設備工事会社の年収ランキングまとめ|電気・空調・通信設備16社を比較

設備工事会社の年収ランキング記事のアイキャッチ

設備工事会社の年収は「セグメント × 職種 × 資格 × 元請け/下請け」の4軸で決まります。同じ「設備工事」でも、平均年収 770万円台から 1,245万円まで、セグメントと立ち位置で幅が出ます。

本記事では、有価証券報告書(有報)2026年3月期または直近の単体開示値を一次情報として、電気設備・空調衛生・通信インフラの3セグメントの中堅〜大手16社を平均年収順に整理します。職種別・資格別のレンジも合わせて提示します。

ここで示す平均年収は、各社が金融庁 EDINET へ提出した有価証券報告書の「従業員の状況」欄に記載された提出会社単体の平均年間給与を、irbank.net 集計経由で確認したものです。

連結ではなく単体、かつ会計年度(fiscal_year)を明記して掲載します。応募前には、最新の募集要項・面接での説明・EDINET の最新有報も必ず確認してください。

先に確認したい4点
  • 本記事のランキングは 2026年3月期(一部 2025年3月期) の有価証券報告書「提出会社単体」の平均年間給与を一次情報として使う
  • 設備工事16社の給与レンジは 772〜1,245万円、平均年齢は 40〜46歳台、平均勤続は 14〜19年で、セグメント別に空調 > 電気 > 通信の順で上位が並ぶ
  • 離職率は各社で 定義(全体/新卒3年/自発的/連結/単体) がバラつくため、必ず定義ラベルを併記した数字だけを比較材料にする
  • 住友電設は 2026年3月上場廃止(大和ハウスグループ完全子会社化)、きんでん・新菱冷熱工業は非上場のため、最終開示値または注記付きで扱う

年収ランキングは平均年収だけで判断せず、企業のセグメント(電気・空調・通信)・職種・年齢層・入社時に狙えるポジションをあわせて比較すると、実務ベースの判断がしやすくなります。

目次

設備工事会社の年収は「セグメント × 職種 × 資格 × 元請け/下請け」で決まる

設備工事会社の年収を語るときは、ランキング上位16社の順位よりも、まず「自分がこの年収体系のどこに位置するのか」を捉える枠組みが重要です。

有価証券報告書に掲載された平均年間給与は、あくまで 提出会社単体の全従業員(管理職・技術系・事務系を合わせた全体)の平均です。新卒〜30代前半の実額とは 200〜400万円ずれる傾向を踏まえて読む必要があります。

そのうえで、年収を左右する4つの軸を先に押さえておくと、後段のランキングや各社プロフィールを読み解きやすくなります。

設備工事の年収を決める4軸
  • セグメント:空調衛生(高砂熱学・三機工業・ダイダン)→ 電気設備(関電工・中電工・ユアテック)→ 通信インフラ(エクシオ・ミライト・ワン)の順で、平均年収レンジが 100〜400万円動く
  • 職種:施工管理/設計/積算/営業/保全/事務系のうち、施工管理と設計が上位、事務系が下位のレンジになる傾向とされる
  • 資格:1級電気工事施工管理技士、1級管工事施工管理技士、電気通信主任技術者、第一種電気工事士、電験3種などの資格プレミアムが月 1〜6万円レンジで乗る場合がある
  • 元請け/下請け:大型オフィスビル・データセンター・半導体工場の元請け(空調衛生大手)と、通信キャリア・電力会社の下請け(通信インフラ中堅)で、粗利率と手当設計が変わる

とくに「セグメント × 元請け/下請け」の掛け算は影響が大きい要素です。たとえば同じ 900万円台でも、空調元請けとして大型再開発の意匠監理を担当する場合と、通信下請けとして基地局工事の施工管理をこなす場合で、業務の質と手当の乗り方が変わります。

ランキング表は「所属会社の平均値」を示すもので、あなた個人の年収を示すものではないという前提を置いておくと、後段の16社プロフィールが実務判断に使えるものになります。

また、2024年 4月からの残業上限規制(原則月45時間・年360時間、特別条項でも月100時間未満・複数月平均80時間以内)は建設業にも適用され、上位の設備工事会社は固定残業と現場手当の設計を見直しつつあります。

過去記事や旧ランキングの数字は、規制前ベースで残業込みだった可能性があります。応募時は必ず最新有報と最新募集要項を突き合わせるのが安全です。

設備工事の年収は、有報の平均値だけでは判断できません。同じ会社の中でも「空調部門か電気部門か」「首都圏案件か地方案件か」「元請けか下請けか」で給与テーブルが異なる例が業界一般で確認されています。

設備工事会社16社の平均年収ランキング(有報 2026年3月期ベース)

ここでは、金融庁 EDINET へ提出された 2026年3月期(一部 2025年3月期)の有価証券報告書「従業員の状況」を一次情報として使用します。

提出会社単体の平均年間給与を、電気設備・空調衛生・通信インフラの3セグメントの中堅〜大手16社で並べます。

上場廃止プロセスの会社は、最終開示年度と注記を付けて掲載します。

順位会社名セグメント平均年間給与平均年齢fiscal_year(提出会社単体)
1高砂熱学工業空調衛生1,245万円41.5歳2026年3月期
2三機工業空調・電気1,228万円42.5歳2026年3月期
3朝日工業社空調衛生1,215万円44.6歳2026年3月期
4日比谷総合設備空調・電気1,182万円45.1歳2026年3月期
5ダイダン空調衛生1,176万円41.5歳2026年3月期
6大氣社空調衛生1,160万円42歳2026年3月期
7新日本空調空調衛生1,094万円43.3歳2026年3月期
8関電工電気設備1,012万円42.4歳2026年3月期
9東洋エンジニアリングプラント電気920万円42.4歳2026年3月期
10日本電設工業電気・鉄道電気895万円42.8歳2026年3月期
11住友電設電気設備882万円44.7歳2025年3月期(最終有報)
12中電工電気設備845万円40.2歳2026年3月期
13エクシオグループ通信インフラ842万円45.1歳2026年3月期
14ユアテック電気設備812万円41.7歳2026年3月期
15太平電業プラント電気787万円43歳2026年3月期
16ミライト・ワン通信インフラ772万円44.9歳2026年3月期
出典:各社の有価証券報告書「従業員の状況」(irbank.net 集計経由で確認)。住友電設は 2026年3月3日 東証プライム上場廃止、大和ハウスグループ完全子会社化、2026年10月1日 Semlinks 株式会社へ社名変更予定。きんでん(関西電力系)・新菱冷熱工業は非上場のため単体有報なし・給与非開示。

同じ「設備工事」でも、上位の高砂熱学(1,245万円)と 16位のミライト・ワン(772万円)で 470万円以上の幅が出ています。単純な順位だけでなく、セグメント・fiscal_year・平均年齢・平均勤続・上場廃止の有無をセットで見るのが安全です。

この章で扱う16社
  • 設備工事#1 高砂熱学工業(空調・1,245万円/2026年3月期)
  • 設備工事#2 三機工業(空調電気・1,228万円/2026年3月期)
  • 設備工事#3 朝日工業社(空調・1,215万円/2026年3月期)
  • 設備工事#4 日比谷総合設備(空調電気・1,182万円/2026年3月期)
  • 設備工事#5 ダイダン(空調・1,176万円/2026年3月期)
  • 設備工事#6 大氣社(空調・1,160万円/2026年3月期)
  • 設備工事#7 新日本空調(空調・1,094万円/2026年3月期)
  • 設備工事#8 関電工(電気・1,012万円/2026年3月期)
  • 設備工事#9 東洋エンジニアリング(プラント電気・920万円/2026年3月期)
  • 設備工事#10 日本電設工業(電気鉄道・895万円/2026年3月期)
  • 設備工事#11 住友電設(電気・882万円/2025年3月期・最終有報)
  • 設備工事#12 中電工(電気・845万円/2026年3月期)
  • 設備工事#13 エクシオグループ(通信・842万円/2026年3月期)
  • 設備工事#14 ユアテック(電気・812万円/2026年3月期)
  • 設備工事#15 太平電業(プラント電気・787万円/2026年3月期)
  • 設備工事#16 ミライト・ワン(通信・772万円/2026年3月期)

設備工事#1
高砂熱学工業(1,245万円/2026年3月期)

高砂熱学工業は、空調・衛生設備工事の元請けとして業界トップに位置する独立系設備工事会社です。東証プライム上場、証券コード 1969。

大型オフィスビル・データセンター・半導体工場・研究施設の空調システム設計施工を主力とし、宇宙ステーション水再生装置など先進的な熱環境技術も手掛けています。

有価証券報告書 2026年3月期の平均年間給与は 1,245万円、平均年齢 41.5歳、平均勤続 14.7年(提出会社単体)で、設備工事16社の中で最上位です。

高砂熱学の離職率ラベル併記
  • 新卒3年以内離職率 13.3%(2024年度、単体):入社3年内の離職率で、全体(年間)離職率とは異なる定義。公式ESGデータ集の推移は FY2020=12.5%/FY2021=6.5%/FY2022=11.5%/FY2023=7.1%/FY2024=13.3% と直近悪化局面
  • 設備工事の元請け大手として 大型案件の元請け責任を負うため、施工管理職の裁量権と責任範囲は業界内でも広い
  • データセンター・半導体工場の空調案件は複数年契約が多く、プロジェクトマネジメント経験を積みやすい環境とされる
  • 応募時は「配属予定案件(オフィスビル/データセンター/研究施設)」「単身赴任の可能性」「プロジェクト期間の目安」を面接で確認するのが実務的

設備工事#2
三機工業(1,228万円/2026年3月期)

三機工業は、空調・電気・水処理を組み合わせた総合設備工事会社です。東証プライム上場、証券コード 1961。

有価証券報告書 2026年3月期の平均年間給与は 1,228万円、平均年齢 42.5歳、平均勤続 18.1年(提出会社単体)。空調と電気の両輪をカバーし、施工管理職の担当領域が広いのが特徴です。

環境エンジニアリング・搬送システム・排水処理などプロセス系案件も抱えるため、機械・電気・化学の複合的な知識が生きる会社です。設備工事の「総合」を体現する立ち位置と言えます。

離職率は今回公式一次で未確定で、公式サステナ人財ページでは女性従業員比率・女性管理職比率・エンゲージメントスコアなどの KPI のみ開示。応募時は面接で「所属予定部門(空調/電気/水処理)」「離職率の直近値」を確認するのが目安です。

設備工事#3
朝日工業社(1,215万円/2026年3月期)

朝日工業社は、1940年設立の空調・衛生設備工事の専業大手です。東証プライム上場、証券コード 1975。1971年に東証上場、単体従業員 946名(2023年3月時点)。

有価証券報告書 2026年3月期の平均年間給与は 1,215万円、平均年齢 44.6歳、平均勤続 17.8年(提出会社単体)、前期比 +126万円と大幅増です。空調設備業界全体の給与上昇傾向を反映しています。

朝日工業社は前期比 +126万円と設備工事16社の中でも上昇幅が大きく、上位空調4社(高砂・三機・朝日・日比谷)は 2026年3月期に軒並み平均給与を引き上げています。半導体工場・データセンター案件の需要増と施工能力の希少化が背景にあります。

離職率は公式サステナビリティ・採用サイトの data/employment ページが 404 で、公式一次では未確定です。応募時は「本社勤務比率」「配属予定エリア(首都圏/中部/関西)」を確認するのが目安です。

設備工事#4
日比谷総合設備(1,182万円/2026年3月期)

日比谷総合設備は、空調・電気・通信を組み合わせた総合設備工事会社です。東証プライム上場、証券コード 1982。

有価証券報告書 2026年3月期の平均年間給与は 1,182万円、平均年齢 45.1歳、平均勤続 18.4年(提出会社単体)、前期比 +219万円と設備工事業界内でも大幅増です。

日比谷総合設備の定着率換算値
  • 新卒3年以内離職率 23.1%(2025年3月期、単体、定着率76.9%からの換算値):公式は「新入社員入社後3年間の定着率」表記で、直近値 76.9% から 100-76.9=23.1% を換算
  • 公式ESGデータ集の推移は 2021.3月期=82.0% → 2022.3月期=83.3% → 2023.3月期=90.3% → 2024.3月期=93.1% → 2025.3月期=76.9% で、直近1年で 16.2pt悪化
  • 離職率と定着率は表裏の関係だが、公式表記は「定着率」であり「離職率」ではない点に注意
  • 平均給与の +219万円上昇と定着率悪化が同期しており、労働市場での 賃金競争と離職リスクが同時進行している可能性がある

設備工事#5
ダイダン(1,176万円/2026年3月期)

ダイダンは大阪本社の空調・衛生設備工事の専業大手です。東証プライム上場、証券コード 1980。

有価証券報告書 2026年3月期の平均年間給与は 1,176万円、平均年齢 41.5歳、平均勤続 15.8年(提出会社単体)。公式ESG情報ページで単体離職率の推移を明示的に開示している数少ない設備工事会社です。

ダイダンの離職率ラベル併記
  • 全体離職率 2.4%(2025年度、単体):単体推移は 2021年度=3.0%/2022年度=3.7%/2023年度=2.6%/2024年度=2.7%/2025年度=2.4% と改善基調
  • 一方 連結ベースの離職率は悪化基調:2021年度=2.8%/2022年度=4.0%/2023年度=3.9%/2024年度=7.1%/2025年度=6.1%
  • 単体と連結でスコープ差が顕著なため、応募時は「単体(提出会社)配属か、連結子会社配属か」を必ず確認する
  • 大阪本社ながら全国拠点を持ち、首都圏の大型案件比率も高い。関西地盤の中で スーパーゼネコン下位に匹敵する給与水準を実現している

設備工事#6
大氣社(1,160万円/2026年3月期)

大氣社は、塗装ブース・空調・環境設備を主力とする設備工事会社です。東証プライム上場、証券コード 1979。

有価証券報告書 2026年3月期の平均年間給与は 1,160万円、平均年齢 42歳、平均勤続 15.2年(提出会社単体)、前期比 -21万円。単体従業員数 1,824名。

自動車工場の塗装ブースで国内シェア上位、EV化に伴う塗装ラインの再整備需要が続いています。空調設備と塗装ブースが会社の両輪です。

離職率は統合報告書2025・ESGデータブック2025で公表されている可能性がありますが、PDFテキスト抽出不能で公式一次値は今回未確定です。

応募時は「所属予定部門(塗装ブース/空調/環境設備)」「海外案件比率」を面接で確認するのが実務的です。

設備工事#7
新日本空調(1,094万円/2026年3月期)

新日本空調は、三井グループ加盟の環境システムエンジニアリング企業です。東証プライム上場、証券コード 1952。1969年に旧・東京キヤリアから独立して発足。

有価証券報告書 2026年3月期の平均年間給与は 1,094万円、平均年齢 43.3歳、平均勤続 15.9年(提出会社単体)、前期比 +109万円と大幅増です。

三井不動産系の大型再開発案件へのアクセスが強みで、設計から施工までの一貫体制を持ちます。空調上位5社の中では平均年齢と勤続が中位で、若手中堅層の比率が比較的高い層構造とされます。

離職率は公式サイトの sustainability/data・social・human_capital 等の詳細ページが 404 で、公式一次では未確定です。応募時は「三井グループ案件比率」「配属予定エリア」を面接で確認するのが目安です。

設備工事#8
関電工(1,012万円/2026年3月期)

関電工は、東京電力グループの電気設備工事最大手です。東証プライム上場、証券コード 1942。

有価証券報告書 2026年3月期の平均年間給与は 1,012万円、平均年齢 42.4歳、平均勤続 19.3年(提出会社単体)。電気設備セグメントで唯一 1,000万円超の水準で、電力会社系列の電気工事会社としては最上位です。

関電工を検討するときの視点
  • 東京電力パワーグリッドの主要協力会社として、首都圏の送配電網・変電所・地中線工事を継続的に受注
  • 平均勤続 19.3年は業界内でも ベテラン層が厚い組織構造を示唆する
  • 離職率は公式サステナ配下(hitoichi/diversity/human-resources-development)に女性管理職・障がい者雇用率・DXリテラシー等のKPIはあるが、離職率は非開示
  • 応募時は「所属予定部門(送配電/屋内配線/プラント電気)」「案件規模(大型再開発/地方案件)」を面接で確認する

設備工事#9
東洋エンジニアリング(920万円/2026年3月期)

東洋エンジニアリングは、プラントEPC(設計・調達・建設)を主力とする総合エンジニアリング会社です。東証プライム上場、証券コード 6330。

有価証券報告書 2026年3月期の平均年間給与は 920万円、平均年齢 42.4歳、平均勤続 15.3年(提出会社単体)、前期比 -37万円。設備工事の枠を超えて、プラントEPC全体のプロジェクトマネジメントを担当します。

石油・化学プラント、肥料プラント、再生可能エネルギー案件など、国内外の大型プラント建設で電気・計装・配管設計を統括します。日揮HD・千代田化工建設と並ぶプラントEPC3社の一角です。

海外案件比率が高いため、英語力とプロジェクトマネジメントスキルが年収に直結しやすい会社です。応募時は「海外赴任の可能性」「担当予定プロジェクト」を面接で確認するのが目安です。

設備工事#10
日本電設工業(895万円/2026年3月期)

日本電設工業は、JR東日本が主要株主の鉄道電気工事会社です。東証プライム上場、証券コード 1950。旧国鉄系の電気工事会社として、鉄道の変電所・信号システム・架線工事を主力とします。

有価証券報告書 2026年3月期の平均年間給与は 895万円、平均年齢 42.8歳、平均勤続 16.7年(提出会社単体)、前期比 +47万円。

鉄道電気は「駅舎の電気設備」「線路周辺の変電所・信号」「新幹線の架線工事」など、通常の電気工事とは異なる技能・資格が必要な特殊分野です。夜間工事の比率が高く、深夜手当が年収に効いてきます。

離職率は公式サイトが疎通不能または別会社ドメインで、公式一次では未確定です。

応募時は「所属予定線区」「夜間工事の月次頻度」を面接で確認するのが実務的です。

設備工事#11
住友電設(882万円/2025年3月期・最終有報)

住友電設は、住友グループの電気設備工事会社として長年独立系上場を続けてきましたが、2026年3月3日に東証プライム市場を上場廃止しました。証券コード 1949。

2026年3月に株式併合完了で上場廃止、大和ハウス工業の完全子会社(2026-03-24付)となり、2026年10月1日に商号「Semlinks 株式会社」へ変更予定です。

公式IRの有価証券報告書一覧では、2025年3月期が単体最終有報で、以降は大和ハウス工業の連結有報に統合されます。

単体最終値は 2025年3月期の平均年間給与 882万円、平均年齢 44.7歳、平均勤続 17.5年、従業員 1,823名。

上場廃止=業績悪化ではなく、大和ハウスグループへの完全子会社化に伴うグループ再編の一環という位置づけです。応募検討時は、大和ハウスグループの人事体系(等級テーブル・給与テーブル・キャリアパス)に統合される可能性を面接で確認するのが安全です。

設備工事#12
中電工(845万円/2026年3月期)

中電工は、中国電力系の電気設備工事会社です。東証プライム上場、証券コード 1941。広島本社で、中国地方を主要営業エリアとします。

有価証券報告書 2026年3月期の平均年間給与は 845万円、平均年齢 40.2歳、平均勤続 18.8年(提出会社単体)、前期比 +55万円。

電力会社系電気工事の中では、関電工(東京電力系)に次ぐ規模で、中国電力パワーグリッドの送配電網工事を継続的に受注しています。平均年齢 40.2歳と若手中堅層の比率が比較的高いのが特徴です。

離職率はサステナビリティページに「人的資本の投資・活用」項目はあるものの、具体数値の公開ページが 404 で、公式一次では未確定です。

応募時は「配属予定エリア(広島/岡山/山口)」「大型案件の担当機会」を面接で確認するのが目安です。

設備工事#13
エクシオグループ(842万円/2026年3月期)

エクシオグループは、NTTグループ向け通信インフラ工事を主力とする通信建設大手です。東証プライム上場、証券コード 1951。旧・協和エクシオ。

有価証券報告書 2026年3月期の平均年間給与は 842万円、平均年齢 45.1歳、平均勤続 19.1年(提出会社単体)、前期比 +67万円と大幅増。連結従業員数 17,751名。

5G基地局、光ファイバー網、データセンター内配線など、通信インフラの大型案件を継続的に受注します。ミライト・ワンと並ぶ通信建設2大勢力の一角です。

離職率はESGデータ集または統合報告書2025側に集約されている可能性がありますが、公式ページ内で単体値は今回未確定です。

応募時は「所属予定領域(通信キャリア工事/システムソリューション/都市インフラ)」を面接で確認するのが実務的です。

設備工事#14
ユアテック(812万円/2026年3月期)

ユアテックは、東北電力系の電気設備工事会社です。東証プライム上場、証券コード 1934。仙台本社で、東北地方を主要営業エリアとします。

有価証券報告書 2026年3月期の平均年間給与は 812万円、平均年齢 41.7歳、平均勤続 18.6年(提出会社単体)、前期比 +77万円と大幅増。

東北電力パワーグリッドの送配電網に加え、東日本大震災以降の再エネ発電所連系工事の需要が続いています。仙台本社ながら首都圏の再エネ案件も担当する体制です。

離職率は統合報告書2025 PDF(約10MB超)がサイズ超過で読取不能、人財戦略PDFは 404 で、公式一次では未確定です。応募時は「配属予定エリア(東北/首都圏/再エネ現場)」「単身赴任の可能性」を面接で確認するのが目安です。

設備工事#15
太平電業(787万円/2026年3月期)

太平電業は、発電プラント電気工事を主力とする独立系設備工事会社です。東証プライム上場、証券コード 1968。

有価証券報告書 2026年3月期の平均年間給与は 787万円、平均年齢 43歳、平均勤続 16.7年(提出会社単体)、前期比 +24万円。

太平電業の離職率ラベル併記
  • 自発的離職率 4.0%(2024年度、単体):定義は「自発的離職者÷総従業員」で、会社都合退職・出向・転籍は含まない
  • 総従業員 1,903名(男 1,671/女 232)、平均年齢 42.5歳、平均勤続 15.3年(2024年度・単体、ESGデータ値)
  • 有給休暇取得率 65.1%、育児休業復職率 100% も公表
  • 火力・原子力・地熱・再エネの発電プラント電気工事に特化した独立系で、電力会社系列に属さないため案件多様性が広い

設備工事#16
ミライト・ワン(772万円/2026年3月期)

ミライト・ワンは、NTTグループ・KDDIグループ向け通信インフラ工事を主力とする通信建設大手です。東証プライム上場、証券コード 1417。

2022年10月に旧・ミライト・ホールディングス傘下3社(ミライト・ミライト・テクノロジーズ・大明)が経営統合して発足。

有価証券報告書 2026年3月期の平均年間給与は 772万円、平均年齢 44.9歳、平均勤続 17.8年(提出会社単体)。連結従業員 8,926名(女性 14.1%)、連結平均勤続 16.5年。

ミライト・ワンの離職率ラベル併記
  • 新卒3年以内離職率 8.7%(2024年度、連結、グループ7社集計):単体ではなく 連結ベースのため、単体の日比谷総合設備 23.1%・高砂熱学 13.3% と直接比較しないよう注意
  • 連結女性管理職比率 4.9%(149/3,022)、連結従業員 8,926名(女性 14.1%)も同ページ掲載
  • 3社統合後の グループ人事再編が続いている過渡期のため、キャリアパスと等級テーブルの確認は通常以上に慎重に
  • 5G基地局・DX関連案件が伸長中で、通信建設セグメントとしてはエクシオグループと並ぶ2強の一角

電気設備・空調・通信の3セグメント別レンジ比較

設備工事16社の位置づけをより立体的に捉えるため、セグメント別の給与レンジを整理します。空調・電気・通信の3セグメントには業界統一の定義はありませんが、担当領域と発注元の構造が異なります。

有価証券報告書の平均給与を、上記16社のセグメント別に整理すると以下のようになります。

セグメント代表企業(本記事16社内)平均年間給与レンジ(単体・目安)平均年齢帯特徴
空調・衛生設備高砂熱学/三機工業/朝日工業社/ダイダン/大氣社/新日本空調/日比谷総合設備1,094〜1,245万円41〜45歳元請け大手が多い。データセンター・半導体工場・大型オフィスビル案件で高粗利率
電気設備(電力会社系列)関電工/中電工/ユアテック/住友電設812〜1,012万円40〜44歳電力会社の送配電網工事が安定基盤。地方本社が多く勤務地は限定的
電気設備(独立系・鉄道/プラント)日本電設工業/東洋エンジニアリング/太平電業787〜920万円42〜43歳鉄道電気・プラントEPC・発電プラント電気など特殊領域。案件多様性が広い
通信インフラエクシオグループ/ミライト・ワン772〜842万円44〜46歳NTT・KDDIグループ向け通信キャリア工事が主力。5G基地局・データセンター配線で需要増
出典:各社有価証券報告書 2026年3月期(一部 2025年3月期)「従業員の状況」。セグメント区分は業界慣例的な整理で、公式定義ではありません。三機工業・日比谷総合設備は空調と電気の複合のため空調欄に含めています。

空調衛生セグメントは上位7社が 1,094〜1,245万円と設備工事の中で最上位に位置します。データセンター・半導体工場・研究施設・大型オフィスビルの元請け案件で高い粗利率を確保していることが背景にあります。

一方、電気設備セグメントは電力会社系列と独立系で構造が違います。電力会社系列(関電工・中電工・ユアテック)は電力会社パワーグリッドの送配電網工事が安定基盤です。

独立系(日本電設工業・東洋エンジニアリング・太平電業)は鉄道・プラント・発電など特殊領域で差別化しています。

セグメント別に見るときの視点
  • 年収 200万円上振れを取りにいくなら 空調衛生元請け大手、案件多様性を取りにいくなら独立系電気(鉄道/プラント/発電)
  • 電力会社系列の電気設備は 親会社パワーグリッドの発注が基盤で、案件量は安定しやすいが担当領域は限定される
  • 通信インフラ2社(エクシオ・ミライト・ワン)は 5G・データセンター案件で 需要増局面にあり、通信キャリア発注の粗利率改善余地がある
  • 3社統合後の ミライト・ワンと、独立系上場企業として長年続いた エクシオで、社内文化と昇給テーブルが異なる可能性がある

また、本記事16社の対象外ですが、電力会社系電気工事の代表企業として きんでん(関西電力系・非上場)新菱冷熱工業(非上場)を補足で押さえておくと、業界全体の座標が捉えやすくなります。

両社とも単体有報の提出義務がないため平均給与は非開示ですが、業界内では 900〜1,000万円台と目される給与水準です。

職種別の年収レンジ(施工管理/設計/積算/営業/保全/事務系)

有価証券報告書に載る平均年間給与は、施工管理・設計・積算・営業・保全・事務系を含む「全従業員」の平均値です。同じ会社の中でも、職種によって年収レンジは 100〜300万円ほど動きます。

ここでは設備工事上位10社層(給与平均 900〜1,200万円)を仮の母集団として、職種別レンジを整理します。

職種設備工事上位でのレンジ(目安)年収を左右する主な要素
施工管理(現場所長・工事主任)750〜1,400万円台資格(1級電気・1級管・監理技術者)、担当現場の規模、現場手当、深夜手当、単身赴任手当
設計(電気設計/空調設計/システム設計)700〜1,200万円台設計部所属の等級、一級建築士・技術士(電気電子部門)保有、BIM・CAD スキル
積算(電気/空調)650〜950万円台受注前後の役割、大型案件経験、専用積算ソフトの活用スキル
営業(民間・官公庁・電力キャリア)700〜1,300万円台受注実績、担当ゼネコン顧客の規模、営業インセンティブの有無
保全・メンテナンス(BEMS/空調保守)550〜900万円台資格(電気主任技術者・冷凍機械責任者)、常駐案件の規模、夜間対応の有無
事務系(人事/経理/IT)550〜950万円台本社勤務比率、等級テーブル、資格(社労士・会計士等)
目安レンジは設備工事上位10社層(有報単体平均 900〜1,200万円の企業)を仮定した目安。個社の等級テーブル・現場手当設計により大きく変動します。

特に施工管理職は「現場常駐の有無」「現場手当」「単身赴任手当」「深夜手当」の乗り方で、同じ等級でも 100〜200万円の差が出やすい職種です。求人票の「基本給」だけでは判断できません。

基本給/固定残業/現場手当/資格手当/賞与年間支給月数を分解して見るのが安全です。

職種別に見るときの視点
  • 施工管理は資格プレミアム+現場手当で上振れしやすい一方、現場常駐・単身赴任・深夜稼働の負担が乗る
  • 設計は一級建築士・技術士(電気電子部門)の資格プレミアム、設計部の等級、内製比率が要素
  • 積算は受注前段階の役割で、大型案件の経験+専用積算ソフトのスキルが評価軸
  • 保全・メンテナンスは電気主任技術者・冷凍機械責任者などの資格が直接年収に効き、常駐現場の規模で年収差が出る
  • 事務系は本社集約型の給与テーブルに乗るため職種プレミアムは小さいが、安定性は高い

資格別の年収プレミアム(1級電気/1級管/電気通信主任技術者/電験3種)

設備工事領域の年収は、資格の有無で上振れ幅が変わります。特に施工管理職では、1級電気工事施工管理技士・1級管工事施工管理技士・監理技術者資格を持っているかで、求人票の給与レンジや資格手当が明確に変わる傾向とされます。

資格年収プレミアムの目安(月額手当)求人票での書かれ方(例)
1級電気工事施工管理技士1〜3万円/月「1級電気工事施工管理技士 保有者歓迎(資格手当 月20,000円)」等
1級管工事施工管理技士1〜3万円/月「1級管工事施工管理技士 必須(資格手当 別途支給)」等
監理技術者(1級施工管理技士+監理技術者講習修了)2〜5万円/月+現場手当「監理技術者資格保有者を優遇。現場所長候補として応募可」等
電気通信主任技術者(伝送交換/線路)1〜3万円/月「電気通信主任技術者 資格保有者を通信キャリア工事担当として募集」等
第一種電気工事士0.5〜2万円/月「第一種電気工事士 保有者を高圧受変電設備工事担当として募集」等
電験3種(第三種電気主任技術者)2〜5万円/月「電験3種 保有者を保安協会業務・大規模施設保守として優遇」等
技術士(電気電子部門/建設部門)3〜6万円/月「技術士(電気電子部門)保有者を管理職候補として募集」等
年収プレミアムは、複数社の求人票・公式採用ページ・厚労省 job tag「電気工事施工管理技術者・管工事施工管理技術者」の記載から一般的なレンジとして整理した目安です。会社ごとに手当額と条件が異なります。

資格取得の順序としては、20代のうちに 2級 → 1級電気(または1級管)施工管理技士 → 監理技術者講習の順で進めるのが王道です。

1級電気工事施工管理技士は実務経験要件(学歴により 3〜15年)が設定されているため、逆算して受験計画を立てる必要があります。

資格プレミアム自体は月 2〜6万円が目安です。それ以上に「監理技術者」として現場所長ポジションに就けるかどうかが年収を大きく動かします。

資格取得ロードマップ(設備工事施工管理)
  • 入社1〜3年目:2級電気工事施工管理技士/2級管工事施工管理技士(1次検定は実務経験不要、2次は 3年程度の実務経験)を取得
  • 入社4〜8年目:1級電気工事施工管理技士/1級管工事施工管理技士(1次検定・2次検定、実務経験は 2級合格後 5年など)を取得
  • 1級合格後:監理技術者講習(1日)を受講し、監理技術者資格者証を取得。ここから現場所長候補ポジションへ
  • 通信担当なら:電気通信主任技術者(伝送交換/線路)を取得。通信キャリア工事の主任配置に必要
  • 保全・保守担当なら:電験3種(第三種電気主任技術者)を取得。保安協会業務・大規模施設保守で優遇
  • 技術士(電気電子部門/建設部門):1次試験 → 実務経験 7年 → 2次試験。上位管理職・技術指導ポジションへ

監理技術者資格を持っていると、公共工事・大型民間工事の現場に「監理技術者」として専任配置される必要があるため、会社側の求人票では他資格より優遇されやすい傾向にあります。1級電気(または1級管)施工管理技士だけでなく、監理技術者資格者証まで揃えて求人票に記載できるかが実務判断のポイントです。

設備工事会社が向く人・向かない人

設備工事会社は、スーパーゼネコンほど大型再開発・海外プロジェクトの割合は高くない一方、電気・空調・通信の各セグメントで特化領域を持ち、専門技術で差別化しているケースが多い層です。

給与レンジ 772〜1,245万円という位置づけで、向き不向きの分岐点を整理します。

設備工事会社が向く人
  • 特殊分野で経験を積みたい(データセンター空調=高砂熱学、鉄道電気=日本電設工業、発電プラント電気=太平電業、通信インフラ=エクシオ・ミライト・ワンなど)
  • 電力会社系列で、安定した基盤発注と地元密着案件を担当したい(関電工=東京電力系、中電工=中国電力系、ユアテック=東北電力系)
  • ゼネコン施工管理より 技術専門性の深掘りを優先したい(電気・空調・通信の各領域で技術士キャリアパスが引ける)
  • 1級電気工事施工管理・1級管工事施工管理・電気通信主任技術者などの資格取得を 会社の支援と本人の受験の掛け算で加速したい
  • 空調衛生上位(高砂熱学・三機・朝日)で、スーパーゼネコン並みの給与水準(1,200万円超)を狙いたい
設備工事会社が向かない人
  • 年収の絶対値で 1,400万円以上を早期に狙いたい人(スーパーゼネコン・大手不動産デベロッパー系との併願が現実的)
  • 海外プロジェクトを主戦場にしたい人(海外比率はプラントEPC3社=日揮HD・千代田化工建設・東洋エンジニアリング の方が高い)
  • 会社の将来性重視で、上場廃止・完全子会社化プロセスにある会社(住友電設=2026年3月上場廃止・大和ハウス子会社化)を避けたい人
  • 都心オフィス勤務が前提で、現場常駐・地方単身赴任の可能性を避けたい人(施工管理職は現場常駐が基本、深夜工事の比率も高い)
  • 職種として建築構造設計中心で、電気・空調・通信の設備領域にキャリアの重心を置きたくない人(設備工事会社は建築構造設計は担当しない)

年収が上がりやすい転職ルート・下がりやすい落とし穴

設備工事業界内の転職では、年収を上げやすいパターンと、逆に下がりやすいパターンがある程度定型化しています。ここでは、設備工事16社を軸にした典型的な転職ルートを整理します。

年収が上がりやすい転職パターン
  • 電気設備中堅 → 空調衛生大手:1級電気+1級管の複合資格を持って移ると、給与テーブルで 100〜200万円上振れが狙える
  • 設備工事の中堅 → プラント大手(日揮HD・千代田化工・東洋エンジニアリング):海外プロジェクト経験+英語力が加わると年収が跳ねやすい
  • 電力会社系列電気工事 → 独立系電気工事:太平電業・日本電設工業などの独立系は案件多様性が広く、監理技術者・技術士取得後の管理職ポジション枠が広い
  • 設備工事施工管理 → デベロッパー・不動産管理・PM会社:発注者側への転身で、給与レンジが 100〜300万円上振れするケースがある
  • 通信下請け → 通信キャリア(NTT・KDDI・楽天モバイル)内製部門:5G・DC案件のインハウス化に伴い、通信建設側から通信キャリア側への転身で 100〜200万円レンジのアップが狙える
年収が下がりやすい落とし穴
  • 「みなし残業+現場手当込みで◯◯万円」の求人票を額面通り受け取る:規制強化で残業実額が下がると、みなし残業部分が抜け落ちて 100万円レンジで下がる可能性
  • 空調・電気大手 → 建築設備設計事務所:一部の技術者は給与レンジが横ばい〜下がる場合があるため、事前の等級テーブル確認が必須
  • 電力会社系列 → 地場電気工事:親孝行・Uターン理由での転職では、平均給与レンジで 200〜400万円下がるのが目安
  • 上場廃止・完全子会社化直後の会社へ入社:住友電設のようにグループ人事再編の過渡期は、等級テーブル改定と給与テーブル統合が進行中で読みにくい
  • 採用時ヒアリング不足:「入社後の配属現場」「担当予定の案件規模(元請け/下請け)」「単身赴任の可能性」を確認せず入社すると、額面ではなく手取りベースで想定より低くなる

2024年 4月の残業上限規制以降、建設業界全体で残業実額が減少しつつあります。旧ランキング時代の「みなし残業込み年収」が過大評価されがちなため、面接時は「直近1年間の月平均残業時間(実績)」「みなし残業の設計(月◯◯時間分・超過分の別途支給有無)」を必ず確認するのが実務的です。

求人票・面接で確認すべき5項目

設備工事会社の年収は、求人票と面接での確認で「1〜2年後に想定していた年収と大きくズレる」ケースが少なくありません。応募前に押さえるべき5項目を、確認例と落とし穴セットで整理します。

確認項目確認例(面接で聞く質問)落とし穴
基本給と固定残業の内訳「基本給/固定残業/現場手当/資格手当/賞与を分解した提示は可能ですか?」「みなし残業込み年収 ◯◯万円」の一括提示で、内訳を出さない求人票は要注意
賞与実績と支給月数「直近3年間の賞与支給月数と、業績連動比率を教えてください」「賞与年 5ヶ月」の表記だけで、業績連動部分が実質下振れするケースがある
残業時間・夜間対応の実態「所属予定部門・想定現場の直近1年間の月平均残業時間(実績)」「深夜・休日出動の頻度」「残業ほぼなし」の説明が、部門差・現場差の平均で希釈された数字である可能性
資格手当と昇給の型「1級電気・1級管・監理技術者・電気通信主任技術者取得時の資格手当額、取得支援制度、昇給の型」資格手当が月 1万円未満の会社は、資格取得後の年収推移が伸びにくい傾向
配属現場・単身赴任「入社後 1〜3年の想定現場(複数)、単身赴任の可能性、単身赴任手当の額」「全国転勤あり」で単身赴任手当の額を提示しない会社は、実質手取りが下振れる
面接での確認テンプレ
  • 「求人票の年収レンジ ◯◯〜◯◯万円について、私の経歴・資格でどの位置を想定していますか」
  • 「基本給・固定残業・現場手当・資格手当・賞与を 年収明細で分解していただけますか」
  • 「直近1年間の 月平均残業時間・深夜出動頻度(実績)を、想定部門・想定現場ベースで教えてください」
  • 「入社 3年後・5年後のモデル年収と、その前提となる 資格取得・等級昇格の想定パスを教えてください」
  • 「単身赴任の可能性がある場合、単身赴任手当・帰宅旅費規程・住宅補助を確認したい」

口コミ・引用情報

利用者の声に加えて、判断材料となる引用情報や例文も掲載しています。内容と出典を見比べながら、サービス選びや情報整理の参考にしてください。

朝日工業社 年収に関する口コミ

昇給は必要資格さえとっていれば順当に主任まではいける。また給料でも差が開かないので、その点ではがんばった社員は損をしていると感じやすいかもしれない。

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一級管工事施工管理技士及び学会設備士の取得が絶対です。取得できればある程度の昇給は可能です。

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新卒5年目、27歳、主任、500万円

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基本給については概ね満足だが、基本的に年功序列で長く働けば給料は上がる。同年代と比べて賞与は非常に多いと思われる。ただ、残業にも上限があるため、サービス残業や税金などあることから、たくさん働いて、たくさん稼いで、たくさん引かれる。しかし、家賃補助があるため額面以上にお金が貯まる。

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同年代の給与よりかなり多くの給与をもらえます。しかし、内訳としては残業でたくさん稼げているイメージです。

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新卒入社6年目 30歳 正社員 年収550万
昇給は年功序列、賞与は業績による。

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残業時間削減に伴い、ベースアップもあったが残業代の減に追い付いているとはいいがたい。賞与については業績によって変動するものの、水準としては高めである。(冬:2か月程度 夏:2~4か月程度)

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会社の業績が良ければ賞与で還元する。但し、基本給や手当自体は高くないので、年収が賞与に大きく左右される。今は景気が良いので年収は高いが、それが継続するとは考えないほうが良い。

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若手でも給料は多い。

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中電工 年収に関する口コミ

現場を取り仕切る代理人等は残業が多いため、管理職に昇進するとかえって給料が下がることがあるので、管理職になることを固持する人が多いといいます。

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年功序列。評価されても給与に大きな影響はない。基本給低く、上がるのは昇級の時のみ。残業によって年収が高くなる。

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級職が上がれば給料は上がります。しかし年収は残業代に依存しているところが大きいと思います。

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昇給は毎年あるが、個人の評価により昇給の金額がかわる。毎年基本給のベースアップは労使交渉しているが上がる事はない。給与は同年代の平均より高いと思われるが、残業しているから高いだけであって、プライベートの時間が欲しいなら他をオススメする。

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基本給は毎年上がるし、額自体はそんなに不満はない。ただ、残業時間含めると全額もらえているわけではないので割に合わないと感じることがただある。

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ある程度までは年齢によって上がっていく。

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他の業界業種と比べると高い方ではあると思うが、同業種と比べるとそこまで高くはない。ただ高いといっても残業ありきのもので残業しなければ基本給はそれほど高くない。

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給与は同年代に比べると高いと思う。しかしそれはあくまで残業ありきである。基本給で言ったらアルバイトの方がもらえるのではないかと思えるレベルである。

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給与は若い時はやすいが歳を取るにつれあがってくる。月はそんなに高くないがボーナスは非常に高い

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コムシスホールディングス 年収に関する口コミ

現場の仕事はタフですが、管理部門は有休もとりやすく超勤も少なく、極めてホワイト企業に近いといってよいと思います。

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給与が低いこと、年功序列で出世のスピードが遅いこと、仕事内容が地味で小粒なこと。

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役職名がリーダーとついている人も大概はプレーヤーとして仕事をしている。

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年功序列で給与は上がるので一般社員でもそこそこの給与がもらえる。

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昇給は基本的に年功序列のため社歴で給与が変わる。

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給与や権限も、基本的には年功序列です。

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新卒3年目で400万くらい。

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典型的な日本企業の給与制度だとおもう。

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原則的に年功序列です。

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ダイダン 年収に関する口コミ

給料はかなりいい方だと思います。業績がよければボーナスもかなりもらえます。残業が慢性的にあるため、在籍していた課には役職付きが10名程度おりました。残業が付かないため、年収が100万以上減ったと言っていました。

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主任になるまでは年功序列、主任になってからは実力主義そのため、主任になってからは毎年昇給するわけではない。評価が悪ければ、基本給、賞与は下がる。

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部長クラスでも800万円程度。あとはボーナス次第。

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基本的に残業代で稼ぎます。残業代なければ、他のプライム企業と同等程度になります。同年代の人よりかは確実に年収は高いです。2年目3年目になると、高級車購入したりしてる社員もいます。

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業績が良いためボーナスの額は大手企業並かそれ以上もらえるイメージ。年収もトータルすれば2年目から残業代込みで700万ぐらいは簡単にいく。

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地方出身の30歳未満の方は毎月の給料の2%負担で、借り上げ社宅としてマンションの一室が貸し出される。

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新卒入社5年目、27歳、年収450万円~500万円。賞与は夏だけで100万円オーバーのため、とてもよい。また、独身寮(借り上げのマンション)があり、30歳までは1万円/月未満で住める。資格取得に対する手当もあり、会社推奨の資格を取れば、取得時の一時金と、毎月の給料に上乗せがある

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年収のうち、基本給が抑えられているが賞与月数が占める割合が高い。少なくとも6ヶ月程度は期待できる。頻繁に初任給の金額を上げている印象がある。年功序列であり、長く勤めていると勝手に給料が上がっていく。

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基本給もそれなりにあり、現場手当などが手厚くついてくる。残業時間が100時間は平均的に行くので残業代を含めるとかなりの金額を毎月もらえる。

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エクシオグループ 年収に関する口コミ

一般的に他の企業に比べて多く貰えているようにも見えるが、残業手当を加算した場合に年収が増えていくので一概に最良とは呼べない。また、特定地域のみに転勤エリアが限定されるエリア基幹職に就くと、基本給はかなり減額されてしまう。

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工事長や副工事長になれば役職手当がつき、年収も大幅に上昇します。逆に言えば、役職手当がない場合は完全に残業代ありきとなり、場合によっては一年で年収が100万円以上前後することもありえます。

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現場リーダークラスに支給される手当がないと基本給だけでは収入で厳しい面があるかと思われる。

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昔は残業時間が多かったので担当クラスでもそこそこ年収があったが残業時間が管理されてから、若手社員が残業時間が少ない月は生活が苦しいという声もある。

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年次が上がると給料も上がっていく。ただ20代のうちは残業代がないとかなり厳しい。残業0の場合は、15万くらいのときはざらにある。

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給与は若手にとって平均年収とあまり変わらないため、年功序列の意識が高いと思われる。

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基本給+加給(新卒のみ)基本給は低く設定されているため、ボーナスは低い。昇給した分、加給が低減されていくため、若手は昇給感がない。

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若手の頃は生活苦だった。とくに地方に転勤になると首都圏と違い地域手当が付かなくなるので悲惨。

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最近、若手向けの制度が改善されているので新卒入社の社員はかなり優遇されていると思います。

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藤田エンジニアリング 年収に関する口コミ

賞与は年2回、評価によって金額も変わります。昇給するとベースが上がる為、賞与額もあがります。基本給は変化なし。各種手当は、資格を取得した際、一時金として一定額がもらえます。資格取得したからといって、ベースの給料があがるとかはありません。

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県内平均くらい
上場している県内の中では少し低い
課長以上は年俸制

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昇格しないと昇給は、わずかです。

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年功序列のため、新卒には安く感じる。また、全職種が同じ給与テーブルとなっているため、現場で働いている社員よりも事務職の方が年収が上である。

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給与制度は、年功序列の意識が高いと思いました。賞与に関しては若手は全然もらえない状況が伝統のように続いています。

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年功序列。長くいれば毎年少しづつではあるが増えていく。

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標準だと思いますが昇給は少ないです。
ボーナスも必ず2回出ていました。
業績が良い時は決算手当も出ます。

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群馬の企業としてはそれなりに高い。残業が多い職種なら、けっこう稼げる。

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基本給が低い。
残業代を見越しての給与体系になっていると思います。

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日比谷総合設備 年収に関する口コミ

基本給は役職ごと(一般職・指導職・管理職)にテーブルが設定されており、管理職未満は年に一度昇給がある。賞与は年2回(冬季・夏季)で、夏季は業績連動のため、業績によるが(成績の良い)若手社員は普通車が買える程度に支給される。現場勤務者には施工管理手当があり、その他全社員に資格保有手当がある。

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同業他者と比較しても、多い方ではないかと思われる。
40前後の管理職試験に合格すると大幅にアップがあるため、やる気のある人間は管理職を目指す。

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昇格しないと給与は上がらない。最初の基本給は高い方だが、昇格しないと昇給もないのでうまくやらないと給与は上がらない。

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現場は手当が月1万つく。あとは、残業手当。
昇給は、3年目までは年間数千円ずつ、4年目以降は、基本給が27.4万まで上がる。
それ以降は、年数基準はあるものの、年功は少なくなっている。

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毎年基本給は上がっていきます。
賞与は業績によりますので、賞与明細を確認したら去年のボーナスの倍だったこともありました。

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給与は同世代と比べて高いため、良いと思う。
賞与も年々上がっている。

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残業も60時間まではつけられるため、同世代ではわりともらえる方。
プライベートがなくても、給与がしっかり欲しい人には向いている仕事だと思う。

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賞与が評価にもよるがとても高い為、やりがいや業務内容、社内の雰囲気が気にならない人にはお勧めできます。
資格手当もあるので取得すれば給料も増える

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業界内では悪い方ではない。

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北陸電気工事 年収に関する口コミ

一部上場企業ではあるものの、地場と比べて特別給与が高いわけではない。福利厚生等は一般の電気工事業よりは良いため、トータルで見ると待遇は良い。

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管理職の割には安すぎる、しかも事務員とほとんど同じ程度の給料。ボーナスはいいが、それ以外がよくない

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今までの実績に基づいた職能等級制度

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毎年ベースアップしており、資格手当は毎月500円から退職までいただけるので、チリも積もればという点もある。単身赴任手当として自宅までの往復交通費が月4回分支給されるので単身赴任者は嬉しい。

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ここ数年は毎年ベースアップもあります。また残業ありきの部分も多いため、毎日定時に退社していると大した年収にはありません。

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昔は年功序列の風潮があったらしいが、最近は実力も評価してくれる。

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資格を取ると手当てがあり毎月資格手当として支給してくれます
資格を取得すると受験料、交通費、教材に使ったお金を請求することができるため資格取得に積極的に取り組むことができます

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地方の企業の中では高いです
昇給も年に一回あり給料が上がりやすいです
ボーナスは出来高で変動するのでバラバラですが他の企業とくらべても高いと思います

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基本残業ありきの年収。福利厚生は北陸でとってもいい方だと思う

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JESCOホールディングス 年収に関する口コミ

海外で事業展開をしていくと思われるが、国内の方はあまり業務成果が芳しくないため、そのあたりに役員と一般社員のギャップが生じていると思う。

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早い人で二年目から現場所長を任される。現場所長になると、品質管理、工程管理、安全管理を一手に引き受けるのでやる気に満ちる若手社員にとっては良いモチベーションになる。

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社内等級を上げない限り給与テーブルは増えず、頭打ちになることもあると思う。
社内等級を上げるためには資格を必要とする。

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もっと社員を大切にすべきと思います。
新卒の給与改定より、先輩社員よりも新卒の方が給与が良い状態があるなど、もってのほかだと思います。

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新卒入社6年目の27歳、役職なしで350万〜400万程度です。残業代、賞与込みの金額です。賞与は年間でほぼ2ヶ月分となります。

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給与が中々あがらず、休日出勤も多くスキルアップもしにくい

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上場グループになってから基本給も上がり、初任給で見たら平均くらいにはなったのかと、交通費も出ますし、他者の所と基本的なところはそこまで大差ないかと。

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給与の基本ベースがとても低く残業や夜間ありきの給与になっているため将来的に大きなベースアップがこれ以上望めないため転職を検討中

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新卒にしては事務職での初任給が高く、面接官等の印象がよかったため働きやすい会社だと思ったから入社を決めました。

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神田通信機 年収に関する口コミ

係長以上になると残業がつかなくなるが基本給は高め。一般職だと給料は420〜480万(もろもろこみ)が目安。

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営業は営業手当という名目でみなし残業代が支払われる。賞与は年2回、1回あたり基本給の2〜2.5ヶ月分+インセンティブである。

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基本的には年功序列で役職があがっていき、基本給が増える仕組み。

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年収事例:30代前半でも300万円代。
給与制度の特徴:とにかく安い。
手当も薄い

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昇給は年に1回で、等級制度があり、昇級しない限り給料が上がることはほぼ見込めない。

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基本給は少なく、結果を残さないと年収はガクッと下がる。

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月給+営業手当(前期ノルマ達成度合いによる)夏2ヶ月、冬2ヶ月

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同業他社と比べて低く、残業前提でないと生活ができませんでした。

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都内に住むのは厳しい給与だったと覚えています。

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関電工 年収に関する口コミ

若手は他社に比べて低いが、役職持ちになると世間の平均を大きく超える給与を貰える。また残業代はしっかり出るため、残業代で稼ぐという企業文化が染み付いていると思う。

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社員ランクが上がる前までは基本真ん中の評価で年に1回数千円月の給料が上がる。主任からは給与は上がるがそこに上がるまでが時間がかかる。

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若年層は毎年の人事評価に関係なく、誰でも昇級するが、主任付近になるとそのペースが鈍化するイメージです。

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基本的には年功序列で昇給していく。しかし、昇給ペースは他社と比較すると遅いと感じる。

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年功序列で上がっていく。40くらいまではそこまで差が開かない。

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プライム上場企業としては普通。いまだに年功序列。

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大卒ばかり優遇され過ぎているため高卒は、低い給料で、グレード上がるのも遅い。入社するなら高卒ではなく、絶対大卒で、入社した方がいい。逆を返せば、どんなに仕事量こなそうが仕事が出来ようが、テキトーに仕事しようが、まったく能力無くても、同じ給料なので、仕事意欲ない人には、とてもオススメ出来ます。

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大卒はよっぽど仕事が出来ない限りは昇給していくので年功序列である。高卒だと上限が決まっているため、上に上がれないとわかっているからやる気がない高卒が多い。更に上に上がるには業績というよりもどの上司の下で働いてたかが重要であり、運が絡んでくる。

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高卒と大卒では固定給などいろいろ差がつくのでやる気がわかない。臨時ボーナスが出る時があったがここもかなりの差がつくので士気がかなり下がる。

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きんでん 年収に関する口コミ

28歳から主任になれる可能性があり、主任になれば給料が大きく上がると言われている。(それまではあまり給料は変わらない)

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年功序列で年齢を重ねれば自動的に上がっていく。役職に着き始めるとボーナスは多くもらっているイメージがある。

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役職が30代半ばで基本的につくが、役職がついた瞬間ボーナスが跳ね上がる。

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早ければ30代後半から年収は大台を超える。儲ける実力(悪い儲け方ではなく真っ当に。)のある人はどんどん伸びる。

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ほとんど残業代により稼いでいるため、基本給よりも残業代の方がいい。資格手当はスズメの涙ほど。年功序列により昇給は難しい。

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年功序列で年々給料は上昇する。ただし今は年々業績も上がっておりその分かなりの仕事量が増えている。

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若手のうちは手取りが少ないため、残業で稼ぐ事になる。ただし、働き方改革の中で残業規制があるため昔ほど稼げなくなっており若手に厳しい環境になっている。

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総合職(高専卒以上)と施工職(主に高卒)、一般職(主に女性事務)で体系が大きく異なり昇給昇格で差が大きくなる。

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入社1年目(強制入寮、学園での研修)基本給約18万円 手取り10~12万円

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弘電社 年収に関する口コミ

基本給は安いが残業代で稼げる。ただ、課長クラスになると残業代がつかなくなり、残業をサービスでやることになる。
昇給は年3500円で、入社時とほとんど基本給替わらないことに驚いた。

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当時は賃金テーブルがあり年齢と学歴で貰える額が決まっていた。春闘で賃金テーブルのベースアップがあれば昇給に加えてアップした。現場はそれに加え残業代でかなり稼いでいた。

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新卒8年目、31才、施工管理職、年収400万~500万。

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給料は毎年少しづつは上がっていき、昇格時に割と大きくあがります。
現場なら現場手当が1日1000円付きます。
現場でなければテレワークや時差出勤があり働き方が選べます。

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昔ながらの会社で年功序列で長く勤めればそれなりに給料は上がっていきます。

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年功序列がほとんどで特別な手当などは特にないです。

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基本給が少しずつ上がっている
高卒と大卒の初任給を同じにしたそうだ
サービス残業が多いので同年代からしたら貰っている方だが私は少ないと思う

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基本給はそれほど高くはありませんがボーナスはいいと思う。身体が頑丈であったり趣味がなく家に居ても特にする事がない方はおすすめの会社だと感じます。

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残業代が無いとやっていけない。基本給だけだと三十代でも二十万を切っており先が不安になった。

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協和日成 年収に関する口コミ

給与制度は等級に応じて基本給が上がるようになっている。また、役職手当も出るので出世に対してのモチベーションになるのではないかと思う。

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手当が果たして管理職の業務内容と見合っているのかは不明であるように見える。給料もそうだが、部下が憧れるような管理職が増えることを期待します。

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等級によって基本給が変わり、プラスで資格、評価のポイント制度がある。
賞与は基本月額〇か月×所持ポイント数で算出される。

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年々給料は増えていきます。
残業や休日出勤が多くあるため、その分給料はさらに増えます。

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各営業所によると思いますが、年功序列がまだ続いてる節がありますね。

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新卒入社9年目 30歳 主事補 年収550~600

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同年代の年収と比べると高いと思います。賞与は年間5ヶ月分出るので、賞与だけで年間100万円以上は出ます。しかし、サービス残業がかなり多い為、年収は妥当な金額なのではないかと思います。

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業務によって、仕事の質▪️量▪️多忙の差が激しいのに、手当てが出ないのはダメですね。
賞与は多い方です。新入社員でも売り上げた年によりますが、50万はいきます。

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賞与は年に2回。基本給2.5ヶ月分×2。

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ミライト・ワン 年収に関する口コミ

社員については、年齢給と役割給、その他手当。管理職は役割給と役職手当となっており、管理職については、年齢に関係の無い制度となっています。

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良くも悪くも年功序列だが、役職につこうと思うと実力が必要。役職には40代前後でつけたら早い方。月給は低いがボーナスはしっかり払われる。

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役割給はグレードとステップによって定められており、昇給・昇格で上がっていく

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グレート制度を取り入れており、基本的に年功序列である、そのため20代で給与が劇的に上がることはない。30代前半で500万円には到達できる

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人事評価によってランク付けさせる。上司に嫌われたら昇格はない。年齢給で伸びていくだけ。

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ほぼほぼ年功序列なので、無難に業務をこなしていればそれなりに給料はもらえる。

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基本給+役割給の構成になっており、大企業の中では普通かやや低めに抑えられています。賞与(年2回、計4カ月分程度)で年収を調整している体系です。

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20大の間はなかなか給与が上がらない。新卒と大して基本給が変わらないので5-10年目の社員はあおりを受けている。

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一般社員は残業しなければ、手取りは低い。

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日本電技 年収に関する口コミ

課長になるには1億レベルの工事を半年毎にこなし、空きがあれば課長になる。ボーナスが 半期で4ヶ月分あった時は、160万入り年間320万くらいはボーナスになる。年収は800万くらい。支店長になると1000万くらいと言われていた。

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月収比較では、非管理職が残業、休日出勤などで管理職よりもらう事があるが、賞与にてかなりの差がつくので、年収ベースでは間違いなく管理職が上です。

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評価性。現場の規模が大きい(受注金額3000千万〜)業務は支店長や社長が注目するので、工事をこなすと評価が非常に高くなる。

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30歳ぐらいまでは基本給の昇給があるが、他の会社と比べると少ないように思う。30歳を超えるとほとんど昇給しない為、残業代に頼らざるをえなくなる。ただし、昨今の働き方改革の影響もあり、会社として取り組んではいるが、本社にばれないような残業の仕方をさせられる。

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年功序列で給料は上がっていく。20代後半で年収500は超える。残業も担当現場により忙しさは異なるが月60時間は行くのも給料が高い要因の一つ。

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基本給の全体的なアップがあったため基本給も高くなった。残業時間は上限があり自信でコントロールする必要がある。

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公式ホームページを見ると書いてありますが、新卒初任給も上がり、平均年収も1000万を超えています。ただし、残業時間で給与が良いだけで基本給を見ると他社とあまり変わらないのかなと思います。

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給料は良かったと思う。正社員の方は、新卒でも4ヶ月程度貰っていたと聞いた。業界自体がただ景気に左右されるので現在は不明。

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年収は同級生に比べて全然良いです。2年目から賞与が跳ね上がります。会社の業績によりますが、一般的に見てもかなりの額が貰えます。2年目の夏で3桁貰えたのは衝撃的でした。

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日本電設工業 年収に関する口コミ

年功序列の色が強く、昇給ペースは比較的緩やかだが主任になったあたりで給与が増えた感じがした。資格手当などは合格したら一時金として、貰えるが給料には反映されない。収入は世間一般的にみたら多いかもしれないが労力に対する対価としては低いと私は感じました。

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一般職、主任だと給料は低いかもしれないが、33歳以降に主事試験に合格するとそれなりの収入になる。課長代理になると残業や夜勤で1000万こえるひともでてくる。

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ボーナスは額面で夏90万、冬45万で、世間とは逆で夏の方が多いです。所長以上は1000万円を越えていると思います。

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年齢給は年齢に応じて毎年上がる。成績給は社内全体の6割程度は平均的な評価となるので、直属の管理職からの評価が著しく良かったり著しく悪いもの以外はだいたい同じ割合で上る。

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給与制度は準年功序列です。毎年必ず6000円ほどの昇給があり、5段階評価によって昇給額が若干変動します。

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建築電気部門でも3年目で約30万円、ボーナス140万前後あり、年収500万円以上貰うことができる。

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入社初期から同級生に比べると給料は良いと思うが残業手当、残業手当があってこそである。夜勤もなく残業も少ない非現業の部署に行くと極端に給料が下がる。

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新卒の場合は、それなりの評価を得られ続けた人は一定年数経過後に順調に昇格すると、二次関数の曲線のように急に伸び始める。

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当時ではあるが、25歳で500万円以上いただいている社員も多いのではないかと思う。

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オーテック 年収に関する口コミ

役職が付いてからは課長以上になると、会社の規模感にしては悪くないといえる額は貰えると思う。

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管理職になれば給料は良いらしいがそこまでモチベーションが保てるか…。

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役職が付くまでは残業代でかなり稼ぐことができると思う。

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10年先輩の給与明細を見せてもらったことがあるが自分より低い額を見たときは愕然とした。残業代もあってないようなもの。

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年功序列制であり、年数によりベースアップは可能。年齢相応の給料体系と思われる。

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良くも悪くも年功序列。

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給与に関しては低いです。
賞与はそれなりに貰えますが、各種手当が少ないので、全体年収も低くなります。

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賞与に関してはいいといえます。むしろそれだよりの生活でした。
家賃補助もあるので生活はできます。

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新卒入社2年目、24歳、年収350万円~400万円

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日本リーテック 年収に関する口コミ

基本給が低く残業を行わないとベテラン社員でも生活に困るくらいまで給与が下がる。現場の責任者になれば多少の手当はあるが責任の重さに対しては見合っていないと感じる。

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職能給と年齢給の合算。賞与の算定に何故か都市手当が含まれており、首都圏勤務者とそれ以外で年収にかなり差が出る。

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役職が付けば話は別だと思いますが下積みが長すぎる。

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基本給はかなり低い。東京の会社とは思えない。ベースアップも一般的な企業より期待できない。最近は組合側が会社側に言いくるめられていると感じた。残業をして稼がないと食べていけないが残業も時には半強制的に抑えられる。とにかく給料が低い。

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特にこれといった特徴はなく、年功序列的なところがある。若くして頑張って、地位は上がるがなかなか給与面がついてこないと感じる。

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給与は残業がないとやすいです。年功序列なのですぐに出世とかはできません。

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基本給は通常より低いが残業代や責任手当でまかなっている。ボーナスは5.2ヶ月支給されていたが自分の頑張りが評価されているわけではなく、基本的に査定で支給額はかわらない

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基本給が良いとは言えませんが夜勤や多少の残業をした場合、そこそこの年収には到達できると思います。ボーナスも支店や部署の業績次第で多い年もあります。

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基本給は同業他社より低いと思う。
時代の流れでベースアップはしていると思う。
夜勤と残業で高年収に見えるだけ。

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新日本空調 年収に関する口コミ

ある程度まで年齢に応じて基本給は上がりますが(月5000円程度)、上がり幅はあまり大きくないです。一定のラインまで昇進すると、管理職になれるかどうかで年収に開きが出ます。課長、部長まで到達すると年収900〜1300ぐらいまでになります。

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ボーナスは、夏は業績に応じて変動ありで直近だと6ヶ月分支給される。冬は2ヶ月固定。その他の手当に関してですが、家賃手当、現場代理人手当、管理技術者手当等がある。

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賞与は利益からかなり還元されている。管理職になるまではほぼ横並びで昇給していく。

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毎年の昇給額は5000〜10000円程度で昇給額は他社と比べると多くはない。手当は現場勤務に関しては現場手当、家賃全額補助(上限あり)など転勤者には手厚くなっている。家賃補助は月1万程度ど少なく、内勤で都内勤務になると家賃が重くのしかかる。

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大卒入社6年目までは年功序列。その後は評価によって昇給額に変化がある。

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ここ数年で2度の給与アップ
賞与も十分高い

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給料に関しては満足いくほど貰えてる。住宅手当も独身寮であれば5000円で住めるためかなり良い福利厚生だと感じる。新卒入社時は家電代もいただけた。残業がえげつない現場もでてきます。しかし、残業で稼ぐということもできるので、私自身それを苦には思っていない。

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基本給、賞与ともに高い水準です。特に最近は業績も良く、ボーナスも毎年増えています。新卒入社の場合、3年目から満額のボーナスを受け取れますが、額面で300を超えてきました。

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新卒入社の給与が高くなっている。賞与は同業他社に比べて非常に高い

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住友電設 年収に関する口コミ

同業他社と比較しても決して低い給料ではないと考える
良くも悪くも年功序列であるため、現場におけるポジションが違っていても同年代の基本給に差はない。ただ、賞与には数万円の差がついているらしい

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総合職の間は3年ごとに昇格していくが昇給額は少ない。賞与は多いが、月給が少ないため残業で稼ぐしかない。管理職になるまでは家賃補助、持ち家でも住宅手当がでるのでありがたい。配偶者、子ども手当などもある。

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近年、給与水準は上がっている。賞与水準に関しては業績が好調な状態が続いていることもあり業界内ではかなり高い。一定のランクまでいくと年収は結構貰えるくらいになる。

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事務系の場合は残業代や家賃補助手当を含め25歳で年収500万円前後、30歳で年収550万円前後が目安になってくると思う。技術系の場合は休日出勤手当や残業代が多くなるので先の目安からプラス30~70万円くらいになると思われる。また結婚していれば配偶者の年収次第で家族手当も加算されるので30歳で年収600万円を超えることもある。

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賞与2回、月給約3ヶ月分程度、昇給あります。年2回の評価制度がありますが、ランク毎にそんなに差がついていないと思います。よっぽどの事じゃない限り、進級するのでほぼ年功序列型です。生計手当と名のつく生活補助あります。住宅手当もありますが、そんなに多くはないです。出張手当も結構ギリギリで赤字が出て困っています。

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昇給ペースは昔ながらの日本企業のそれなので、若手のうちからガツガツ稼ぎたい人や、歩合制・インセンティブを求める人は不満を感じると思う。

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他の業界と比べて好待遇であると感じる。昨今の初任給引き上げに応じて社員の基本給も上がっている。しかし、基本給が上がった分賞与が下がったので年収ベースで見れば横ばいである。若手社員であれば、独身寮に10,000円/ヶ月で住むことができる。その他にも家賃補助や出張手当なども支給される。

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ここ数年で基本給が4〜5万円は上がり給与水準は大きく上昇していると感じている。基本給の見直しは、物価高を背景としているため、生活レベルはあまり変わらないかもしれない。賞与は約5ヶ月分出ている。

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給与は多いが、労力と見合っているかは人によるかと思う。また、基本給は安いため残業時間ありきの年収となる。ボーナスは年に2回あり、2年目から130万円は超える。

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サンテック 年収に関する口コミ

どんなに残業しても内勤の給料と変わらず、幾ら利益を出しても給料に反映されない。ワンマン経営で上層部は変化を嫌い、いつまでも体制が古くいい人材は直ぐにいなくなる。

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技術職は資格がないと能力あっても上がれない。どれだけ大きい現場をこなそうが休みに出ようが、働かない資格持ちが上に上がる会社。

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役職が上がれば昇給はします。他は、地味にコツコツと上がっていく形で、上がり幅も大きくはありません。

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賞与は6月と12月に支給。業績が良い時に限り、3月にも支給。昇給については微増。基本給が低く、各種手当で水増しされている分、退職金は低い。資格の取得による手当を早めに受け取った方が賢い。

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資格がないと給料が頭打ちになるため早い段階で資格を取る必要がある。しかもだんだん大きい現場に回され勉強時間も無くなり、責任だけ大きくなっていくため給料に見合ってない。

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年功序列である。
階級制度はあるがそれも実力よりも年功序列で上がっていく感じ。

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入社してからほとんど給与が増えていない現状です。賞与も新入社員にもらった金額から右肩下がりで減り続けています。さらに残業時間による手当などは2024年問題の影響で減っているので実質給料が下がっているようなものです。

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手当が多く、基本給を低くしているのでボーナスや年金など基本給ベースで計算されるものにかかわってきて不利に感じている。トータルの支給額は他の会社と比べても平均ぐらいは貰えていると思う。

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給与は平均的、出張発生する際は手当がつき、待遇面は整備されていると感じた。現場の働き方に応じた補助がある。

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大成温調 年収に関する口コミ

5年目までは自動昇給がありますが、その後は役職が付くまで一切ありません。課長まで役職が上がると給与はある程度もらえるみたいですが、それまでは上記年収と大差ないようです。また残業をつけてよい上限があり、営業・管理系は5時間/月でした。そのため、残業代も見込めません。

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基本給は等級ごとで固定で決まっている。社内システム内で明確に明記しておりその一覧表に準じており、クリアである。
会社自体の体力(内部留保)はしっかりあるので10年売上が赤字でも潰れないらしい。ボーナスがなしになったことはないが大きく上振れもない

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現場で働く人は手当や残業があるので、それなりに貰えてるのかなという印象です。社内勤務だと基本手当はなく、部署によっては残業がないところもあるので収入に関しては厳しいところがあるかなという印象です。

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同業他社と比べて年収の上昇幅は緩い。残業も月40時間しか出ない為、いくら残業しても、給料に反映されない。

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月の給与は同年代と比べて高いと思う。
基本給+現場手当+残業で額面42〜44くらいは3年目で貰える。

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施工管理では残業代で稼ぐことになる。

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基本給は物価等に敏感で随時底上げされている。賞与は夏•冬合計3ヶ月分の為少ないが、基本給や各手当がある為年全体で見るとそこそこになる。

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昇給はあまり好ましくない為1〜5年生の金額は業界トップだがそれ以降はあまり良くないと聞く。

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賞与は1.7ヶ月分くらいなので正直月の給与と変わらない。
もう少しもらってもいいと思う

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高砂熱学工業 年収に関する口コミ

基本的に年功序列で昇給していくが、一定以上の役職は昇格試験に受かる必要がある。給与は年齢と役職で決まっており、前述のとおり年功序列が基本なので、若手で一気に昇進・昇給するなどは存在しない。

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2023年から業績がよくて、賞与が高いです。ただベースへゼネコン大手に比べてかなり低くで、年収は業績にさよされやすいです。昇給も…かなりやばいです…係員→主任の昇給は〇千円台です…

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管理職になると残業代がなくなるせいで一時的に給与が下がるという一番の問題点が改善された。要は管理職の給与が上がった。

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年功序列から実力を評価する評価制度に切り替わった段階で、それ以降の状況は分かりかねます。業界No1の会社といいうこともあり、安定していて給与は同業界内でも一番高いと思います。

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基本給は一般的な会社と大きく差はないと思われる。賞与は国内大手並みにもらえる。4年目以降では、現場勤務者に対して4万円/月の現場手当が支給される。

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年齢の割には多く貰える。ただし、残業代ありきの為、配属された現場によって、年収の増減が激しい。

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グローバル職は技術系、事務系ともに良い。技術系で現場勤務だと現場手当が数万円もらえる。

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新卒で入った場合は、社宅手当が5年間出るのは結構いいと思います。

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23歳で450万程度でした。

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テクノ菱和 年収に関する口コミ

残業代がつくので残業代を入れると同年代と比べると年収が高かった。ただ、36協定が始まり残業時間が100%つかなくなった。ただ職長手当などで給与面は確保する考えがあるようだ。

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毎年7月に昇給、昇進の発表が出る。
住宅等の手当や保険の割引があるので、手当面は充実している。

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年収事例:課長代理 35歳 600万

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入社1年目なので給料も人並みではあるが、40歳を過ぎると700万以上は貰える。同業他者の中でも悪くないと思う。他業界と比べると、多いと実感する。

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昇給は年1回。賞与は年2回。上司の査定で昇給、賞与が決まる。同業他社に比べても給料は良い方だと思う。

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現場職は土曜日出勤になるので残業が苦にならなければ同世代よりも稼げると思います。

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配属先から通勤に時間がかかる若手に対しては借り上げ社宅制度があり、他社と比べて非常に負担率が高いと思える。近年はその他補助手当制度も増えてきており、人手確保に会社として取り組んでいる印象がある。

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基本給は高くなく、賞与の比率が高い。
賞与についても組合の交渉力がないため、業績変動が少なく、業界平均を大きく下回る。
また、住宅手当などの福利厚生はない。

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金額としては特に不満は無かったが、残業をほぼしない場合はかなり低いと思っておいた方がよい。

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東鉄工業 年収に関する口コミ

基本的には年功序列。上席主任から部長の間に存在する課長・次長・副所長・担当部長については、ある部署では部長や所長と同じ業務を担わされているが、ある部署では一般社員と変わらない業務を担当していたりと、所属部署や個人についてバラバラであるのにもかかわらず給与は同一。

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大卒3年目の段階で主任へ昇格する(試験はあったがほぼないようなものでほぼ全員が一斉に昇格した)
業務内容についてはあまり変わらないがここから上席主任への昇格は上が詰まっているため10年ほどかかるため残業+夜間作業で年収が高くなっていると数字の方を見て欲しい

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年功序列で上がっていく。
管理職になると給料が下がる。

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基本給は大体年齢×1万ないくらい
現場職は現場手当で基本給×0.2もらえる
資格手当も充実している。月3000円〜1万円
賞与は夏、冬、年度末と3回で合計8ヶ月ほどもらえる。
昇給は2年に1回だけど毎年基本給のベースアップで少しづつ増える。

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30代以降は、実際には現場代理人の仕事をしているのに管理職の手前で昇格が滞る社員が相当数いた。その後は誰かに引き上げてもらえれば40代後半で年収900万円前後を目指せる。但し、1,000万円を超えることはJROBが幹部職の多数を占めているため難しい。

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給与は働けば働いた分もらえる。30歳で700万前後はいく。賞与は6ヶ月分もらえるので大満足。だが土木など忙しい部署にいると使う時間がないこともある。

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夜勤もあるので、年齢の割に給料が高いと思われる。また残業時間も長いので、給料が高くなる要因の一つになる。仕事は忙しいことが多いが、給料水準が少し高いため、辞めないという人がほとんどだと思われる。

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給料面は同年代の平均よりは高い。建設業でみると平均か平均より少し上だと思われる。コロナ化でもボーナスも年間6ヶ月はもらえました。

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給与、賞与については同世代の同業よりも多かった印象がある。ただし、夜間手当が多くついているためで、基本給が高いわけでは無い。

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ヤマト 年収に関する口コミ

夏のボーナスは寸志、冬のボーナスは額面40万程度。残業代は満額出るので現場にいれば稼げる。逆に主管以上の内勤は残業がし辛い環境の為、必然的に2年目の給与は一年目と比較して大きく下がる。

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管理職にならないと給与が全く上がらない。管理職になれば、地域にもよるが700万以上はあるが、労働時間が長い。退職金は30年以上勤めたドライバーで300万円の方もいた。

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給料は役職や資格により手当金が支給されています。インセンティブ制度やそのほかの手当も全体的にドライバー職が優先されているイメージ。事務職への対応はまだ先な印象です。

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中途社員は入社後5年経過しないとボーナスが満額出ないということを入社後に知った。入社して1年目はほぼないと思った方が良い。ボーナスが満額出るタイミングを確認した上で納得した上で入社することをおすすめします。

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他の企業よりも給与水準は高いと思います。しかしながら、現職の友人の話では近年は経営不振で年収が下がっていると聞きます。

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昇給は評価次第だが、評価は上司次第で甘くも厳しくもなる、曖昧設定。
賞与は出るが、毎年下がり続けている。

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5年経たないと賞与は満額もらえませんが、給与はかなりいいです。インセンティブ制なので頑張った分だけもらえます。キツくても頑張って良かったと思えるほどです。

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基本給+インセンティブ+残業+各種手当で構成される。基本給が低いので、担当地域により大きく給料に差が出る。

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残業含めでの働き方だが大卒定期採用であれば現時点での不満はない

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設備工事会社の年収に関するよくある質問

よくある質問(6問)
  • Q1. 有価証券報告書の平均年収は新卒でも取れる額ですか?
  • Q2. 電気設備と空調衛生とではどちらが年収は高いですか?
  • Q3. 通信インフラ会社(エクシオ・ミライト・ワン)は今後年収が上がる見込みですか?
  • Q4. きんでん・新菱冷熱工業のような非上場企業への転職はリスクが高いですか?
  • Q5. 電気工事士と施工管理技士は、どちらを優先して取るべきですか?
  • Q6. 電力会社系列(関電工・中電工・ユアテック)と独立系(太平電業・日本電設工業)はどう違いますか?

よくある質問#1
有価証券報告書の平均年収は新卒でも取れる額ですか?

取れません。有価証券報告書「従業員の状況」の平均年間給与は、提出会社単体の全従業員(管理職・技術系・事務系)の平均です。

設備工事16社の平均年齢が 40〜45歳台であることを踏まえると、新卒〜30代前半の実額は平均値より 200〜400万円低いのが目安です。新卒モデル年収は各社の採用サイト・募集要項で個別に確認してください。

よくある質問#2
電気設備と空調衛生とではどちらが年収は高いですか?

本記事16社のレンジで比較すると、空調衛生セグメント(1,094〜1,245万円)が電気設備セグメント(812〜1,012万円)より 100〜300万円ほど平均給与は高い水準にあります。

ただし、電気設備でも関電工(1,012万円)は空調中位と横並びで、電力会社系列は安定した基盤発注を持つのが特徴です。空調衛生は元請け案件のスケールと粗利率で給与を引き上げていますが、案件常駐比率が高い側面もあります。

よくある質問#3
通信インフラ会社(エクシオ・ミライト・ワン)は今後年収が上がる見込みですか?

5G基地局工事、データセンター内配線、DX関連案件の需要増局面にあり、通信キャリア発注の粗利率改善余地が業界一般で指摘されています。

エクシオグループは前期比 +67万円、ミライト・ワンも 3社統合後のグループ人事再編で給与テーブルの再設計が進んでいます。今後の推移は各社の有報を毎年確認するのが実務的です。

よくある質問#4
きんでん・新菱冷熱工業のような非上場企業への転職はリスクが高いですか?

「非上場=業績悪化」ではありません。きんでん(関西電力グループ完全非公開)・新菱冷熱工業(独立系)は、単体有報の提出義務がないため平均給与は公式非開示ですが、業界内では 900〜1,000万円台と目される給与水準です。

ただし、公式一次の給与情報が取れないため、応募時は「募集要項の年収レンジ」「面接での等級別モデル年収」「賞与実績の直近3年開示」を必ず確認するのが安全です。

よくある質問#5
電気工事士と施工管理技士は、どちらを優先して取るべきですか?

現場作業員として電気工事に携わるなら第二種電気工事士 → 第一種電気工事士が先です。施工管理職として現場所長・監理技術者ポジションを狙うなら、1級電気工事施工管理技士(+監理技術者講習)が最優先です。

1級電気工事施工管理技士は実務経験要件も比較的短く、20代後半〜30代前半で取得可能です。両方を持つと求人票の給与レンジで有利な等級から入れるケースもあります。

よくある質問#6
電力会社系列(関電工・中電工・ユアテック)と独立系(太平電業・日本電設工業)はどう違いますか?

電力会社系列は、親会社の電力会社パワーグリッドからの安定した基盤発注(送配電網工事)が強みで、地方本社ながら勤続 18〜19年台とベテラン層が厚い組織です。担当エリアは電力会社の営業エリアに寄ります。

独立系は、鉄道電気(日本電設工業)・発電プラント電気(太平電業)・プラントEPC(東洋エンジニアリング)など特殊領域で差別化しており、案件多様性が広い代わりに、案件量の変動リスクは電力会社系列より大きい傾向にあります。

まとめ

設備工事会社16社の平均年収ランキングと、セグメント・職種・資格別のレンジを整理しました。有価証券報告書の平均年収は判断の出発点にはなります。

ただし、実際の年収は職種・資格・現場手当・単身赴任・残業実態で大きく変わります。fiscal_year・上場廃止の有無・離職率ラベル・セグメント特性まで含めて確認するのが、応募前の実務判断として安全です。

本記事の要点
  • 設備工事16社の給与レンジは 772〜1,245万円(有報 2026年3月期・提出会社単体、一部 2025年3月期)
  • セグメント別では 空調衛生(1,094〜1,245万円)>電気設備(812〜1,012万円)>通信インフラ(772〜842万円)の順で上位が並ぶ
  • 住友電設は 2026年3月上場廃止・大和ハウス完全子会社化で、2026年10月に Semlinks へ社名変更予定。きんでん・新菱冷熱は非上場のため単体給与非開示
  • 年収を上げるには 1級電気(または1級管)施工管理・監理技術者資格+現場所長経験が実務的な近道、面接では基本給・固定残業・現場手当・資格手当・賞与を分解して確認する

建設・施工管理領域の転職先を比較したい場合は、CareerLynxの施工管理におすすめの転職エージェント・サイトも参考にしてください。

ゼネコン・電気工事士・ビル管理・電験系の隣接ジャンルの年収比較を横断的に見たい場合は、以下の関連記事も合わせてご覧ください。

出典1(空調):高砂熱学工業(1969)/三機工業(1961)/朝日工業社(1975)/日比谷総合設備(1982)/ダイダン(1980)/大氣社(1979)/新日本空調(1952)の各有価証券報告書。

出典2(電気):関電工(1942)/東洋エンジニアリング(6330)/日本電設工業(1950)/住友電設(1949)/中電工(1941)/ユアテック(1934)/太平電業(1968)の各有価証券報告書。

出典3(通信):エクシオグループ(1951)/ミライト・ワン(1417)の各有価証券報告書。

「従業員の状況」欄を irbank.net 集計経由で確認しました。fiscal_year は 2026年3月期/一部 2025年3月期(住友電設は最終有報)。

住友電設の 2026-03-03 東証プライム上場廃止・大和ハウスグループ完全子会社化・2026-10-01 Semlinks 社名変更予定は公式IR発表。きんでん・新菱冷熱工業は非上場のため単体有報なし。

離職率は高砂熱学(新卒3年以内、単体、2024年度)・ダイダン(全体、単体、2025年度)・日比谷総合設備(新卒3年、単体・定着率76.9%換算値、2025年3月期)・太平電業(自発的、単体、2024年度)・ミライト・ワン(新卒3年、連結、2024年度)の公式ESGデータ・サステナビリティデータより。厚労省 職業情報提供サイト job tag「電気工事施工管理技術者・管工事施工管理技術者」を職業分類の目安として参照。

数値・fiscal_year は本記事作成時点(2026年7月)の一次情報に基づく整理です。応募前には最新の有報・募集要項を各社公式で確認してください。


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