- 退会方法
お問い合わせフォームもしくは、運営会社にメール(customercounter_shoukai@919.jp)で「退会および個人情報の消去希望」の旨を連絡する - まだ転職活動中なら別サービスを使おう
今のサービスに満足していなければ、支援実績が豊富なビルドジョブやRSG建設転職を利用すると、好条件求人と出会えるチャンスが広がるのでおすすめ
建設・設備求人データベースの退会方法
建設・設備求人データベースで退会したい場合は、お問い合わせフォーム、もしくは運営元企業(株式会社クイック)の個人情報問い合わせ窓口(メール)にて「退会する」旨を連絡してください。

引用:株式会社クイック「個人情報の取り扱いについて」
連絡先については以下に記載します。
- お問い合わせフォーム
お問い合わせフォームに「退会および個人情報の消去希望」の旨を連絡する - 個人情報問い合わせ(メール)
customercounter_shoukai@919.jp
建設・設備求人データベースの退会方法
退会する際の例文
お問い合わせフォームに、退会する旨を記載して送信します。例文については下記を参考にしてください。
建設・設備求人データベース 御中
いつも大変お世話になっております。
この度、諸事情により転職活動を一区切りとすることになりましたため、貴社の転職サービスを退会させていただきたくご連絡いたしました。
これまでのご丁寧なサポートに心より感謝申し上げます。
もし、転職活動を再開する場合には、またご相談させていただければ幸いです。
貴社のさらなるご発展をお祈り申し上げます。
―――――――――――
お名前:〇〇〇〇
電話番号:〇〇〇-〇〇〇-〇〇〇〇
メールアドレス:〇〇〇@〇〇〇
―――――――――――
ここからは退会に関する「注意点」や「確認すべき項目」について、解説していきます。
退会後の個人情報取り扱いについて
退会後は法令に基づいて一定期間は保管されますが、個人情報は削除されます。お送りしている書類に関しても同様に削除されるので安心です。

引用:株式会社クイック「個人情報の取り扱いについて」
退会前に確認したいポイント
転職先が見つかったのであれば良いですが、退会理由によっては他の対処法があるかもしれません。
- 十分な求人紹介をしてもらえない場合
- 担当者と合わないと感じた場合
- 選考中の企業はないか・漏れなく伝達したか
- 次回に備えて経歴書や選考情報を保存する
退会前に確認したいポイント①
希望に沿った求人紹介をしてもらえない
アドバイザーと面談しても、求人紹介をしてもらえない場合は、以下の原因が考えられるので確認しましょう。
- 転職意欲が低いと思われている
- あなたの経歴と合う求人が無い
転職意欲が低いと思われている
あなたの転職意欲が低いと思われると、求人紹介をしてもらいにくくなります。なぜなら、転職エージェントの収益は、転職希望者が求人に応募して採用されて初めて発生する仕組みなので、転職する気がない方を相手にするのは時間の無駄になってしまうからです。
例えば、以下に当てはまる方は、転職意欲が低いと判断される可能性があります。
- 連絡が遅い/しない
- 転職理由や希望条件が曖昧
- 履歴書や経歴書の提出を全然しない
- 職務経歴書の内容がそもそも薄い
- オススメされた求人を理由なく断る
- 面談実施時も声にやる気を感じられない
とくに多いのが「連絡が遅い/しない」場合です。仮に忙しく連絡を返す時間がないとしても、その旨は事前に伝えて、平日夜や土日に返信するようにしましょう。
あなたの経歴と合う求人が無い
転職エージェントは、企業の希望条件に合わない希望者を企業側に紹介することはありません。例えば、採用企業側が「経験年数が5年以下は採用しない」と言えば、転職エージェントからは紹介できなくなります。
編集部残念ながら転職エージェントは企業ファーストです。理由は、企業から嫌われて契約解除になれば売り上げがなくなりますからね…。
そのため、施工管理ジョブに登録しても、自分が思うような求人を紹介してもらえない場合は、以下の点を見直すようにしてください。
- 条件を見直す(希望業界・職種、年収など)
- 別の転職エージェントを利用する
退会前に確認したいポイント②
利用したけど担当者と合わなかった
転職エージェントのキャリアアドバイザーになるのに資格はいらないこともあって、個々の力量には差があります。また、人間同士なのでどうしても合わない場合もあります。そのときは担当者の変更を依頼しましょう。
なお、変更を依頼すると、担当者の上長がついてくれるケースがあるので、より充実したアドバイスを受けることができるようになることが多いです。
あるいは、別の転職エージェントを利用するのもおすすめです。会社によって保有している求人は大きく異なるので、いくつか相談して一番合うところを探しましょう。
退会前に確認したいポイント③
選考中の企業はないか・漏れなく伝達したか
選考中の企業がまだある場合は、退会前に辞退する旨を連絡しましょう。急に連絡が取れなくなると企業側・転職エージェント側が困ってしまいます。
二度と連絡を取らない可能性もありますが、この業界は意外と狭いところもあるので、今後数年先のことを踏まえて、綺麗に退会できるようにしましょう。
退会前に確認したいポイント④
次回に備えて経歴書や選考情報を保存する
退会したら一度登録した情報が見れなくなってしまうので、次回に転職活動をするときの参考のためにも「どこを受けたか」「アドバイザーとどのようなやり取りがあったか」等の情報は保存しておきましょう。
とくに、職務経歴や自己PR、履歴書などの文章もしくは書類は、次回も必ず必要になるものです。また1から考え直すのは大変なので、保存しておくと良いでしょう。
建設・施工管理のおすすめ転職エージェント
もし転職活動がうまく行っていない状態で退会を検討されているのであれば、下記のような転職エージェントを代わりに使うことをお勧めします。
\利用者の評判が良かった/
建設・建築業界向け
おすすめ転職エージェント
ビルドジョブ 4.8 | 建設業界・施工管理なら 面接対策充実で内定率約80%!! 大手から地場ホワイト企業まで https://build-job.jp/ |
建設設備求人DB 4.7 | 建設系で幅広い求人を探すなら 東証プライム上場企業が運営 施工管理系求人で年収をあげやすい https://plant.ten-navi.com/ |
RSG建設転職 4.6 | 高年収を目指す20-30代向け 600万円以上の求人多数 他社を抑えての受賞歴もある https://施工管理求人.jp/ |

転職エージェントに関するよくある質問
転職および転職エージェントに関してよくある質問をFAQ形式で網羅的に解説していきます。気になる項目があればタップしてみてください。
Q.転職エージェントはなぜ無料?
職業安定法にて、転職エージェントは「求職者から手数料や報酬を受けてはならない」と定められているからです。
(手数料)
第三十二条の三 第三十条第一項の許可を受けた者(以下「有料職業紹介事業者」という。)は、次に掲げる場合を除き、職業紹介に関し、いかなる名義でも、実費その他の手数料又は報酬を受けてはならない。
一 職業紹介に通常必要となる経費等を勘案して厚生労働省令で定める種類及び額の手数料を徴収する場合
二 あらかじめ厚生労働大臣に届け出た手数料表(手数料の種類、額その他手数料に関する事項を定めた表をいう。)に基づき手数料を徴収する場合
② 有料職業紹介事業者は、前項の規定にかかわらず、求職者からは手数料を徴収してはならない。ただし、手数料を求職者から徴収することが当該求職者の利益のために必要であると認められるときとして厚生労働省令で定めるときは、同項各号に掲げる場合に限り、手数料を徴収することができる。
引用元:職業安定法 第三十二条の三
上記のように、求職者からは原則として手数料を受け取ってはならず、代わりに企業から報酬を得ています。
Q.転職エージェントの仕組みは?
転職エージェントは、採用企業に対して転職希望者を紹介し、採用となった場合に成果報酬を受け取る「人材紹介事業所」です。

転職エージェントにとっては、転職希望者ではなく採用企業が本来の取引先であるため、信用しすぎには注意して下さい。
あくまでも「転職希望者は商品」である認識は持ちつつ「転職希望者をおだてて採用企業へ入社させようとする」悪質なアドバイザーには注意しましょう。
Q.転職エージェントは複数利用すべき?
エージェントによって、紹介される求人やサービス内容の質が異なるので、比較検討し自分にあったエージェントを見つけるべく、必ず複数利用すべきです。
Q.転職エージェントは何社利用すべき?
少なすぎては満足度が低く、多すぎると連絡など対応が負担になり大変なので、まずは「3社」の利用をおすすめします。
Q.転職エージェント利用のメリットは?
転職エージェントを利用するメリットについて解説していきます。
非公開求人の紹介で選択肢が劇的に広がる
転職サイトや企業ホームページに掲載されている求人情報は、全体のわずか3割程度で、残りの7割は転職エージェントだけが保有する非公開求人です。
面談において数々のヒアリングを行い、あなたの希望する条件に沿った求人探しを手伝ってくれるので、使わない手はないです。
プロアドバイザーによる強力サポートで選考通過率UP
転職のプロである転職エージェントが、あなたの強みや経験を分析し、魅力的な応募書類の作成や面接対策を徹底サポートしてくれます。
なにより、希望企業へあなたの事を推薦してくれるので、書類選考の通過率は上がります。
企業との連絡や日程調整などのやり取りも全て代行してくれるので転職活動に集中できます。
キャリア相談を通して、本当にやりたい仕事が見つかる
「今の仕事にモヤモヤしているけど、何がしたいのか分からない…」と、そんな悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。
転職エージェントは、あなたの希望や適性をじっくりヒアリングし、客観的な視点から、あなたのキャリアプランを一緒に考えてくれるので、自分自身のキャリアを見つめ直す貴重な機会となるはずです。
転職エージェントは、あなたの転職活動を成功に導く心強いパートナーとなるので、ぜひ活用して、納得のいくキャリアチェンジを実現しましょう。
Q.転職エージェントはいくらもらってる?
転職エージェントは転職希望者を転職させることで、採用企業から報酬を受け取っています。
報酬は転職希望者が採用企業に入った段階の年収30%前後と言われており、年収600万で転職すれば、180万円が成果報酬として支払われます。
余談ですが、報酬を支払ってくれる採用企業に対し、転職希望者は一円も支払わず、基本的には一度しか利用しないので、転職エージェント側からすると、転職希望者は「商品」として認識されているのも、この報酬が大きな理由となります。
Q.転職エージェントの利用は会社にバレる?
転職エージェントに登録しても、転職活動中であることは、今の会社にバレることはまずありません。
- 企業側は応募者情報を事前に見れない
応募前に求職者情報を見れるのは転職エージェントのみ。本人の同意なく情報開示されることはない。
- 転職エージェントの徹底した情報管理
人材紹介会社にとって、情報漏洩は信用を損なうリスクが大きく、各アドバイザーも細心の注意を払っているため。
転職エージェント側の管理不足により個人情報が漏洩した場合、有料職業紹介事業の許可を取り消されるリスクがあるため、最大限注意されています。
Q.転職エージェント利用の流れとは

どの転職エージェントも上記の手順となりますが、最も重要なのはStep2の初回面談です。ここのヒアリングにおいて、担当者と齟齬が生じたまま進むと、残りのStepは全て噛み合わなくなります。
最近は面談だけでなく、求人紹介の説明や書類添削、面接対策などにおいてもエージェント側からアプローチがありますが、無い場合は積極的にこちらから依頼し活用しましょう。


