統合報告書のグループ別データ節を確認する必要があります。

中堅ゼネコン#10
フジタ(単体非公表/大和ハウスGr連結参照)

フジタ(旧・フジタ工業)は、2013年 1月に大和ハウス工業の完全子会社となり、以降は非上場です。単体有価証券報告書の提出義務はなく、平均年間給与・平均年齢・平均勤続・離職率は公式一次で数値取得できません。

親会社の大和ハウス工業(証券コード 1925)の有価証券報告書はグループ連結ベースで、フジタ単体の給与指標は開示対象外です。

フジタの年収を推測する実務手段
  • 参考:親会社・大和ハウス工業の 2026年3月期 有報単体は 平均年間給与 1,101万円/平均年齢 40.7歳/平均勤続 15.7年
  • ただし親会社連結値は住宅・商業施設・物流施設など多業態の平均であり、フジタ単体(建設子会社)とは職種構成が異なる
  • 実務的には、面接時に 「フジタとしての社員区分(正社員/出向)」「等級別モデル年収」を必ず確認する
  • 大和ハウスグループ人事の等級テーブルに乗るのか、フジタ独自の等級かで年収推移が変わるため、この点は入社前に必ず確定させる

大手・準大手・中堅・地場ゼネコンの給与レンジ比較

中堅ゼネコン10社の位置づけをより立体的に捉えるため、規模別の給与レンジを整理します。区分自体には業界統一の定義はありません。

日本建設業連合会や有価証券報告書の売上規模・従業員数をもとに、概ね以下のような整理が一般的です。

区分代表企業(例)平均年間給与レンジ(有報単体・目安)平均年齢帯特徴
スーパーゼネコン鹿島建設/大林組/大成建設/清水建設/竹中工務店1,043〜1,245万円41〜44歳売上 1兆円超、東京本社、大型民間・都心再開発が中心
準大手ゼネコン戸田建設/西松建設/熊谷組/安藤・間/東亜建設工業917〜1,063万円43〜46歳売上 3,000億〜1兆円、上場企業、大型土木・特殊工事に強み
中堅ゼネコン奥村組/鉄建建設/錢高組/淺沼組/飛島建設/三井住友建設841〜1,006万円40〜46歳売上 1,000〜3,000億円、地域強み・特殊分野(マリコン・鉄道系)
地場ゼネコン各都道府県上位の地域建設会社(非公表多数)500〜800万円台40〜50歳台公共工事比率が高く、地域内での実績・元請け経験が武器
出典:各社有価証券報告書 2026年3月期(一部 2025年3月期・2024年3月期)「従業員の状況」。区分は業界慣例的な整理で、公式定義ではありません。

スーパーゼネコン5社と中堅ゼネコン上位の給与差は、意外と縮まっています。たとえば清水建設 1,043万円(2026年3月期)と安藤・間 1,063万円(同期)は、単体給与ベースでほぼ横並びです。

ただし、企業規模=プロジェクト規模=キャリアの幅という観点では、スーパーゼネコンの方が超高層・大型再開発・海外PJへの関与機会が広い傾向にあります。年収だけで比較するのは判断材料が足りません。

規模別に見るときの視点
  • 年収 200万円上振れを取りにいくなら スーパー・準大手上位、案件多様性を取りにいくなら中堅の特殊分野(マリコン・鉄道系・耐震)
  • 地場ゼネコンは有報非公開の会社が多く、レンジは 会社四季報未上場版・厚労省 job tag・公共工事の発注情報から推定するのが実務
  • 大手 → 中堅への転職は、平均給与は下がるが 裁量権・現場責任範囲が広がるケースがあり、年収以外の観点で判断する
  • 中堅 → 大手への転職は、20〜30代前半で 1級施工管理・監理技術者資格を持っていると、給与テーブルで有利な等級から入れる場合がある

職種別の年収レンジ(施工管理/設計/積算/営業/事務系)

有価証券報告書に載る平均年間給与は、施工管理・設計・積算・営業・事務系を含む「全従業員」の平均値です。同じ会社の中でも、職種によって年収レンジは 100〜300万円ほど動きます。

ここでは中堅ゼネコン層(給与平均 900万円前後)を仮の母集団として、職種別レンジを整理します。

職種中堅ゼネコンでのレンジ(目安)年収を左右する主な要素
施工管理(現場所長・工事主任)700〜1,300万円台資格(1級/監理技術者)、担当現場の規模、現場手当、深夜手当、単身赴任手当
設計(意匠/構造/設備)650〜1,100万円台設計部所属の等級、一級建築士・構造設計一級建築士保有、設計監理料の内製比率
積算(建築/土木)600〜900万円台受注前後の役割、大型案件経験、BIM・数量算出ソフトの活用スキル
営業(民間・官公庁)650〜1,200万円台受注実績、担当ゼネコン顧客の規模、営業インセンティブの有無
事務系(人事/経理/IT)550〜900万円台本社勤務比率、等級テーブル、資格(社労士・会計士等)
目安レンジは中堅ゼネコン層(有報単体平均 900万円前後の企業)を仮定した目安。個社の等級テーブル・現場手当設計により大きく変動します。

特に施工管理職は「現場常駐の有無」「現場手当」「単身赴任手当」「深夜手当」の乗り方で、同じ等級でも 100〜200万円の差が出やすい職種です。求人票の「基本給」だけでは判断できません。

基本給/固定残業/現場手当/資格手当/賞与年間支給月数を分解して見るのが安全です。

職種別に見るときの視点
  • 施工管理は資格プレミアム+現場手当で上振れしやすい一方、現場常駐・単身赴任・深夜稼働の負担が乗る
  • 設計は一級建築士・構造設計一級建築士の資格プレミアム、設計部の等級、社内案件の内製比率が要素
  • 積算は受注前段階の役割で、大型案件の経験+BIM/数量算出スキルが評価軸
  • 事務系は本社集約型の給与テーブルに乗るため職種プレミアムは小さいが、安定性は高い
  • 営業は個人インセンティブ制度がある会社/固定給比率が高い会社で、実際の年収変動幅が変わる

資格・経験別の年収アップの型(1級施工管理・監理技術者・技術士)

建設・施工管理領域の年収は、資格の有無で上振れ幅が変わります。特に施工管理職では、1級施工管理技士・監理技術者資格・技術士(建設部門)を持っているかで、求人票の給与レンジや資格手当が明確に変わる傾向とされます。

資格年収プレミアムの目安(月額手当)求人票での書かれ方(例)
1級土木施工管理技士1〜3万円/月「1級土木施工管理技士 保有者歓迎(資格手当 月20,000円)」等
1級建築施工管理技士1〜3万円/月「1級建築施工管理技士 必須(資格手当 別途支給)」等
監理技術者(1級施工管理技士+監理技術者講習修了)2〜5万円/月+現場手当「監理技術者資格保有者を優遇。現場所長候補として応募可」等
技術士(建設部門)3〜6万円/月「技術士(建設部門)保有者を管理職候補として募集」等
一級建築士(設計職)2〜5万円/月「一級建築士 保有者を意匠設計部門へ配属予定」等
構造設計一級建築士3〜6万円/月「構造設計一級建築士 保有者を優遇」等
年収プレミアムは、複数社の求人票・公式採用ページ・厚労省 job tag「建築施工管理技術者・土木施工管理技術者」の記載から一般的なレンジとして整理した目安です。会社ごとに手当額と条件が異なります。

資格取得の順序としては、20代のうちに 2級 → 1級施工管理技士 → 監理技術者講習の順で進めるのが王道です。1級施工管理技士は実務経験要件(学歴により 3〜15年)があるため、逆算して受験計画を立てる必要があります。

資格プレミアム自体は月 2〜6万円が目安です。それ以上に「監理技術者」として現場所長ポジションに就けるかどうかが年収を大きく動かします。

資格取得ロードマップ(施工管理)
  • 入社1〜3年目:2級土木・建築施工管理技士(1次検定は実務経験不要、2次は 3年程度の実務経験)を取得
  • 入社4〜8年目:1級土木・建築施工管理技士(1次検定・2次検定、実務経験は 2級合格後 5年など)を取得
  • 1級合格後:監理技術者講習(1日)を受講し、監理技術者資格者証を取得。ここから現場所長候補ポジションへ
  • 設計志向なら:一級建築士 → 構造設計一級建築士(建築士歴 5年)を取得
  • 技術士(建設部門):1次試験 → 実務経験 7年 → 2次試験。上位管理職・技術指導ポジションへ

監理技術者資格を持っていると、公共工事・大型民間工事の現場に「監理技術者」として専任配置される必要があるため、会社側の求人票では他資格より優遇されやすい傾向にあります。1級施工管理技士だけでなく、監理技術者資格者証まで揃えて求人票に記載できるかが実務判断のポイントです。

中堅ゼネコンが向く人・向かない人

中堅ゼネコンは、スーパーゼネコンほど大型再開発・海外プロジェクトの割合は高くない一方、地域強み・特殊分野(マリコン・鉄道系・耐震・トンネル)で存在感を出しているケースが多い層です。

給与レンジ 840〜1,063万円という位置づけで、向き不向きの分岐点を整理します。

中堅ゼネコンが向く人
  • 特殊分野で経験を積みたい(マリコン=東亜建設工業、鉄道系=鉄建建設、耐震・免震=奥村組など)
  • 関西・地方本社の中堅で、地元密着の案件に長期的に関わりたい(大阪本社の奥村組・淺沼組・錢高組)
  • スーパーゼネコンより 組織サイズがコンパクトな環境で、若手のうちから責任範囲を広げたい
  • 1級施工管理・監理技術者資格取得を 会社の支援と本人の受験の掛け算で加速したい
  • 準大手上位(安藤・間・東亜建設工業)で、スーパー並みの給与水準(1,000万円超)を狙いたい
中堅ゼネコンが向かない人
  • 年収の絶対値で 1,200万円以上を早期に狙いたい人(スーパーゼネコン・大手不動産デベロッパー系との併願が現実的)
  • 海外プロジェクトを主戦場にしたい人(海外比率はスーパーゼネコン・日揮HD・千代田化工建設・東洋エンジニアリング等の方が高い)
  • 会社の将来性重視で、持株会社化・上場廃止・再編プロセスにある会社(三井住友建設・飛島建設・フジタ)を避けたい人
  • 都心オフィス勤務が前提で、現場常駐・地方単身赴任の可能性を避けたい人(施工管理職は現場常駐が基本)
  • 職種として設計・企画中心で、施工管理業務にキャリアの重心を置きたくない人(中堅ゼネコンは施工管理職の比率が相対的に高い)

年収が上がりやすい転職ルート・下がりやすい落とし穴

建設業界内の転職では、年収を上げやすいパターンと、逆に下がりやすいパターンがある程度定型化しています。ここでは、中堅ゼネコンを軸にした典型的な転職ルートを整理します。

年収が上がりやすい転職パターン
  • 中堅 → スーパーゼネコン:1級施工管理・監理技術者資格を持って、20〜30代のうちに移る(給与テーブル差 200万円前後)
  • 中堅ゼネコン → 大手不動産デベロッパー・不動産開発:発注者側への転身で、給与レンジが 100〜300万円上振れするケースがある
  • 設備工事の中堅 → プラント大手(日揮HD・千代田化工・東洋エンジニアリング):海外プロジェクト経験+英語力が加わると年収が跳ねやすい
  • 公共工事中心 → 民間大型案件中心の会社:民間の方が単価と手当が乗る傾向
  • 地場ゼネコン → 中堅ゼネコン:1級施工管理保有+現場所長経験があると、300万円レンジのアップ幅が狙える
年収が下がりやすい落とし穴
  • 「みなし残業+現場手当込みで◯◯万円」の求人票を額面通り受け取る:規制強化で残業実額が下がると、みなし残業部分が抜け落ちて 100万円レンジで下がる可能性
  • ゼネコン → 建設コンサル:一部の技術者は給与レンジが横ばい〜下がる場合があるため、事前の等級テーブル確認が必須
  • 準大手 → 地場ゼネコン:親孝行・Uターン理由での転職では、平均給与レンジで 200〜400万円下がるのが目安
  • 持株会社化直後の会社へ入社:等級テーブル改定・グループ人事再編の過渡期は、給与テーブルが読みにくい
  • 採用時ヒアリング不足:「入社後の配属現場」「担当予定の案件規模」「単身赴任の可能性」を確認せず入社すると、額面ではなく手取りベースで想定より低くなる

2024年 4月の残業上限規制以降、建設業界全体で残業実額が減少しつつあります。旧ランキング時代の「みなし残業込み年収」が過大評価されがちなため、面接時は「直近1年間の月平均残業時間(実績)」「みなし残業の設計(月◯◯時間分・超過分の別途支給有無)」を必ず確認するのが実務的です。

求人票・面接で確認すべき5項目

建設会社の年収は、求人票と面接での確認で「1〜2年後に想定していた年収と大きくズレる」ケースが少なくありません。応募前に押さえるべき5項目を、確認例と落とし穴セットで整理します。

確認項目確認例(面接で聞く質問)落とし穴
基本給と固定残業の内訳「基本給/固定残業/現場手当/資格手当/賞与を分解した提示は可能ですか?」「みなし残業込み年収 ◯◯万円」の一括提示で、内訳を出さない求人票は要注意
賞与実績と支給月数「直近3年間の賞与支給月数と、業績連動比率を教えてください」「賞与年 5ヶ月」の表記だけで、業績連動部分が実質下振れするケースがある
残業時間の実態「所属予定部門・想定現場の直近1年間の月平均残業時間(実績)」「残業ほぼなし」の説明が、部門差・現場差の平均で希釈された数字である可能性
資格手当と昇給の型「1級施工管理・監理技術者取得時の資格手当額、取得支援制度、昇給の型」資格手当が月 1万円未満の会社は、資格取得後の年収推移が伸びにくい傾向
配属現場・単身赴任「入社後 1〜3年の想定現場(複数)、単身赴任の可能性、単身赴任手当の額」「全国転勤あり」で単身赴任手当の額を提示しない会社は、実質手取りが下振れる
面接での確認テンプレ
  • 「求人票の年収レンジ ◯◯〜◯◯万円について、私の経歴・資格でどの位置を想定していますか」
  • 「基本給・固定残業・現場手当・資格手当・賞与を 年収明細で分解していただけますか」
  • 「直近1年間の 月平均残業時間(実績)を、想定部門・想定現場ベースで教えてください」
  • 「入社 3年後・5年後のモデル年収と、その前提となる 資格取得・等級昇格の想定パスを教えてください」
  • 「単身赴任の可能性がある場合、単身赴任手当・帰宅旅費規程・住宅補助を確認したい」

口コミ・引用情報

利用者の声に加えて、判断材料となる引用情報や例文も掲載しています。内容と出典を見比べながら、サービス選びや情報整理の参考にしてください。

安藤ハザマ 年収に関する口コミ

社内資格は上から参与、理事、参事、総合職1〜7級。大学新卒で総5級スタート。これに応じて給与額が変動する。理事で1,200万、総2級で700万ぐらい。別途役職があれば手当がつく。

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年功序列せいだと思います。職務評価制度も確立されており、年間を通じて適正に評価されます。評価は給与面での待遇や役職面での待遇に反映されます。

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給与に関しは、同年代平均年収よりは高い。賞与は5.5〜6ヶ月分。各種手当は年々厚くなっており、単身赴任手当はとても手厚くなっている。住宅手当(賃貸のみ)が以前はあったが、近年廃止された。

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年次昇給は微増で、昇格しないまま7年ぐらい経つと昇給がストップする。給料を増やしたいなら昇格するしかない。

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途中まではある一定のところまで年々昇給するが、それ以後は資格などの昇格条件をみなした人が昇格、昇給していく。

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当時は、過酷な労働時間であったが、全体の報酬→給与+経費は多額であり、ありたがった。因みに、入社5年で千葉に注文住宅を建てることが出来、車も2台所有することがてきた。

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給与制度:入社4年目で500万円程度。海外勤務になれば20代で1000万はいく。

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学歴と経験年数である程度は1年ごとに上がるが、仕事の出来で見るなら高卒は損する

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淺沼組 年収に関する口コミ

給与に関しては、現場で仕事をしている場合は残業代の多さによって大分差がある。また、現場主任になるまでは大きく変化する事はないと感じている。特に不満はない。

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人事考課が形骸化しているのか、ある程度の年齢になれば等しく所長まで昇れるようなシステムに見えた。

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評価ランクが1違うと、若手社員では1~2万円程度、主任クラスで5~10万円程度変わるらしい。

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年功序列の為、30代くらいまでは皆平等に給料は上がっていく。業績が良い年は期末賞与も出る為、同業他社と比べても給料面で見劣りはしない。

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基本給は少ないが、手当てが充実している。そのため、仕事をしたから給料が上がるという感覚はない。良くも悪くも年功序列。

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賞与は期末賞与と下期賞与と上期賞与と年3回です。(数年前はありませんでした。)昇給は基本的に年々上がっていきます。年功序列です。

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直近では度重なる新卒採用者へのベースアップにともない、若手社員の給与もあがっている。年二回の賞与に加えて、業績による期末賞与もあり、この賞与が大きい。

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ざっくりした年収程度しか覚えていませんが、3年目で年収600万程度だったと思います。サービス残業が多かったため、実際働いて時間を考えると少ないと感じていました。

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賞与については低い傾向にあり、1ヶ月分が年二回。その年の売り上げによっては3月末にも支給され、年三回となる。

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大末建設 年収に関する口コミ

残業は多く、サービス残業ばかりである。また、所長クラスになっても、休みがないため、責任が多いだけである。しかし、やりがいや給料面が良いため、お金が欲しい人にはいいかもしれません。

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給与は基本給は少ない。同期は残業代で結構差がでる。残業代も上司によってつけて良い、ダメが分かれる。また月の残業時間が60時間超えると名前が掲載される。

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技術部門が強い社風なので経営陣の中心は現場出身者が占める。営業は立場が弱く、相当の強者でない限り出世は厳しい。

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新卒7年目(29歳) 年収600〜650万円
施工管理だと外勤手当(月3万円支給)
残業代は現場の上司次第でここまではつけてもいいといった感じで良くも悪くも現場次第。
土曜日も現場が稼働するため仮に月2回現場稼働となった際にはそれだけで16時間が残業時間になってしまう為、サービス残業が当たり前となっている。

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昇給は年1回。何もなくても基本給は上がる(少ないが)

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寮など安いため、貯金できやすい。裕福に過ごせるかもしれない。ただしきつい。

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月給+賞与(4ヶ月/年)が基準。

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イチケン 年収に関する口コミ

部門長クラスが他の部署から配属されるケースもあり、個々の実務能力が適切に評価されてるとは言えない。施主・現場とトラブルを起こさず、しっかり仕事をしてる雰囲気さえだせば勝手に評価が上がる。

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基本的に5年ごとに昇格し、管理職になるタイミングでそれぞれ差が出てくるため、若いうちは他より給与は多いが労働力に見合ってないと思う。支店などの内職者の優遇が最近感じられる。

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社員の等級制度があり、1等級上がると年収で100万円程度上がる。
単身赴任手当や食事手当、帰省旅費が給料に含まれるため総支給額は多い。

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通勤手当や住宅手当があり、20代は同世代より貰えていると思う。住宅手当は手厚く新卒の場合、年60万くらいは出してもらえる。しかし、残業代は半分も貰えない。申請をすればその分貰える制度ではあるが、制限が設けられており、それを超えて申請すると部長や人事から連絡がある。

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新卒31歳主任なりたてで年収800万近くありました会社の業績等も影響あると思いますが非常に高待遇だとおもいます。

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今思えば同じそこそこ良い。
勤務時間を考えれば妥当とも思えるが。

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給料は大手ゼネコンには敵わないが、同業他社と比べて良いと思う。ただ退職金が大卒で定年まで働いても8,000,000ていどで中小企業の平均より少なめです。

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資格取得手当が5分類毎に重複して適用される為、資格取得のモチベーションになる。資格手当だけで最大7-8万円になる。昨今業績が良いようなので、賞与も高い。

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中堅のゼネコンにおいて、賞与やボーナス以外においてもお祝い金等あるので社員を大切にしてると感じました。

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鹿島建設 年収に関する口コミ

賞与は年二回。昇給は年次が上がると、本人の業務実績に寄らず幾ばくか上がっていく。幹部クラスになると話は別だが、それまでの社員にとっては、業務実績・貢献度はさほど給与には反映されず、給与面での実感は低めに感じる。

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非役職者の時には基本給に残業代がプラスされて額面上大きな収入を得るように感じるが、役職者になると残業だが出ないため、一度年収が下がる現象が起きる。

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基本的には年功序列。役職とは別の職務等級により賞与、役職手当が変わる。

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現状はおおむね満足している。
10年ほど前に残業代を出す等級上限を変えたので、40歳くらいまでは残業代が基本的に全額出る。

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給与は若手のうちは年功序列で一緒に上がっていく。ここが競争感がなくモチベーションが沸きづらい。

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年功序列で上がっていく
賞与も業績プラス個人の評価が良ければ上がっていく

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総合職は院卒採用が多く、残業をそれなりにしていれば若手でも月30程度はもらえる。賞与は業績連動のため多少の変動はあるものの、2-3ヶ月分程度の給与が春夏2回支給される。建設業の中では天井ラインであり、より高い給与を希望する場合は業種を変更することが必要。特に不満はない。

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給与制度(賞与・昇給・各種手当など)や評価制度については、非常にいいと思う
ボーナスは新入社員でもかなりもらえる

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若いうちから高収入を得られ、働くモチベーションになる

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北野建設 年収に関する口コミ

年功序列的ではなく、能力のある人が昇進している印象。人数が少ない会社なので上の立場に立てる人に重要なポジション、仕事が任せられている。

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本社勤務の方々は分かりませんが現場事務の方々は所長が家庭優先で考えてくれる方ばかりなので働きやすいのではないかと思います。

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組織改編や役員変更がしょっちゅう行われる。

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30歳:700万
給与制度の特徴:
結果を出すほど毎年上がっていく。

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辞めたいく方が多いので年々賞与や基本給は上がってはきている。

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年功序列ではなくなってきたこともあり、実力主義です。

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内勤は恐ろしく低いです。残業も暗黙の了解で20時間以内に調整されるため、全くもってやってられない給料です。現場代理人の方は休日出勤もあり、非常に内勤からすると恵まれた給料かと思います。

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比較的良いと思います。
残業代もきちんと支給されます。
賞与もしっかり支給されます。

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新卒入社3年目、会社員、350万

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鴻池組 年収に関する口コミ

給料は入社してから数年は年功序列方式でエスカレーター式に自動で上がるシステムであまり評価は影響しないが、一定数勤続年数を経ると評価による昇給システムとなるため、早い人は30代で出世し遅い人は50代でも出世できていない場合もある。

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給料に関しては若いうちは他社と比較してもかなりもらえていると感じる。しかし、役職ごとの給料が目に見えてわかるため、管理部長クラス(50代)でもそれしか貰えていないのかと感じることはある。

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ある程度までは年功序列で給与に差が付かない。年齢で言うと35歳(新卒10年目以降)程度から役職によって年収に差が出てくる。

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入社後、ある程度の位置までは何もしなくても昇格していきます。ボーナスは年々高くなっていっております。給料に不満がある社員は少ないかと思います。

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入社10年くらいは頑張ったから昇給するというよりは変なことをしない限りは自動的に上がっていくような感覚。

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50位までは毎年0.5~1万円昇給、それからは横ばい。賞与はその年の業績により、変わる。賞与は1年で5-10万円変わる。

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給与面では基本給が新卒で25万円と申し分無い待遇である。その後、昇級するにつれてどんどん基本給が高くなっていく。残業代もしっかりと払われコンプライアンスの遵守と法令遵守は当たり前で破られる事はないと思う。福利厚生についても様々なものが揃っており、ここだけを見ると本当に申し分ない

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給与はかなり良くなったと思います。当方が入社する前から比べると、ボーナスがかなりの額違います。入社6年目で額面で100万程度あり、スーパーゼネコンはもちろん別格ですが、職員の能力に見合った以上の賞与が支給されていると考えています。

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最近はベアアップの影響もあり、他社に比べても悪くない初任給、ボーナスがもらえていると思う。以前はボーナス一律5万円時代がずっと続いていたので、若手給料を聞くと驚くことがあるくらい良くなった

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工藤建設 年収に関する口コミ

24時間体制のため、役職者をはじめとした常勤職員の負担が大きい。時間外でも様々な相談を受ける事があり、プライベートとのバランスをとるのは難しい。

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評価制度がない為、昇給がない。
スタッフ間の風通しは良いが、上司は上を向いて業務をしていて信頼関係が希薄。
色々な意見を出しても全く回答がない。

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風通しが悪いので、現場での改善提案等が全く活かされず、逆に何もしてくれない。

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事業部の売り上げが賞与に直結しますので、事業部の目標が達成できていないと金額が下がります。

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低い基本給に、よくわからない名目の手当が肉付けされる形態。賞与対策と思われます。

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中途採用入社1年目(看護師キャリア5年)一般職員、年収600万(賞与年2回、業績ボーナス)

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年収事例:新卒入社5年目、27歳、営業、年収350~500万円

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夜勤を重ねないと、まともに生活できる給与はもらえません。

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勤続年数と、上に気に入られるかが大事です。

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熊谷組 年収に関する口コミ

給与は、基本給は同業界に比べ低いと思う。残業代が、みなし残業代ではなく、残業時間により支給されるので、みんな残業代で給与が高くなっている印象。役職につくと、役職手当が支給され、管理職は残業代が固定になり、みなしとなる。

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年功序列制度なので、若手や中堅が成果を上げたとしても、処遇に直結はしませんし、年齢が上がるまではポジションに着けません。逆に年齢が上がると成果が上がらなかったとしても、順当に給料は上がっていきます。若手が不満に思う原因かもしれません。

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昇給はよっぽどのことがない限り年功序列で上にあがれます。そのため、会社には部長がたくさんいます。

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給与は個人的に割に合わないとは思っていた。毎年給与が昇給すると聞いていたが私は5年で1度しか昇給しなかった。なので後輩より給与が低いことがざらにあった。賞与は普通にでる。毎年評価はそんなに変わらないので毎回同じくらい出る。

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昇給に関してはある年次を超えると年5000円しか上がらず、先輩社員、後輩社員との差がほぼなく、業務面で責任、量が増えているのにも関わらずその上がり幅なので不満がでるのは無理はないかと思います。

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年功序列である。近年は若手の処遇改善に取り組んでおり、ベースアップが頻繁に行われている。

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業界の中では低い方だと思います。残業代は出ますが事務職の給与は上がりにくいです。総合職で会社の借り上げアパートや寮に住んでいる人は住宅手当は出ますが、自分で家を決めたり結婚して寮を出ると手当は一切つかないので大変です。

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初任給は18万円程度で、実家から通勤していた私にも、ライフプラン支援金等も付加されていた。

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給与については他の同業他社と比べると若干低めに設定されていると思う。

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松井建設 年収に関する口コミ

給与体系については,基本賃金として基本給(本人給・職能給),第二基本給,ライフプラン手当支給額,資格手当,役職手当。基準内賃金として子育て手当,地域手当があります。また基準が賃金として超過勤務手当,作業所手当,作業所宿泊手当,別居手当,作業所長手当,作業所副所長手当,通勤手当,帰宅交通費,災害時対応手当,除染等業務従事手当があります。

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良くも悪くも年功序列と言える。
年収1000万がひとつの大台(主観)だと思うが、所長になってもそれには届かない様子

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新卒入社7年目 30歳 営業主任 年収450~500万円

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賞与は組合との妥結額なので事前におおよそは想定出来た。昇給は毎年少々ではあるが必ずある。手当はだんだん削減された印象がある。

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基本給、職能給、各種手当、残業代が主な給与構成
毎年定時昇給はある

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年功序列型給与。
現場所員は手当が充実している。

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建設業界では平均だと思う。独身寮もあり、家賃の負担はかなり減るので貯蓄は十分できると感じた。

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昇給は年功序列制の一般的な増え方。資格取得で奨励金は貰えるが、毎月手当がつくわけではない。

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三井住友建設 年収に関する口コミ

中途入社4年目 課長クラス:年収760〜800万円。昨今の建設ラッシュで、案件を選べるようになった事から、年収も伸びてきたように感じます。ベースアップもあったので、定期昇給も合わせるとそこそこの基準ですが、同業他社と比べるとまだまだという所でしょうか。

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入社10年以内は毎年微増していく。中堅社員は残業代が固定支給となり、国家資格取得の有無などが昇進に左右される。管理職社員になれば役職給が大きく上乗せされるが残業代支給が大きく減少する。

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昔と比較すると格段に良くなった。
残業を含めると係員でも4~500万円の年収
合併を知る当時の社員の5割増し位
主任、所長も当時の5割増し位

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基本的にある年齢、30代くらいまでは年功序列で昇給していく。その他、資格手当や家族手当があるのでそれに応じても年収が変わっていく。ボーナスは業績によって変動するが、近年は5.5ヶ月で連続の赤字でもボーナスは維持されている。合併直後の業績が不安定な時はボーナスがほとんど出なかった時もあると聞いた。

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若手は勤続年数に応じて給料が上がっていく。3年、5年、8年が節目になる。残業時間が多いため、同年代よりは比較的年収が多いように思う。資格手当は、主に建築系の資格、一級建築士や宅建などに支給される。

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総合職は若手のうちは給与が高いが、歳を重ねるうちに、他業界と比べると給与の上がり幅のスピードが遅くなる。

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人によっては、責任感から待遇に合わないと言ってる人もいますが、新卒入社で周りを知らない人がいます。不動産やCMなどに比べると、勿論少ないですが、十分豊かに暮らせる分は貰えます。賞与も今のところ十分にあります。

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基本給は若いうちは毎年上がっていき、喜びを感じられる。資格手当があり、資格によって月給が少しずつ上がっていくが、登録できる資格は3つまで。

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森組 年収に関する口コミ

内勤者は固定残業代以上の残業は殆どしないのに対して、現場勤務者は固定残業代以上の勤務(無給)をしているため、時間あたりの給料は内勤者の方が多い。内勤者にとってはホワイト企業だと思う。

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50代からは1000万円近くまで一気に年収は上がる。50代になるまでの期間がしんどいと思う。ボーナスは、年々減少傾向

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同業他社と比較して給料は高いということは上司から言われており、年収ランキングでも上位のため、あながち間違いでは無いと思う。

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賞与:年2回 2019実績(約7.5か月) ※業績による
独り身の場合
住宅手当:本拠地から通えない場合は借り上げ宿舎とする。一人7000円 
勤務地手当:1万円(東京・神奈川の場合)

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近年で急激に改善されてきた。だがあくまで業績連動に伴う物であるから、継続的かどうかは不明である。

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基本給は低いが、手当で補っている。単身赴任手当、帰省交通費(月2回分)がめちゃくちゃ高い。

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基本給は安く、残業なしでは生活が出来ません。残業も60時間までしかつけられないため、現場が土曜日はほぼ出勤のため、4週あったとしたら、最低32時間は、それで使ってしまうため平日は、2時間残業したとしたら越えてしまうのでサービス残業を強いられる事になります。

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若いうちは同規模、同業界に比べて、やや少ないイメージ

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低くはなく、高い方だと思う。

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守谷商会 年収に関する口コミ

営業成績によって年1回から3年に1回昇給がある。一度上がったら下がることはめったにない。と思われる。基本給のほかに役職や職位による手当もある。

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主任までの役職では毎年少しずつ上がっていく。課長補佐以上の役職にになると数年に一回いっきにあがる。

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ある程度役職が上がると、三年昇給となります。単年と比較すると上がりにくい印象があります。

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年功的な給与制度だが、個人・部署の成果によっては報酬を上げることも可能。年功的な給与制度だが、個人・部署の成果によっては報酬を上げることも可能。

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数字に厳しい部分はありますが、少なくとも若手のうちは定期昇給があります。賞与はどちらかというと個人の成績というよりは、部の営績の影響を大きく受けます。

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年功序列が基本だが、新規客先の獲得など、一定の社内基準を満たした場合にインセンティブが発生する。

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平均年収は比較的高く、会社都合の転勤もありうる営業職であることから家賃補助もかなり手厚い。

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新卒で手当類を入れると月収ベースで30万近くなり、賞与も悪くない。

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新卒入社四年目、26歳、営業事務、年収450万円、残業ほぼなし。

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ナカノフドー建設 年収に関する口コミ

無資格で部長職の者も多数見受けられる。そういう者は改めて資格取得に挑戦する必要もないことから、必死に資格取得のために努力をしている若手社員の間に不公平感が常にあり、仕事のモチベーションもあがってこない。

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主任までは実務年数で自動的に昇格しますが、主任以上になるには、資格と実力によります。

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近年主任にも残業代がつくようになった

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どこのゼネコンも同じだと思うが、業務が多忙な分残業代に伴って20代のうちはそこそこもらえる。

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年功序列、非常にボーナスが少ない。その割にそこそこ月給が良いので年収はそれなりになる。

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普通にしとけば毎年少額ですが昇給します。内勤に移ると大きく減ります。

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残業時間に沿って給与が大きく変動する。現場に出る人は上限分は働くので、同世代の平均年収と比べたら割と高い方ではないかと思う。

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ここ数年給与は上がり続けていますが同業他社と比較すると若干低めに感じます。

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住宅手当や家族手当等はない。基本給は少し高めに設定されていると思う。

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南海辰村建設 年収に関する口コミ

結局は親会社の評価制度とほとんど同じで、階級についても親会社のものを少しニュアンスを変えただけで、全く同じだ。独自に考える気がない。

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数年単位・資格取得で役職があがるため給与も上がっていく。

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主任から数年で所長への飛び級もある。

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入社8年目、大卒、31歳、年収370~460万

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年収事例:35歳 年収550万円。

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給与制度については、以前よりも改善された。

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評価+モデル年収によってベースは決められている。部署によって残業時間の枠が異なる
福利厚生・オフィス環境:申請により社外厚生施設利用可。オフィス環境良好。

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住宅手当がボーナスに加算されるのは世間的にもイレギュラーなため入社時にきちんと伝えるべき。

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1現場作業所配属のみだったが給与面は非常によかった。

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日本国土開発 年収に関する口コミ

部門毎、支店毎に全体での評価があり、全体の地合いが悪いとボーナスが減る方向にある。主任、新所長クラスの30-40代の層が薄く、給与もその層が低い傾向にある。

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早くて40歳くらいで現場所長になると一気に年収が1000万近くまでになる。
それまでは年1000円程度の昇給で頭打ち。

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新卒入社18年目 40歳 現場所長 年収500万円。

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新卒採用、中途採用に力を入れており、在籍社員より給料が高いので、新卒や中途の方々は給与面に大きな不満はないと思われる。しかし元から在籍している社員からの反感を買う可能性があるので、入社してからしばらくは言動に気をつけたほうがいいかもしれません。

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年収は、日本平均と比較すると高い。
40歳になれば700万程度の年収になる。
また、一般職の給与が非常に高い。そのため、総合職からの不満の声も若干あった。

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基本的に年功序列的
ただし、資格の取得の有無で多少変動がある

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給与で1番良いのは独身である場合、家賃光熱費が会社負担である事です。(所属支店による)可処分所得が10万ほど増える計算となるため、自由に生活できる時間が手に入ります。

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平均より高い額を入社したてから受け取れると思うが、昇給に関しては渋く、それが原因で中堅から離れていく印象。

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新卒の基本給にしては高い方だと思う。
賞与も震災復興事業以降は高い水準となっている。

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日特建設 年収に関する口コミ

土木施工1級を取得すれば毎月そこそこの資格手当が出たことを記憶しています。私が在籍していた当時は賞与はあまり高くありませんでしたが残業代についてはやればやっただけもらえていたためかなりの額を稼ぐことができました。

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年功序列。出来ても出来なくても平社員はほぼ変わらない。中途入社は上の役職からスタートしている気がする。

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新卒5年目、26歳、主任、450万~500万円

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年々、若干ではありますが物価の上昇にあわせて、上がってはきています。 各種手当も、資格手当等、そこそこ充実していると思います。

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年功序列で昇給。本格的に差がで始めるのは5年以降。同規模の同業他社とおおよそ同等の水準。

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基本、年功序列のイメージが強い。

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現場に出ると現場手当が付いたり、会社がアパートを寮として借り月6000円で水道光熱費込みで住めるので、とても良い。しかし、平日は現場近くの宿舎に住むため週末しか帰れない。

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基本給に関しては平均的だと思います。業績が悪いと当然ですがボーナスが出ないため年収が低いです。手当等はそれなりに充実しています。

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給料は良い、良いというか、残業代が凄まじいことになる。ボーナスは寸志なのでそこに期待して入るのは大間違いです。

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ノバック 年収に関する口コミ

作業所長を出来るのは早くても40歳手前です。中途採用で40代の所長経験者が入社されたりするので、さらにチャンスは狭くなります。

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中間層が退職している傾向が強く、問題があることは明確である。何年か経験を積んだら転職されてしまい、実力がある人ほど抜けてしまっているように思える。

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中堅が少ないため、ベテランと若手のつなぎ役が少ない。所長と2人現場になる事も多いので、人間関係で上手くいかないとかなり厳しい。

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手当ても若手でも多く着いていると思います。なので他の建設業と比べても良い方かと思います。

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基本給は、毎年の上昇幅は数千円程度であまり上がらず、他の項目で上昇することがおおい。

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年々昇給はしますがあまり大きくは変化はありません。

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給与に関しては満足いく額がもらえると思います。私は周りの新卒の人たちよりも多くもらっていました。

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賞与も3ヶ月分とかではなく、会社の業績に左右される傾向にあるように思える。

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給与は他の会社に比べると良い方だと思います。

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大本組 年収に関する口コミ

年功序列で毎年5000円からいのしょうきゅうがあるが、あとは管理職など、役職につかぬいと大幅に増えることはないり
福利厚生として様々なお金が貰えるので思ったよりも給料が増えるイメージではある

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30代までは変わらないが、それ以降は実力主義となり、出世する人は出世する。

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新卒18年目、41歳、主任、年収650~700万円。

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年功序列がいまだにしっかり残っている。人事評価はあっても給与や賞与にそれほど影響しない。50歳を過ぎると昇給はなし。

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年数を重ねていくごとにやや割に合わないと感じる人もいるかもしれない。

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昇給は基本的には年齢を重ねれば自動的にされる。

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給与は月給は低いかも思います。ただ賞与が他の会社より多いので、そこが魅力的だと思います。実家暮らしであれば、十分貯金できるかと思います。

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給料の3割程度が残業代に依存する。
内勤者が現場勤務者に比べて給料や手当面で大きく損をする。

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給与は同業他社に比べても見劣りしない。特に新卒時点での給料などは非常に高い。

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奥村組 年収に関する口コミ

賞与は前年会社の業績によって割合が違う。残業代は管理職にならなければかなり貰える。(だいたい30代半ばから後半位でなくなる。)代わりに管理職手当になるが残業代の方が全然多い。そのため、年収は約100万円以上は下がると言われている。

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まわりの先輩はみんな言っている。管理職になると現場で何時間残業しても、管理職手当の数万円しか貰えない。手当て類は特に不満はない。

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毎年年数と社員の級に応じて基本給がアップします。施工管理の場合は現場手当が出るため内勤職員よりも多くなります。まず基本給は他社、他職種に比べて多いです。

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余程のことがなければ、在籍年数とともに昇給される。賞与は世間一般と同等かそれ以上である。手当は会社独自の特徴的なものは無いが、一般的な手当は網羅されている。

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年功序列でそれなりに上がる。ボーナスは業績連動で最近は年間半年分ぐらいなので比重は高め。業界順位に比べて給与水準が高いのが最大の強み。

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余程のことがなければある程度まで定期的に昇格、昇給していく。また、利益は社員に還元したいのかスーパーゼネコンに次ぐクラスの給与の高さが魅力。

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学部卒だと社員2級からスタートします。社員1級までは勤続年数で昇給されますが、それ以降は必須資格の保有有無とAからEまでの評価で、上位の人間から評価されて級があがっていきます。

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給与は初任給から300,000円と高い推移である。年齢が上がるごとに給与も上がり、やりがいもある。ボーナスは最近は少なく、もともとはもっとあったらしい。

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若いうちはある程度、年功序列で増えていきました。

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佐田建設 年収に関する口コミ

伝統があり県内ではそれなりに名の通った会社だが、全国的にはよくある中堅企業で、保守的かつ真面目な会社だが、成長性はあまり感じられない。

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賞与も手厚くなっており役職手当などもありますが、年功序列の傾向もあります。

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東証一部上場、勤続年数ランキング入り!という肩書きに執着している

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資格取得を推進されるが、お祝い金や資格手当が安い。若いうちは頑張っても頑張らなくても一律に昇給していくため、途中で頑張ることを諦めてしまう社員も多いように感じる。

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昔ながらのやり方がなかなか変わらない。よく言えば伝統を大切にしている会社。新しいことをしようとしても、なかなか前に進まない。

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働きやすい。長年働いている社員も多くいるため将来像のイメージがしやすい点もよい。

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技術を身につけ現場を任してもらえるまでに時間が掛かる。現場配属の場合には自宅から通える可能性が低い。施工管理ならばともかく、自社設計の建物はほとんどないので、設計をやりたければ設計会社またはスーパーゼネコンなどに就職する必要がある。

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賞与年2回、昇給年一回、現場手当、単身赴任手当、食事手当、資格手当、通勤手当ほか

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給料も決して高くはないが、段々と待遇改善されている模様ではある。

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大成建設 年収に関する口コミ

役職が上がるごとに 基本給のベースも上がる 残業は工事がかりと主任 でしか つかないため その上の課長代理にすぐに 昇進する主任の時が給料が一番高く 残業時間によっては1,000万円に到達する

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給料に関しては、業界内でもトップクラスであり不満はない。数年に一度役職が上がっていきタイミングに応じて、昇進・昇給制度が整っている。

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日本の伝統的なスタイルです。若いうちは一定の年次で昇級・ある程度決まった給与がもらえる。

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年功序列もあるが、ある一定の年数が経つと、仕事成果に対する評価と資格保持に応じた適正な評価があると思われる。そのため、大企業の中でも、しっかり頑張れる方は、どんどん評価されていく。反対にそこまでの評価であってもそこそこの評価されるような印象がある。

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給与は基本的に10年目くらいまでは年功序列で上がっていく。現場社員(工事監理なども含む)は、現場手当が付与され、その割合がかなり多い。よって設計社員は現場社員よりも平均年収は低めであると思われる。

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平均年齢は40歳程度で、平均年収は全社的には1050万程度だが、30代前半でも、全国型総合職であれば、1000万を主任でも突破することが可能で、エリア型総合職でも課長代理で1000万を越えられる。

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学卒で残業(残業代で月30~50時間)、昇格が一般的な場合、新卒3年目迄:年収450万、7年目迄:年収600万、11年目迄:年収700万くらいのイメージ。よっぽどの理由がなければ12年目迄には管理職扱いとなり深夜・休日を除く残業は支給されなくなる。

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大学院卒で10年ほどして課長代理になると残業代が出なくなります。基本給は上がりますが、残業がそもそも長いこの業界、給料が変わらない 又は 下がる人も少なくないようです。

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残業時間が多いためそれなりにもらえる。7~8年(学部卒)目辺りで主任になったあたりから1000万円は超える。

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東急建設 年収に関する口コミ

評価に関して、毎年同じです。昇給額が評価レベル次第ですが、毎年同じのため、全員同じと考えたほうがいい。基本的に年功序列、人不足して、若い人が現場主任になることもあるけど、給与が変わらない。

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昇給平均3%程度。階級により上限はある。資格もってれば主任までは順当に年功で上がれる。

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年功序列。年次が上がっていき昇格要件の資格を取得していれば一定のラインまでは昇格可能。

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残業代が大きな比重を占める。賞与は夏冬の2回が基本だが、会社の業績次第では期末手当という名のボーナスが出る。昇給は年功序列で上がっていき、資格取得が昇格要件となっている(資格を早く取ればその分早く昇格出来るわけではない)。

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35歳ぐらいまでは良い。それ以降は停滞する。

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ゼネコン業界の中では、トップクラスに低いと思う。同業他社に勤める知人の話を聞くと、いつも方思う。とは言え、都内一人暮らしで特別困ることはないレベルの金額はもらえている。なので、これといった不満はない。住宅補助はもう少し高い金額がほしいかなと思う。

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最初の給与は他のゼネコンと差がほぼないですが、毎年昇給するが、昇給率が低く、手取りがほぼ変わらない。また、レベルによる、給与の上限があって、レベルアップ前に、院卒の人が上限に到達することが確実にあるので、昇給ほぼゼッロの年がある。

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基本、新卒5年目ぐらいまで皆同じ、そこからは実力がある人は上がるし、それ以外はあまり上がらない

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東洋建設 年収に関する口コミ

ほとんど残業で稼ぐ。だが、サービスがほとんどのため、なかなか給与は上がらない。実際、所長クラスになれば、1000万ぐらい貰えるが、そこに行くまでに、30年はかかる

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若手に厚い給与制度を敷いているが、そろそろ高止まりになったと感じて、中堅、熟練の社員の給与も上げ始めている。

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年功序列制なので、特に何もなければスムーズに課長クラスにはなれ、それなりに貰える。

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60歳をすぎると年俸制に変わり給料が70パーセントくらいになる。施工管理の場合は現場手当と残業代がでるので給料はいいと思う。

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昇給は年功序列の色が強く、勤続年数が増えれば上がっていくが、上がり幅は同業他社に比べると低い。

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社会一般的な給料だと思いました。毎年1万円程昇給はしていきます。

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院卒は能力関係なく一定の年齢までは給与・昇格において優遇される。年功序列のおかげで良く言えば誰でもある程度安定した生活ができる。声の大きな古株の意見が強いが、風通しを良くしようと考えている人もいる。

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初任給270000円。(2025年入社から280000円予定)基本給の昇級は年一回10000円程度。毎年基本給のベースが上がっていることから業績はなかなか良いと思う。

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給与は残業が多いのもあって、年収は1年目にしてはだいぶ高い方でした。ですが、土曜出勤はあるのでそれ含め残業もあるので給与が高かっても使う時間がなかったなと思います。

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植木組 年収に関する口コミ

等級制度により昇格試験に合格することで等級・給与は上がるが、一定年を経過しないと試験を受けることができない、また、上級社員が昇格していないためにそれを待つことも。但し、労働社員数の減少により、今後は昇格要件は見直される可能性あり。

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資格の取得に重きを置いており、資格を取得しないと等級が上がらない。
かといって取得した途端あがるかといってもそうではなく、3〜5年ほど同じ等級で働かないと上がらない仕組みとなっている。

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一言で言えば年功序列。

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ベースアップは毎年あり、基本給は県内では良い方だと思う。

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残業時間に対しては分単位で支給されるため、残業した分給料は増える。

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同年代の人に比べ基本給が高く、手当も厚いのでお金には困らない。

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年収も関東の業者から見れば、大幅な差がある。年々県内の仕事が減ってきているため、県外への仕事が増えてきている。この為、各種手当がつき、給与が増えた錯覚が起きている

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少しづつだが、若手社員の基本給は上がっているが、その分年輩者の基本給は変わっていない。

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基本給は本社のある新潟基準のため高くないが、東京勤務になると手当がつく。

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矢作建設工業 年収に関する口コミ

役職に応じて基準給の金額レンジが決まる。
その他、配偶者がいる場合は月12000円、子供1人につき2000円(2人まで=4000円)支給される。役割手当・業務手当があるが、全額残業代の前払い分扱いになるので30時間程度の残業だと総支給額は残業時間0の場合と変わらない。課長職以上になると、残業代の支給がなくなる。

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ボーナスは同規模の同業他社と比較すると低いと思う。私は年間100万程度、係長クラスでも150万円程度だった。

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管理職以上になると極端にあがる印象。賞与は同格の同業他社と比べ多いと感じる。

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基本給に加え、役職手当、残業代、交通費、結婚している場合は配偶者手当などあるため、給与に関しては全く不満はない。しかし、年功序列なところはある。

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毎年昇給がありますが、その上がり幅はあまり期待できないそうです。
見込み残業代が業務手当として支払われます。

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年功序列。成果はあまり関係ない。

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組合組織はない。同業他社と比較して、同水準ではないか。ただし、同業スーパーゼネコンや準大手にくらべると、見劣りはする。

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給与は基本給が少ないが手当で補われている。家族手当、社宅、独身寮を格安に使うことができる。

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給与は高い方だと思う。でも、賞与は低いかも。

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ヤマウラ 年収に関する口コミ

賞与のうち1/3ほどが永年勤続奨励金という形で、自社株でもらうようになっている。これは退職金的なもので在職中には換金できない。このため年収の印象ほど賞与は多くないが、自分としては将来を考えると嬉しいし、会社の価値を上げるモチベーションにつながっているのでいい制度だと思う。

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資格手当が人によってはものすごい多く貰えます。月に15万円ぐらいの人もいるようです。

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年収事例:30歳 施工 主任 年収550~600万円

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年功序列型のため入社15年程度経過し役職を持つことで大幅にアップする
それまで大きく給与差はつかない

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全職種で勤続年数、年齢の評価が大きく、成績による差は出にくい。持ち株制度と合わせた年金制度あり。

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給与・昇給は、平均だと思います。ボーナスはかなり低いです。

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激務であるため額としてみれば相場よりは高いと思われるが時間換算した場合は別

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地方では他社と比べかなり給料は高いと感じる。

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新卒2年目 施工管理 年収 400万

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錢高組 年収に関する口コミ

能力によって給料が変わるというところまで自分が働いていたわけではないが、周りに聞く限りは勤続年数で給料が上がっていくのみ。所長になるまでは、能力による給料の差はない。

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年功序列感は否めないが、技術者なので経験を積んだ分だけ給与に差があるのは当然と感じる。役職がつく前は同規模の同業他社と変わらない印象。

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入社18年目、40~45歳、年収750万円前後。

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基本給はゼネコン各社の平均は貰えます。昇給も毎年1万円ほど上がりますが、資格取得を強制するため、30歳まで無資格でいると昇給が止まるという独自の制度があります。

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40歳ぐらいでは人によって基本給に若干のばらつきがあるが、ほぼ同じ。ボーナスが全くない年もあり、ボーナスはその年の業績によってかなり左右される。

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年功序列で一定の年齢までは勝手に昇給。人事評価による上下はあまりなく、年齢と入社年数で給与額が決まる。

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新入社員時はそんなに同業間でも悪くはないが、あまり上がらず、賞与がほんとうに寸志程度しかない。同業のなかでは、年収は低すぎると感じるところがある。

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入社直後は月23.5万円で毎年ベースアップで5000円〜10000円ずつ上がって行っていく。賞与は今年は年間で基本給5.2ヶ月分が出ました。

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新卒1年目300万強。新卒2年目350万強。

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建設会社年収に関するよくある質問

よくある質問(6問)
  • Q1. 有価証券報告書の平均年収は新卒でも取れる額ですか?
  • Q2. 大手ゼネコンと中堅ゼネコンの給与差は将来どうなる見込みですか?
  • Q3. 大阪本社の中堅ゼネコン(奥村組・淺沼組・錢高組)は東京本社の会社と待遇差はありますか?
  • Q4. 三井住友建設・飛島建設のような上場廃止会社への転職はリスクが高いですか?
  • Q5. 施工管理職は残業代がなくなると年収が下がるのですか?
  • Q6. 1級施工管理技士と技術士は、どちらを優先して取るべきですか?

よくある質問#1
有価証券報告書の平均年収は新卒でも取れる額ですか?

取れません。有価証券報告書「従業員の状況」の平均年間給与は、提出会社単体の全従業員(管理職・技術系・事務系)の平均です。

中堅ゼネコンの平均年齢が 40〜46歳台であることを踏まえると、新卒〜30代前半の実額は平均値より 200〜400万円低いのが目安です。新卒モデル年収は各社の採用サイト・募集要項で個別に確認してください。

よくある質問#2
大手ゼネコンと中堅ゼネコンの給与差は将来どうなる見込みですか?

短期的には、中堅ゼネコン上位(安藤・間・東亜建設工業・奥村組)は既にスーパーゼネコン下位と同水準の 1,000万円超に達しています。

大手・中堅の給与差は縮小傾向とされる一方、案件多様性・キャリアの幅ではスーパーゼネコンの方が広い可能性が業界一般で指摘されています。給与差の推移は、各社の有報を毎年比較するのが実務的です。

よくある質問#3
大阪本社の中堅ゼネコン(奥村組・淺沼組・錢高組)は東京本社の会社と待遇差はありますか?

有価証券報告書の平均年収ベースでは、大阪本社の奥村組(1,006万円)・淺沼組(935万円)・錢高組(945万円)と、東京本社の中堅ゼネコン(鉄建建設 947万円など)に大きな差は見られません。

ただし、勤務地・単身赴任の発生確率・現場配属の傾向は本社所在地の影響を受けるため、応募時は勤務エリア規程を必ず確認してください。

よくある質問#4
三井住友建設・飛島建設のような上場廃止会社への転職はリスクが高いですか?

「上場廃止=業績悪化」ではありません。三井住友建設はインフロニアHD傘下入り(2025年12月18日上場廃止発表)、飛島建設は飛島HD設立(2024年9月株式移転)による持株会社化で、いずれも再編プロセスの一環です。

ただし、等級テーブル改定・グループ人事再編の過渡期にあるため、給与テーブル・キャリアパスの確認は通常以上に慎重に行う必要があります。

よくある質問#5
施工管理職は残業代がなくなると年収が下がるのですか?

2024年 4月の残業上限規制以降、上位ゼネコンは固定残業・現場手当・基本給の再設計を進めています。単純に「残業が減った分だけ年収が下がる」とは限らず、基本給や現場手当への振替が行われるケースもあります。

応募時は「みなし残業の設計」「超過分の別途支給」「現場手当の月額」を面接で確認するのが安全です。

よくある質問#6
1級施工管理技士と技術士は、どちらを優先して取るべきですか?

施工管理職として現場所長・監理技術者ポジションを狙うなら、1級施工管理技士(+監理技術者講習)が最優先です。実務経験要件も比較的短く、20代後半〜30代前半で取得可能です。

技術士(建設部門)は 1次試験+実務経験 7年+2次試験と長期戦になり、上位管理職・技術指導ポジションを狙う段階の資格です。20代のうちに 1級 → 監理技術者を取り、30代後半以降で技術士に進む順序が実務的とされます。

まとめ

中堅ゼネコン10社の平均年収ランキングと、規模・職種・資格別のレンジを整理しました。有価証券報告書の平均年収は判断の出発点にはなります。

ただし、実際の年収は職種・資格・現場手当・単身赴任・残業実態で大きく変わります。fiscal_year・持株会社化の有無・離職率ラベルまで含めて確認するのが、応募前の実務判断として安全です。

本記事の要点
  • 中堅ゼネコン10社の給与レンジは 840〜1,063万円(有報 2026年3月期・提出会社単体、一部 2025・2024年3月期)
  • スーパーゼネコン下位(清水建設 1,043万円)と中堅上位(安藤・間 1,063万円)は既に給与水準が横並び
  • 三井住友建設・飛島建設・フジタは 持株会社化・完全子会社化で単体有報が停止/限定的、注記付きで扱う
  • 年収を上げるには 1級施工管理・監理技術者資格+現場所長経験が実務的な近道、面接では基本給・固定残業・現場手当・資格手当・賞与を分解して確認する

建設・施工管理領域の転職先を比較したい場合は、CareerLynxの施工管理におすすめの転職エージェント・サイトも参考にしてください。

電気工事系・ビルメン系・電気主任技術者(電験)系の隣接ジャンルの年収比較を横断的に見たい場合は、以下の関連記事も合わせてご覧ください。

出典:安藤・間(1719)/東亜建設工業(1885)/奥村組(1833)/鉄建建設(1815)/錢高組(1811)/淺沼組(1852)/熊谷組(1861)/三井住友建設(1821)/飛島建設(1805)の各有価証券報告書。

「従業員の状況」欄を irbank.net 集計経由で確認しました。fiscal_year は 2026年3月期/一部 2025年3月期・2024年3月期。

フジタは大和ハウス工業(1925)連結参照。熊谷組の離職率は公式サステナビリティ社会性データ(自己都合+定年選択のみ、単体、2026年3月期)。

東亜建設工業の離職率は公式ESGデータ集(連結・全体、2024年度)。厚労省 職業情報提供サイト job tag「建築施工管理技術者・土木施工管理技術者」を職業分類の目安として参照。

数値・fiscal_year は本記事作成時点(2026年7月)の一次情報に基づく整理です。応募前には最新の有報・募集要項を各社公式で確認してください。


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