スポーツ業界の転職エージェント・サイトおすすめ比較ランキング

スポーツ業界での転職を成功させるためには、転職エージェントの活用が重要です。非公開求人を早期に紹介してもらえて、選考サポートまであるので、利用しないことが機会損失につながることもあります。

本記事では、満足度調査をもとにスポーツ業界に強いおすすめ転職エージェント・サイトをご紹介します。

目次

悩んだらまずは試したい:
スポーツ業界のおすすめ転職エージェント・サイト

スクロールできます
順位1位2位3位4位5位6位7位8位
サービス
スポーツフォース

スポナビキャリア
スポジョバ
PLMキャリア

リクルートエージェント

Maenomery

マイナビエージェント

NextConnect
総合評価4.74.64.54.34.24.14.03.8
求人の数非公開非公開900件以上50件以上100件以上非公開非公開非公開
対応地域 全国 全国 全国 全国全国 全国 全国全国
転職支援ありありありありありありありあり
おすすめ
ポイント
元アスリート・体育会人材の支援数No.1全コンサルタントが体育会系出身者で入社まで手厚くサポートスポーツ業界の幅広い職種を取り扱いパ・リーグ6球団共同出資会社が運営しプロ野球リーグ求人が豊富業界最大手で幅広い職種を掲載し、最新求人が届きやすい年間300名越えの支援実績があり大手企業案件もある人材大手の株式マイナビが運営し支援体制も万全本田圭祐氏が公式アンバサダーを務める
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どこもスポーツ業界関係の取扱い求人数が多く、利用者からの評判が良いので、どのような求人があるかだけでも確認してみてください

アスリート経験を最大限活かせる人気求人はすぐに出払ってしまうので、新着求人をチェックできるように、複数登録しておきましょう。

おすすめの転職エージェント:
1位.スポーツフォース

スポーツフォースの特徴
  • 体育会・アスリート特化
    • 体育会・競技経験者を専門支援
    • 新卒から引退後まで幅広く対応
  • 非公開求人が豊富
    • 登録者限定の独占求人多数
    • 大手〜ベンチャーまで幅広い提携先
  • 丁寧なキャリアサポート
    • 専任アドバイザーが徹底フォロー
    • 内定獲得率86%・転職者年収アップ率59%

スポーツフォースは、体育会系・アスリート出身者に特化した就職・転職支援サービスです。新卒の体育会学生、競技引退後の社会人、現役のアスリートまで幅広い層に対応しており、「競技に打ち込んできたため、就職活動に不安がある」などの、個別の悩みに寄り添ったサポートを提供しているのが特徴です。

特筆すべきは、求人はすべて非公開である点と、スポーツフォース限定で募集されている求人が多数存在する点です。また、体育会出身者の支援に精通したアドバイザーが在籍しており、徹底的な支援体制により、内定獲得率86%、転職者の年収アップ率59%という高水準の支援実績があり安心できます。

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【公式】https://www.a-cial.com/

専門性と非公開求人の組み合わせで、アスリート特有の個性・特性を生かした支援のもと、効率的かつ満足のいく転職を叶えられる可能性があります。

スポーツフォースの基本情報
タイプ転職エージェント
エリア全国
求人数不明(企業は10万社以上)
運営会社株式会社アーシャルデザイン
設立年月2014年10月
所在地〒150-0001
東京都渋谷区神宮前2丁目4−11
Daiwa神宮前ビル3階
許可番号職業紹介:13-ユ-306944
派遣:派13-314686
公式サイトhttps://www.a-cial.com/

おすすめの転職エージェント:
2位.スポナビキャリア

スポナビキャリアの特徴
  • 体育会系に特化
    • コンサルタント全員が体育会出身
  • 一気通貫のサポート体制
    • 担当者が入社まで一貫対応
  • 非公開求人中心の紹介
    • 条件に合う求人を個別に提案

スポナビキャリアは、体育会・アスリート経験者のキャリア支援に特化した転職エージェントです。最大の特徴は、全コンサルタントが体育会系出身で構成されている点で、競技経験で培った努力・継続力をどのように活かせるかについて、説得力のある背景をもった担当者からアドバイスを受けられます

さらに、スポナビキャリアでは1人の担当者が面談から入社まで一貫して対応するため、ミスマッチのリスクを抑えることができます。なお、紹介される求人はすべて非公開で、希望条件やポテンシャルに応じて個別に提案してくれるのもポイントです。

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【公式】https://career.sponavi.com/

スポーツ経験を職務経験として評価しにくい一般的な転職サービスで苦戦していて、競技歴を明確な「強み」として伝える支援を受けたい方におすすめのサービスです。

スポナビキャリアの基本情報
タイプ転職エージェント
エリア記載なし
求人数非公開
運営会社株式会社スポーツフィールド
設立年月2010年1月
所在地東京都新宿区市谷本村町3番29号 FORECAST市ヶ谷4F
許可番号職業紹介:13-ユー306448
派遣:派13-306720
公式サイトhttps://career.sponavi.com/

おすすめの転職エージェント:
3位.スポジョバ

スポジョバの特徴まとめ
  • スポーツ業界に特化した転職サイト
    • 全国約900件の求人を掲載
    • スポーツチーム/ジム/用品/教育/IT/ツーリズム/ヘルスケアなど幅広い職種
  • 自社サイト訪問者数が月間10万人以上
    • 約1年で14倍のサイト成長率
    • スポーツ業界の情報収集としても優秀

スポジョバは、スポーツ業界に特化した全国の求人が約900件掲載されています。2020年立ち上げながらも勢いがあり、成長率が高く、メディアだと約1年で1400%という記録を達成しています。

転職情報サイトとして、詳細情報にも力を入れており、未経験向けの競技ルールの解説はもちろん、選手・スタッフへのインタビューなど、詳しい情報が掲載されています。

スポーツ業界で働くという明確なキャリアの軸がある人は、情報収集のツールとしても登録しておきたいサービスです。

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【公式】https://spojoba.com/

会員登録は公式サイトのフォームやLINEの友だち登録からも可能。求人サイトでありながら、親しみやすいプラットフォームとして利用されています。

スポジョバの基本情報
タイプ転職エージェント
エリア全国
求人数約900件
運営会社株式会社スポーツフィールド
設立年月2010年1月
所在地東京都新宿区市谷本村町3番29号
FORECAST市ヶ谷4F
許可番号有料職業紹介許可番号:13-ユ-306448
公式サイトhttps://spojoba.com

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おすすめの転職エージェント:
4位.PLMキャリア

PLMキャリアの特徴まとめ
  • プロ野球リーグの求人が多い
    • パ・リーグ6球団の共同出資会社が運営
  • 有名企業の求人を取り扱う
    • 営業や人事、デザイナーなど幅広い職種
    • 公開求人は約50件で、非公開求人がメイン

PLMキャリアは、野球をはじめとするスポーツ業界の求人を取り揃えています。求人検索だけではなく、スポーツ業界に特化したキャリアコンサルタントから転職支援が受けられます

スポーツ業界といっても、職種は営業やマーケティングからデザイナーまで幅広い職種です。プロ野球球団や知名度の高い企業の求人が公開されているほか、非公開求人も紹介してもらえます

営業や人事など特定の経歴を持ち、スポーツ業界でキャリア形成したい人におすすめの転職エージェントです。

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【公式】https://career.pacificleague.jp/

プロ野球やスポーツチームの運営に関われる仕事に就きたい人はコンサルタントに相談してみましょう。

PLMキャリアの基本情報
タイプ転職エージェント
エリア全国
求人数約50件(公開求人)
運営会社パシフィックリーグマーケティング株式会社
設立年月2015年10月9日
所在地東京都港区新橋1-9-5 KDX新橋駅前ビル10F
許可番号有料職業紹介許可番号:13-ユ-309137
公式サイトhttps://career.pacificleague.jp

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おすすめの転職エージェント:
5位.リクルートエージェント

リクルートエージェントの特徴まとめ
  • 全国で求人数最多で登録必須
    • スポーツ業界の求人も100件以上+非公開求人を保有
    • それ以外の職種も幅広く紹介可能
  • 3ヶ月以内に転職したいならおすすめ
    • 転職支援はやや浅めだが、決定力は高い

国内最大手の総合転職エージェントとして知られるリクルートエージェントは、スポーツ業界の転職でも利用することが可能です(求人数:100件以上+非公開求人)。

日々大量の新着求人が届くため、良い企業求人に出会うためにも登録しておきましょう。

利用をおすすめできる人
  • 短期間でスピード感を持って転職したい
  • スポーツ業界含め、選択肢をとにかく広げたい
  • スポーツ業界以外の求人も紹介してもらいたい

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【公式】https://www.r-agent.com/

ただ、利用者が多いこともあって、一人ひとりへの対応は淡白な傾向にあります。もちろん面談では真剣に向き合ってくれますが、それ以外では対応している人数が多いので、提案やサポートが物足りないかもしれません。

慣れない転職に不安があって、一人ひとりに寄り添ってじっくり支援してもらいたい場合は、別エージェントも同時に使うようにしてください。

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おすすめの転職エージェント:
6位.Maenomery

Maenomeryの特徴まとめ
  • スポーツ業界特化の転職エージェント
    • 年間300名越えの実績がある
    • 有名企業案件あり(スポーツ用品大手など)
  • 利用者からの評価が高い
    • Googleマップのレビュー:「☆4.6/5.0」
    • メディアでの情報発信が多く透明性が高い

Maenomeryは、スポーツ業界に特化した転職エージェントです。スポーツ業界への転職やアスリートのセカンドキャリアとしても利用されています

保有求人は人気な大手企業が多く、例えば、スポーツ用品の大手であるMIKASAやCyber Agentなどの大手企業への紹介実績があります。そのほか、プロチームの運営に関わる求人も取り扱っています。

Googleマップ上の口コミ評価も高い(★4.6〜)ので、スポーツ業界で転職を希望している人であれば、まず相談してみて損はありません。

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【公式】https://www.maenomery.jp

スポーツや業界経験があると有利ですが、利用者は多岐にわたり、異業種からの転職も可能です。未経験者も安心してください。

Maenomeryの基本情報
タイプ転職エージェント
エリア全国
求人数非公開
運営会社株式会社Maenomery(マエノメリ)
設立年月2018年8月
所在地東京都品川区西五反田2-29-5 日幸五反田ビル7階
許可番号有料職業紹介許可番号:13-ユ-310200
公式サイトhttps://www.maenomery.jp

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おすすめの転職エージェント:
7位.マイナビエージェント

マイナビエージェントの特徴まとめ
  • 人材最大手のマイナビ社が運営
    • 全国エリア対応の最大手転職サイト
    • 会員数850万人以上、求人数8万件以上
  • スポーツ選手向けの求人を保有している
    例:セカンドキャリア向け、スポーツをしながら働ける、スポンサー求人など

マイナビエージェント(旧マイナビアスリートキャリア)は、スポーツ選手向けの支援もしている転職エージェントです。セカンドキャリアやデュアルキャリアに対応する幅広い求人を紹介しています

人材紹介サービスの最大手が運営するサービスのため、実績と信頼は十分です。全国エリアに対応するため、地方のスポーツチームに所属している人にもおすすめです。

紹介求人はスポーツ業界に特化している訳ではない点に注意が必要ですが、スポーツを続けながらキャリア形成したい人におすすめのサービスです。

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https://mynavi-agent.jp/

アスリートのセカンドキャリアやスポンサーの獲得にも力を入れています。スポーツ選手として活動している人はチェックしておきましょう。

マイナビエージェントの基本情報
タイプ転職エージェント
エリア全国
求人数非公開
運営会社株式会社マイナビ
設立年月1973年8月15日
所在地東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号
許可番号有料職業紹介許可番号:13-ユ-080554
公式サイトhttps://mynavi-agent.jp/

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おすすめの転職エージェント:
8位.NextConnect

NextConnectの特徴まとめ
  • スポーツ業界で挑戦したい若手向け
    • スタートアップ・ベンチャー求人が多い
    • 本田圭佑氏が公式アンバサダーを務める
  • 充実したサポート体制が用意されている
    • 未経験でも安心して相談できる
    • アスリートのPRする推薦書類を作成してくれる

NextConnectはスポーツ業界の求人紹介やアスリートのセカンドキャリアの支援に実績があります。ベンチャー・スタートアップ求人を多く取り扱うのが特徴です。転職だけでなく、将来起業したい方を対象としたキャリア相談も実施しています。

NextConnect独自のサービスである、推薦書類も作成してもらえるため、スポーツ経験を活かした転職活動を有利に進められます。

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【公式】https://nextconnect.jp/

本田圭佑氏が公式アンバサダーを務める注目度の高い転職エージェントです。アスリートに寄り添った転職支援を実施しています。

NextConnectの基本情報
タイプ転職エージェント
エリア全国
求人数非公開
運営会社Next Connect 株式会社
設立年月2017年2月
所在地大阪府吹田市垂水町3丁目34-15 伸栄第1ビル4階
許可番号有料職業紹介許可番号:27-ユ-302124
公式サイトhttps://nextconnect.jp

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スポーツ業界の転職で使える転職サービス一覧

まず、スポーツ業界で転職先を探すとき、使えるサービスは4種類あります。それぞれ順番に解説していきます。

スポーツ業界の転職で使えるサイト一覧
  • 求人サイト
  • 転職エージェント
  • ハローワーク
  • 求人検索エンジン

基本的には、転職エージェントの利用がおすすめです。なぜなら、新着求人をいち早く紹介してもらえるのと、事前の面接対策をすることで選考通過率が大きく上がるからです。

スポーツ業界の転職サービス#1
求人サイト(求人広告型)

求人サイトでは、企業側が掲載料を払って公開している求人が掲載されているので、自分で求人を探して企業に直接応募することになります

企業側からすると、掲載期間に応じた広告料金が発生しているので、より多くの人材を採用できるように、人材を大量募集している職種(営業職や事務職など)が中心となりやすいことが特徴です

メリットデメリット
自分のペースで探せる
企業側と直接やりとりできる
企業スカウトが来ることもある
少数枠募集の求人は出にくい
人気求人はすぐに募集が埋まる
更新頻度が高くはない
求人サイト(求人広告型)の特徴まとめ

企業側と直接やりとりすることになるので、転職に慣れている人向けです。また、求人サイト側での審査は最低限なので、自分で見極める必要があります。(ものによっては、離職率が高くてポストに空きが出続けるような怪しい求人だったり、応募しても別職種を案内される釣り求人だったりするので。)

利用をおすすめできる人
  • 転職の軸が明確である
  • 自分で幅広い選択肢を探したい
  • 自身で選考状況の管理ができる
  • 転職や外部との交渉に慣れている

スポーツ業界の転職サービス#2
転職エージェント

転職エージェントでは、一人ひとりの求職者(仕事を探している人)に、専属キャリアアドバイザーがついて、求人提案から選考管理、就職サポートまでをしてくれます

企業側からすると、代わりに「採用条件に合う人材」を探してきてくれる人事代行としての役割があり、さらに採用するまで費用がかからないので、気軽に求人を出しやすいことが特徴です。そのため、求人の種類と幅なら転職エージェントの方が(求人サイトより)多い傾向にあります。

メリットデメリット
少人数募集の求人もある
新着求人が一般公開前に届く
選考管理や転職サポートがある
担当者次第なところがある
エージェント社内選考がある
特定の職種や施設に求人が偏る場合がある
転職エージェントの特徴まとめ

また、採用企業が求人を一般公開する前に、エージェント経由で紹介してもらうことができるので、新着求人に応募が集まっていないうちに応募できることも強みです。さらに、面接対策や書類添削などの転職サポートを受けることで、選考も有利になるので、早く転職したいならおすすめです。

利用をおすすめできる人
  • 早めに転職したい
  • 新着求人に早く応募したい
  • 選考管理や企業連絡を任せたい
  • 転職サポートをしてもらいたい
  • 求人提案をしてもらいたい

スポーツ業界の転職サービス#3
ハローワーク

転職エージェントや求人サイトのほうが求人情報が充実している傾向にありますが、地方だとハローワークにしか求人がないこともあるので、地域によっては利用を検討しましょう。

企業側は、採用費用をかけずに求人を掲載をし続けることができるので古い求人が多く、ハローワーク側の審査基準が緩いので、ややグレーゾーンな企業もある点に注意が必要です。総じて粗い傾向にあります。

メリットデメリット
自分のペースで検索できる
地域密着型の求人掲載数がある
行けば職員に相談もできる
やや古い求人情報が多い
自分で求人を見極める必要がある
条件が良い求人はほとんどでない
ハローワークの特徴まとめ

現代では、転職エージェントや求人サイトのほうが良質な求人が多くなっているので「住んでいる地域で求人がない」などでない限り、積極的に利用する理由はないかもしれません。

利用をおすすめできる人
  • 地方エリアに住んでいる
  • 地域密着中小企業のスポーツ業界求人を見たい
  • 転職エージェントを利用できない

スポーツ業界の転職サービス#4
求人検索エンジン

最終手段にはなりますが、Indeedをはじめとした求人検索エンジンの利用も選択肢には上がります。最低限の審査基準をクリアすれば、企業側が無料掲載できるので、掲載数は多いです

ただ、Indeed上で掲載されている求人は、採用企業が出している求人以外に、大小様々な転職エージェントが自社集客のために転載している求人票が多く、さらに釣り求人もあるので、良し悪しを見極めることが難しいという難点もあります。正直、最初から実績ある大手サービスを使った方が効率的です

メリットデメリット
求人掲載数は多い
自分のペースで検索できる
求人の審査基準が甘い
釣り求人の存在を否定できない
中小エージェントの求人転載が多い
求人検索エンジンの特徴まとめ

副業やアルバイトで探すなら、他サービスだと掲載数が物足りないので選択肢にはあがるものの、正社員狙いなら、まずは大手の転職サービスで探した方が効率的です。

利用をおすすめできる人
  • 大手転職サービスに求人がない
  • 副業やアルバイト求人を探している
  • 転職慣れしていて自分で見極められる

スポーツ業界の転職エージェントの選び方・ポイント

スポーツ業界における転職エージェントの選び方は下記です。

選び方のポイントを押さえて、各サービスの口コミ評判が悪くないかをチェックし、できるだけ併用しながら比較しましょう

転職エージェントの選び方①
スポーツ業界での実績が十分か

転職エージェントを選ぶときは、スポーツ業界の転職支援実績があるかを確認しましょう。

なぜなら、職種によっては、紹介できる企業が少なかったり、担当者が詳しくないケースがあるからです

また、稀に言われる「特化しているエージェントが良い」は誤解です。なぜなら、実績が積み重なっていくと職種が広がっていくので、必ずしも特化させ続けているとは限らないためです。

むしろ実績のない素人エージェントこそ、最初は領域に絞って特化型でスタートさせているので、大事なのは「特化していること」ではなく「転職支援実績があること」と言えます

希望条件が決まっておらず、幅広い求人を見たいという状況なら、まずは元アスリート・体育会人材の支援数No.1を誇る「スポーツフォース」に相談してみましょう。

転職エージェントの選び方②
的確な求人提案を受けられるか

また、あなたの希望条件を踏まえた上で、質の高い求人提案をしてくれるかも見極めるポイントになります。

  • 伝えた条件は満たしているか
  • その中でも魅力的な求人になっているか
  • 言語化できていない要望まで捉えているか
  • 気付きのある求人提案をしてくれたか
  • 提案理由まで添えてあるか

一方で、あなたからヒアリングした条件通りにサイトで検索して、ただ見つかった求人を思考停止で送りつけるだけでは、提案とは言いません。検索作業の代行です。

キャリアアドバイザーが、パッとみで見つかった求人票を数件送りつける程度の紹介しかしないようなら、自分自身で求人を探した方がマシです。

転職エージェントの選び方③
選考対策/サポートが充実しているか

転職エージェントは紹介求人だけでなく、選考対策の充実度合いで選ぶことも意識してみてください

担当者のサポート品質によって、転職決定率が大きく変わります。

やってもらいたい選考対策
  • 自己分析
  • 経歴の棚卸し
  • 履歴書の添削
  • 職務経歴書の添削
  • 面接練習
  • 企業ごとの面接質問の共有
  • 選考落ちの理由と次回の対策

特に、書類通過後の面接は、事前準備を完璧にしておけば、落ちる可能性は大きく減らせます

なぜなら、企業側の採用基準が変わらず、過去の候補者が選考落ちした理由もわかり、聞かれる質問はほとんど変わらないので、いくらでも対策できるからです

さらに、転職エージェント側では、会社ごとの採用基準や選考履歴を把握しているので、企業ごとに合わせて志望動機や自己PRを練り上げることで、より選考通過率が上がります。

転職エージェントの選び方④
スポーツ業界の専門的なアドバイスが得られるか

キャリアアドバイザーは、スポーツ業界特有の専門知識を有しているべきなのは当然として、特定分野に偏って視野が狭くならないように幅広い知見があることも重要です。

  • スポーツ業界の専門性が高いこと
  • それ以外の関連業界も精通していること

軸足としては特定分野で専門的な知見を持ちつつ、中長期的な観点で、時には違った視点でアドバイスできることが重要です

実際、これまでのアスリート経験を活かしながらも、少しだけ軸をずらして、他業界で活躍するというキャリアの事例もありうるからです

スポーツ業界の専門性が高いのは前提として、それ以外の業界にも詳しく、多角的な視点で気付きを与えてくれるかを見極めましょう。

転職エージェントの選び方⑤
併用して担当者を見極められているか

最後に一番重要なのは、必ず複数の転職エージェントに登録して、担当者の対応や相性を比較することです

そもそもキャリアアドバイザーになるために、社会経験や資格は一切必要ないのと、基本的には一人で求職者と向き合う仕事ということもあって、同じ会社でも担当者によって対応レベルは大きく異なります

転職エージェントは急増!当たり外れが大きい

ここ数年で急激にエージェント事業者が増えているので、当たり外れが大きくなっています。

出典:厚生労働省(民営職業紹介事業所数の推移)

急増した理由を一言でまとめると簡単に始められて儲かるからです。採用企業に人材を転職させれば報酬(年収の3割ほど)がもらえるので、収益目的で、誠実ではない対応の事業者もいます。

当社が実施した転職者向けアンケートでは、平均4社の転職エージェントに登録している方が、一番、転職後の満足度が高かったので、まずは4社をおすすめします


運営者情報

当サイトは厚生労働大臣より有料職業紹介事業の許可を受けた株式会社リンクスが運営しています。

会社名株式会社リンクス
法人番号6010001213494
本社所在地〒106-0032
東京都港区六本木3丁目16番12号六本木KSビル 5階
有料職業紹介許可番号:13-ユ-316720
認可事業所:〒212-0014 神奈川県川崎市幸区大宮町18-2 2F

内容の正確性および最新性の確保には細心の注意を払っておりますが、記事の内容に誤り(情報が古い等)があった場合は、こちらからご共有いただけると幸いです。

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