障害を持つ方の転職では、転職サービスの良し悪しが重要です。dodaチャレンジは、求人が多くサポートが丁寧なので、多くの方に利用されています。
ただし、一部地域で求人数が少なかったり、対応が悪かったりという評価もあったので、この記事で、評判の全貌と障害者転職で使うべきかを整理していきます。
| 良い評判・メリット | 悪い評判・デメリット |
|---|---|
| ヒアリング・サポートが丁寧だった 自分に合った障害者求人を見つけやすい ミスマッチな求人の押し付けがない 大手・上場企業などの優良求人が豊富だった | 担当者によっては対応が悪い 初回面談で紹介できる求人はないと断られた 連絡を放置された 担当者がしつこい |
悪い評判だと「求人紹介を断られた」というものが多くあったので、他社を併用しましょう。好条件求人が多いので、まずは試してみてください。
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障害者雇用の
おすすめ転職エージェント
LITALICO仕事ナビ 4.9 | 首都圏ならまず登録したい 求人数4,500件以上と多数 一都三県なら個別サポート https://snabi.jp/ |
![]() dodaチャレンジ 4.6 | 大手企業の高年収求人なら 障害者雇用の支援数No.1 入社後6ヶ月定着率は96% https://doda.jp/challenge/ |
かべなし求人ナビ 4.4 | じっくり相談したい方向け 大手人材会社SMS社が運営 就労移行支援案件も掲載あり https://dei-go.com/ |
まずは概要を60秒で把握:
dodaチャレンジの特徴まとめ

- 大手の障害者転職エージェント
- 2024年度の転職支援実績No.1
- 大手人気企業の非公開求人を保有
- 障害特性ごとに専任スタッフがサポート
- カウンセリング満足度は95%
- 定着率も96%以上と安心できる
dodaチャレンジは人材大手パーソルが運営する障害者向け転職エージェントです。全国の幅広い求人をカバーしているので、利用必須と言っても過言ではありません。
実績としては、障害者の転職支援数No.1(2024年度)と高く、入社後6ヶ月の定着率も96%と安定していることが特徴です。障害の特性に合わせて専門的なアドバイザーが転職をサポートしている点も魅力的です。
大手企業の高年収求人はもちろん、短い時間から働きやすい求人も保有しているので、ぜひ一度「どういった求人があるか」を相談してみると良いでしょう。
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| dodaチャレンジの基本情報 | |
|---|---|
| 対象障害 | 全て |
| 対象地域 | 全国 |
| 求人掲載数 | 1,300件以上 |
| 運営会社 | パーソルダイバース株式会社 |
| 設立年月 | 2023年4月1日 (旧パーソルチャンレンジ株式会社では2008年1月1日) |
| 所在地 | 東京都港区港南一丁目7番18号 A-PLACE品川東6階 |
| 許可番号 | 職業紹介番号:13-ユ-040608 |
| 公式サイト | https://doda.jp/challenge/ |
dodaチャレンジの悪い評判・デメリット
ここでは、dodaチャレンジの悪い評判・デメリットは下記です。
悪い評判・デメリット①
担当者によっては対応が悪い
dodaチャレンジを利用した人の中には「担当者の対応が悪かった」と感じる人もいるようです。
担当者の対応が残念でした。こちらの希望条件をしっかり伝えたはずなのに、全く違う求人ばかり提案されました。質問や相談をしても適当な返答が多く、誠実さに欠ける印象でした。期待していただけにがっかりしました。もっと利用者の立場に立ったサポートが必要だと思います。
出典:アンケート(2024年6月~9月)
連絡が遅い上に、こちらの話をちゃんと聞いていないようで、希望条件とはかけ離れた求人ばかりを紹介されました。また、面接対策のアドバイスも非常に表面的で役に立たず、サポートを受けた意味が感じられませんでした。
出典:アンケート(2024年6月~9月)
このエージェントの担当者は、非常に事務的で冷たい対応でした。親身になってくれるどころか、質問にも素っ気なく答えられ、求人についての詳しい説明もほとんどありませんでした。
出典:アンケート(2024年6月~9月)
dodaチャレンジは障害者雇用に特化した転職エージェントですが、口コミでは担当者による対応の差が大きい点が課題として挙げられています。とくに、要望と異なる求人の提案や、質問への回答が形式的で誠実さを感じなかったなどの不満が目立ちます。
また、面接対策や求人情報の説明が表面的で、十分なサポートを得られない点も懸念されます。障害者雇用の転職市場は求人件数が少なく競争率も高いため、担当者のスキルや熱意にばらつきがあることで、就職・転職活動の効率に大きく影響してくるでしょう。
良い担当者を見極める基準
転職エージェントにおいて、すべての担当者の質が高いということは決してありません。そのためにエージェント利用時に良い担当者かの見極めと対処が必要です。
なお、転職エージェントを利用するにあたって、良い担当者かを見極める基準は下記です。
- 連絡が1営業日以内に返ってくる
- 初回面談で深掘りしてくれる
- あなたのペースに合わせてサポートしてくれる
- 建設・不動産業界の構造の動向に詳しい
- 各企業の内部事情に詳しい
- 各企業のネガティブ面も教えてくれる
- 相談や面接対策に時間をかけてくれる
上記の基準の中で3つ以上当てはまらない基準がある場合は、担当者の変更を依頼したり、別の転職エージェントを利用したりしましょう。
悪い評判・デメリット②
初回面談で紹介できる求人はないと断られた
dodaチャレンジを利用しようとした人の中には、初回面談の時点で希望に合う求人はないと言われた人がいました。
dodaチャレンジは、障害者雇用における求人マッチング精度を重視しており、初回面談で求人がないと断られるケースも珍しくありません。口コミの傾向を見てみると、経験やスキルの部分で不足があると判断されると、断られる可能性があります。
障害者向けとはいえひとつのサービスであるため、紹介先企業も一定の定着率を求めている背景がある以上、短期離職やスキル不足の懸念がない人材のほうが優遇されやすい可能性は少なからずあるでしょう。
悪い評判・デメリットの補足:
就労経験が少ないと就労移行支援事業所を紹介されやすい
就労経験が少ない、一つの企業で長く働き続けにくいと判断されると、就労移行支援を紹介されすぐに求人を紹介してもらえない場合もあります。
- 職歴が短い
- 短期離職が多い
- 職歴にブランクがある
転職エージェントは、登録者がエージェント経由で企業へ転職して、一定期間働き続けると、企業から紹介料を貰えます。エージェント経由で転職をしてもすぐに離職をしてしまう人は、企業から紹介料が貰えなくなるので、まずは就労移行支援を勧めてくる傾向があります。
dodaチャレンジの運営元は「ミラトレ」という就労移行支援事業所を運営しているので、「求人を紹介してもらうために面談を受けたのに就労移行支援を紹介されてしまった」人が多くいるのです。
» dodaチャレンジで断られた!精神障害・発達障害は紹介されない?
悪い評判・デメリット③
連絡を放置された
dodaチャレンジに登録後や担当者の初回面談後に「連絡が放置されて返ってこない」という口コミが見られました。
面談後に連絡が途絶えてしまい、正直がっかりしました。最初は親身に対応してくれて期待していたのですが、その後こちらから問い合わせても返信が遅く、進捗状況が全く分からない状態が続きました。転職活動をスムーズに進めたい方には、他のエージェントも検討した方が良いかもしれません。
出典:アンケート(2024年6月~9月)
求人の提案を受けた後のフォローが全くなく、放置されたように感じました。次のステップについての連絡が来ず、自分から問い合わせると「確認中」と言われるばかりで、具体的な対応はありませんでした。
出典:アンケート(2024年6月~9月)
今んとこdodaチャレンジ3ヶ月放置してくる。
出典:X
dodaチャレンジでは、一部の利用者から「面談後の連絡が途絶えた」「求人提案後のフォローがなかった」といった不満が報告されています。前提として企業側の選考スピードや案件状況によって連絡が遅れる場合もありますが、放置に近い対応もある点は注意が必要です。
とくに、障害者雇用の求人は募集枠が少なく、進捗確認や選考状況の共有が重要なため、対応の遅延は機会損失に直結します。こうしたリスクを避けるには、自身で進捗を管理し、複数のサービスに登録して選択肢を増やしリスクを分散する対応が理想です。
悪い評判・デメリット④
連絡や電話がしつこい
利用者の口コミでは連絡を放置されて求人が紹介されないという声がある一方で「急に電話がかかってきた」「何度も勧誘の電話がかかってくる」という声もありました。
連絡頻度が高すぎて少し負担に感じました。メールや電話で頻繁に求人の紹介や進捗確認があり、忙しい時期には対応するのが大変でした。利用者をサポートしたい気持ちは伝わってきましたが、もう少し間隔をあけて連絡してくれると助かると思います。
出典:アンケート(2024年6月~9月)
転職サイトから連絡が来た 電話でいろいろ話さないとダメらしい 面倒だなdodaチャレンジ
出典:X
連絡や電話が少ししつこいと感じました。面談後に求人を紹介してもらえるのはありがたかったのですが、短い間隔で何度も電話がかかってきたり、こちらがまだ検討中と伝えているのに返事を急かされたりしました。
出典:アンケート(2024年6月~9月)
dodaチャレンでは、連絡頻度の高さに負担を感じる可能性があります。とくに、求人提案や進捗確認の電話が頻繁で、返答を急かされるなどの指摘があり、コミュニケーションのハードルが高い障害を持つ方には相性が悪いです。
ただし、障害者雇用の転職支援は、職務内容や配慮事項の確認が多く、企業との調整が複雑なため、担当者からのフォローが密になりがちです。ストレスにならないように取るべき対応策としては、初回面談時に連絡手段や頻度の希望を明確に伝え、無理のないペースを維持できるよう希望を出しておきましょう。
dodaチャレンジの良い評判・メリット
まずは、dodaチャレンジの良い評判・口コミから見ていきます。
良い評判・メリット①
ヒアリング・サポートが丁寧だった
最も多く見られたのは、希望の求人や障害特性などのヒアリングが丁寧であるという声でした。
dodaチャレンジは、ヒアリングとサポートの質が高い転職エージェントです。利用者の口コミからも、初回面談に十分な時間をかけ、過去の経歴・スキルの棚卸しや転職先での希望条件を丁寧に確認してくれる点が高く評価されています。
とくに、障害者雇用では体調面の配慮や就業条件の細かい確認が欠かせないため、利用者の背景に寄り添う姿勢に安心感を覚えます。このサポート体制により、障害者雇用でも自分に合う企業との出会いを実現しやすくなるでしょう。
良い評判・メリットの補足:
精神障害・発達障害の人のカウンセリング満足度は98%
dodaチャレンジでカウンセリングを受けた精神障害・発達障害の94%が「カウンセリングに満足している」と回答しています。

引用元:dodaチャレンジ
精神障害・身体障害に関わらず、それぞれの障害に関する豊富な知識と深い理解のあるキャリアアドバイザーが担当についてくれるので、障害に合わせたサポートが受けられます。
特定の障害を持つ人の就労支援に特化したキャリアアドバイザーだからこそ、利用者の満足度が高いカウンセリングを受けられるうえ、定着率が高くミスマッチの少ない就職・転職が実現できるでしょう。
良い評判・メリット②
自分に合った障害者求人を見つけやすい
自分の希望する勤務地や職種の求人や障害者への理解がある職場が見つかりやすいという声もありました。
dodaチャレンジは、自分に合った障害者求人を探しやすい点で高い評価を得ています。利用者の体調面や希望条件を詳細に確認し、無理のない働き方ができる企業を提案してくれるため、安心感を持って転職活動を進められます。
口コミでも、フルリモート勤務や希望年収の維持など柔軟な求人が見つかったという声が多く見られます。また、障害者雇用の実績が豊富な企業を中心に提案されるため、選択肢が少ないと感じやすい障害者転職市場において、豊富な情報を基に適切な求人提案が受けられるのは大きな魅力でしょう。
良い評判・メリットの補足
精神障害に特化したキャリアアドバイザーも在籍
dodaチャレンジは、精神障害への豊富な知識や支援経験を持つキャリアアドバイザーが在籍しており、精神障害者への支援実績も豊富です。

障害の種類ごとに利用者数の内訳を見ると、うつ病が約24%、発達障害が約23%と多くなっています。dodaチャレンジは身体障害者・精神障害者・知的障害者すべてに対応しているので、自分の障害やその特性に合った求人・企業が見つかりやすいです。
良い評判・メリット③
ミスマッチな求人の押し付けがない
dodaチャレンジは、エージェント経由での入社後6ヶ月での定着率が95%を誇り、本当に合う職場へ転職できることも強みです。
自分に合わない求人を無理に紹介されることがなく、とても信頼できました。担当者がしっかりと私の希望やスキルをヒアリングしてくれたおかげで、提案された求人はどれも納得のいく内容でした。断った求人に対してもしつこく説得されることはなく、自分のペースで転職活動を進められたのが嬉しかったです。
出典:アンケート(2024年6月~9月)
紹介された求人を断ったのに、親切にヒアリングして自分に合う求人を再度紹介してくれた…(東京都・身体障害・30代)
出典:アンケート(2024年6月~9月)
自分の希望条件に合わない求人は1件も紹介されなかった!(富山県・発達障害・40代)
出典:アンケート(2024年6月~9月)
dodaチャレンジは、利用者に合わない求人を無理に紹介することがない点で高い信頼を得ています。口コミでも、希望条件に沿わない求人を断った後も担当者が丁寧に再提案を行った事例が複数見られました。
一般的な転職エージェントでは求人紹介数を優先し、求職者の希望に合わない案件を押し付ける傾向が見られる場合がありますが、dodaチャレンジでは利用者のペースを尊重し、希望条件を細かく調整して提案を繰り返す姿勢が特徴です。
良い評判・メリット④
大手・上場企業などの優良求人が豊富だった
dodaチャレンジに登録したら「大手・上場企業の求人が多かった」という口コミが見られました。
大手企業や優良求人の多さです。担当者が私の希望条件に合う求人を次々と提案してくれ、どれも福利厚生が充実している魅力的な企業ばかりでした。応募先の企業について詳しく説明してもらえたので、不安なく選ぶことができました。
出典:アンケート(2024年6月~9月)
紹介される求人の質が非常に高かったです。誰もが知っている大手企業の求人や、成長中の優良企業が豊富で、選択肢に迷うほどでした。特に担当者が業界の動向にも詳しく、自分に合う企業を的確にアドバイスしてくれたのが良かったです。
出典:アンケート(2024年6月~9月)
優良求人が豊富だと聞いて利用しましたが、その通りでした。大手企業の案件だけでなく、社員の働きやすさを重視した中小企業の求人もあり、自分の希望に合った選択肢をたくさん提案してもらえました。
出典:アンケート(2024年6月~9月)
dodaチャレンジは、大手企業や上場企業を中心とした優良求人を豊富に保有しています。運営元であるパーソルグループは業界大手の人材会社であり、多数の企業と直接取引を持つため、他のエージェントでは取り扱いの少ない求人にもアクセスできます。
口コミでも分かる通り、「福利厚生が整った大手企業」や「働きやすさを重視した中小企業」など、幅広い選択肢が提供されています。障害者雇用における体制や配慮が充実した企業などが多く、利用者が安心して求人を選べるのも強みです。
dodaチャレンジの利用がおすすめの人
dodaチャレンジの口コミで最も多かったのは、希望条件のヒアリングが丁寧だったというものでした。
- 自分の障害に特化した担当者に就職/転職支援をしてもらいたい人
- 障害別にキャリアアドバイザーが分かれており、カウンセリング満足度は95%。
- 自分に合う求人の選択肢を広げたい人
- 希望条件を絞り込みすぎると紹介できる求人がないことも。求人の選択肢を広げる目的で利用するのがおすすめ。
とくに、dodaチャレンジは障害特化型の転職支援を求める人や、自分に合う求人の幅を広げたい人におすすめです。キャリアアドバイザーは障害の種類ごとに担当が分かれており、精神障害・発達障害・身体障害などの特性を理解してもらえるうえでサポートを受けられるでしょう。
また、求人は大手・上場企業や働きやすさを重視した中小企業など幅広く、非公開求人も多数保有しています。希望条件を細かく絞ると紹介数が減ることもありますが、条件を柔軟にすれば選択肢が広がりやすいのが特徴です。
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dodaチャレンジを利用する流れ

キャリアアドバイザーとのメール・電話にて、希望条件(給与や働き方など)を伝えます。
カウンセリングの内容を受け、キャリアアドバイザーから希望に当てはまる求人を厳選して紹介してくれます。
気になる求人が見つかったら、キャリアアドバイザーに連絡し、面接の日程調整を行ってもらいます。
日程調整が完了したら、面接や書類選考などを進めます。
無事内定が決まったら、キャリアアドバイザーから連絡が来ます。採用先との⼊職後の福利厚⽣の確認や現職のある方の場合、退職⼿続きについてアドバイスを受けられます。
無料で利用できて、いつでも簡単に退会できるので、まずは「どのような求人があるか」だけでも、気軽に相談してみると良いでしょう。
また、各エージェントごとで保有している非公開求人は異なるのと、担当アドバイザーには相性があるので、いくつか掛け持ちして比較できると、より安心です。
障害者雇用の転職エージェントおすすめ
障害者雇用枠の取扱い求人数が多く、利用者からの評判が良かった転職サービスを紹介していきます。厳選するにあたって下記の観点で各サービスを比較しました。
- 障害者雇用枠の求人総数
- 利用者からの評判・口コミ
- 転職支援の実績が豊富であること
| 順位 | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | 11位 | 12位 | 13位 | 14位 | 15位 | 16位 | 17位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
LITALICO仕事ナビ | ![]() dodaチャレンジ | ![]() かべなし求人ナビ | ![]() atGPエージェント | ![]() 障害者雇用バンク | ![]() DIエージェント | ランスタッド | |||||||||||
| 総合評価 | 4.7 | 4.6 | 4.5 | 4.4 | 4.0 | 3.9 | 3.9 | 3.8 | 3.7 | 3.5 | 3.4 | 3.3 | 3.2 | 3.1 | 3.1 | 3.0 | 3.0 |
| 求人の数 | 4,000件以上 | 1,500件以上 | 1,300件以上 | 1,300件以上 | 1,100件以上 | 1,000件以上 | 1,000件以上 | 500件以上 | 300件以上 | 700件以上 | 250件以上 | 100件以上 | 1,000件以上 | 2,000件以上 | 100件以上 | 非公開 | 100件以上 |
| 対応地域 | 首都圏のみ | 全国対応 | 全国対応 | 首都圏/関西 | 首都圏/関西 | 首都圏/関西 | 首都圏/関西 | 首都圏/関西 | 首都圏/関西 | 東京のみ | 東京のみ | 首都圏/関西 | 首都圏/関西 | 首都圏/関西 | 首都圏/関西 | 東京のみ | 東京のみ |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
転職エージェントは最初から一つに絞る必要はありません。特に、人気求人はすぐに出払ってしまうので、いくつか登録して新着求人をチェックすることが重要です。
おすすめの転職エージェント:
1位. LITALIO仕事ナビ

LITALICO仕事ナビは、障害のある人が自分らしく働ける職場を探せる就職支援サイトです。
非公開求人が多く、障害者雇用実績が豊富な職場や、同じ障害を持つ人が働く職場など、自分に合った職場を見つけられます。就職後も働き続けられるよう、定着支援プログラムがあり安心です。
求人探しだけでなく、障害者領域専門のキャリアアドバイザーが希望に合う求人紹介や書類添削、面接対策などをサポートしてくれるため。初めての転職や一人で進めるのが不安な人におすすめです。
- とにかく多くの求人から自分に合うものを見つけたい人
- 自分の障害の特性を理解してくれる人に就活サポートをしてもらいたい人
- 自分の障害でも働き続けられる職場を見つけてもらいたい人
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| LITALICO仕事ナビの基本情報 | |
|---|---|
| タイプ | 転職エージェント |
| 対応障害 | 身体障害、精神障害 |
| エリア | 全国(転職支援は一都三県のみ) |
| 求人数 | 4,000件以上 |
| 運営会社 | 株式会社LITALICO |
| 設立日 | 2005年12月26日 |
| 所在地 | 東京都目黒区上目黒二丁目1番1号 中目黒GTタワー1501号室 |
| 許可番号 | 有料職業紹介許可番号:13-ユ-312010 |
| 公式サイト | https://snabi.jp/ |
おすすめの転職エージェント:
2位. dodaチャレンジ

- 大手の障害者転職エージェント
- 2024年度の転職支援実績No.1
- 大手人気企業の非公開求人を保有
- 障害特性ごとに専任スタッフがサポート
- カウンセリング満足度は95%
- 定着率も96%以上と安心できる
dodaチャレンジは人材大手パーソルが運営する障害者向け転職エージェントです。全国の幅広い求人をカバーしているので、利用必須と言っても過言ではありません。
実績としては、障害者の転職支援数No.1(2024年度)と高く、入社後6ヶ月の定着率も96%と安定していることが特徴です。障害の特性に合わせて専門的なアドバイザーが転職をサポートしている点も魅力的です。
大手企業の高年収求人はもちろん、短い時間から働きやすい求人も保有しているので、ぜひ一度「どういった求人があるか」を相談してみると良いでしょう。
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| dodaチャレンジの基本情報 | |
|---|---|
| 対象障害 | 全て |
| 対象地域 | 全国 |
| 求人掲載数 | 1,300件以上 |
| 運営会社 | パーソルダイバース株式会社 |
| 設立年月 | 2023年4月1日 (旧パーソルチャンレンジ株式会社では2008年1月1日) |
| 所在地 | 東京都港区港南一丁目7番18号 A-PLACE品川東6階 |
| 許可番号 | 職業紹介番号:13-ユ-040608 |
| 公式サイト | https://doda.jp/challenge/ |
おすすめの転職エージェント:
3位. かべなし求人ナビ

かべなし求人ナビは、障害への理解がある企業の求人紹介してくれる障害者向け転職エージェントです。
運営会社である株式会社エス・エム・エスは介護事業者の経営改善に役立つサービスを15年以上提供しており、これらのサービス運営で得た知見を活かしたサポートをしてくれることが特徴です。
障害者雇用の求人紹介以外にも、就労移行支援や就労継続支援の紹介にも対応しています。
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| かべなし求人ナビの基本情報 | |
|---|---|
| タイプ | 転職エージェント |
| 利用料金 | 無料 |
| エリア | 全国 |
| 求人件数 | 1,300件以上 |
| 運営会社 | 株式会社エス・エム・エス |
| 設立年月 | 2003年4月4日 |
| 所在地 | 東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー17F |
| 許可番号 | 有料職業紹介番号:13-ユ-190019 |
| 公式サイト | https://dei-go.com |
おすすめの転職エージェント:
4位. atGPエージェント

atGPエージェントは、障害者就職のプロが1対1でサポートしてくれる転職エージェントです。就労移行支援も展開しているので、質の高いサポートが受けられます。
サイト上では非公開のatGPエージェント限定の非公開求人を中心に紹介してくれ、強みや障害の状態が正しく伝わるように面接対策をしてくれます。
障害の詳細や経歴を踏まえて求人を紹介してくれるので書類が通過しやすく、適切な面接対策が受けられることでスムーズに就職活動が進められます。必要な配慮を直接伝えにくい場合も、担当者が伝えてくれるので安心です。
- 事務系職種に転職したい人
- 関東や大阪府など大都市で求人を探している人
- 正社員以外の求人でも転職したい人
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【公式】https://www.atgp.jp/
| atGPエージェントの基本情報 | |
|---|---|
| 対象障害 | 全て |
| 対象地域 | 全国 |
| 求人件数 | 1,200件以上 |
| 運営会社 | 株式会社ゼネラルパートナーズ |
| 設立日 | 2003年4月9日 |
| 所在地 | 東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング9階 |
| 許可番号 | 有料職業紹介許可番号:13-ユ-030101 |
| 公式サイト | https://www.atgp.jp/ |
おすすめの転職エージェント:
5位. DIエージェント

DIエージェントは、障害者求人サイトBABナビを運営しているD&Iの転職エージェントです。多くの方がBABナビの求人に応募したあとに連絡を受けることになります。
障害者向けの転職を支援しているエージェントというよりは、BABナビ経由で求人応募した障害者に対して、最初の選考フィルターとして、面接をする立ち位置です。
- リモート可の職場で働きたい人
- 東京や地方の都市部で働きたい人
- 転職に不安がありきめ細かいサポートをしてほしい人
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【公式】https://di-agent.jp/
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| タイプ | 転職エージェント |
| 対応障害 | 全て |
| エリア | 全国 |
| 求人数 | 1,000件以上 |
| 運営会社 | 株式会社D&I(ディーアンドアイ) |
| 設立日 | 2009年8月20日 |
| 所在地 | 東京都千代田区神田錦町三丁目3番地 竹橋3-3ビル5階 |
| 許可番号 | 有料職業紹介許可番号:13-ユ-306397 |
| 公式サイト | https://di-agent.jp/ |
障害者雇用の転職サービス一覧
まず、障害者雇用で就職先を探すとき、使えるサービスは5種類あります。それぞれ順番に解説していきます。
- 求人サイト
- 転職エージェント
- 就労移行支援事業所
- ハローワーク
- 求人検索エンジン
障害者雇用枠の転職サービス#1
求人サイト(求人広告型)
求人サイトでは、企業側が掲載料を払って公開している求人が掲載されているので、自分で求人を探して企業に直接応募することになります。
企業側からすると、掲載期間に応じた広告料金が発生しているので、より多くの人材を採用できるように、人材を大量募集している職種(営業職や事務職など)が中心となりやすいことが特徴です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 自分のペースで探せる 企業側と直接やりとりできる 企業スカウトが来ることもある | 少数枠募集の求人は出にくい 人気求人はすぐに募集が埋まる 更新頻度が高くはない |
企業側と直接やりとりすることになるので、転職に慣れている人向けです。また、求人サイト側での審査は最低限なので、自分で見極める必要があります。(ものによっては、離職率が高くてポストに空きが出続けるような怪しい求人だったり、応募しても別職種を案内される釣り求人だったりするので。)
- 転職の軸が明確である
- 自分で幅広い選択肢を探したい
- 自身で選考状況の管理ができる
- 転職や外部との交渉に慣れている
障害者雇用枠の転職サービス#2
転職エージェント(人材紹介)
転職エージェントでは、一人ひとりの求職者(仕事を探している人)に、専属キャリアアドバイザーがついて、求人提案から選考管理、就職サポートまでをしてくれます。
企業側からすると、代わりに「採用条件に合う人材」を探してきてくれる人事代行としての役割があり、さらに採用するまで費用がかからないので、気軽に求人を出しやすいことが特徴です。そのため、求人の種類と幅なら転職エージェントの方が(求人サイトより)多い傾向にあります。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 少人数募集の求人もある 新着求人が一般公開前に届く 選考管理や転職サポートがある | 担当者次第なところがある エージェント社内選考がある |
また、採用企業が求人を一般公開する前に、エージェント経由で紹介してもらうことができるので、新着求人に応募が集まっていないうちに応募できることも強みです。さらに、面接対策や書類添削などの転職サポートを受けることで、選考も有利になるので、早く転職したいならおすすめです。
- 早めに転職したい
- 新着求人に早く応募したい
- 選考管理や企業連絡を任せたい
- 転職サポートをしてもらいたい
- 求人提案をしてもらいたい
ただ、エージェント次第では社内選考が厳しく「紹介できる求人がない」と断られるケースもあるので、その場合はいくつか試しましょう。
障害者雇用枠の転職サービス#3
就労移行支援事業所
いますぐの就職ではなく、まずは就労訓練(スキル習得や体調管理など)を受けてから就職したい方には、就労移行支援事業所の利用もおすすめです。
定期に通所すれば「安定して就労できる証明」になるのと、職業訓練プログラム(例:ビジネススキル、デザインやプログラミングなど)が用意されていて、就職先の紹介までしてもらえるので、職歴の空白期間が長い方だと、就職率が格段に上がります。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 安定通所できる実績ができる 職業訓練でスキルが身に付く 企業を紹介してもらえる | 利用期間中は給料が出ない 一定期間は通所する必要がある 事業所ごとの相性問題もある |
医師の診断書があれば、手帳を取得していなくても自治体が許可するケースが多いのと、ほとんどの方が無料で利用しているので、興味があれば事業所の見学からしてみてください。すぐに働くことに自信がない方や、転職エージェントに求人紹介をしてもらえない方に、おすすめです。
- 職業訓練を受けたい
- 時間をかけて慎重に就職したい
- 転職エージェントに断られてばかり
- 生活費はなんとかなる(生活保護含む)
障害者雇用枠の転職サービス#4
ハローワーク
障害者雇用では、転職エージェントや求人サイトのほうが求人情報が充実している傾向にありますが、地方だとハローワークにしか求人がないこともあるので、地域によっては利用を検討しましょう。
企業側は、採用費用をかけずに求人を掲載をし続けることができるので古い求人が多く、ハローワーク側の審査基準が緩いので、ややグレーゾーンな企業もある点に注意が必要です。総じて粗い傾向にあります。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 自分のペースで検索できる 地域密着型の求人掲載数がある 行けば職員に相談もできる | やや古い求人情報が多い 自分で求人を見極める必要がある 条件が良い求人はほとんどでない |
現代では、転職エージェントや求人サイトのほうが良質な求人が多くなっているので「住んでいる地域で求人がない」などでない限り、積極的に利用する理由はないかもしれません。
- 地方エリアに住んでいる
- 地域密着中小企業の障害者求人を見たい
- 転職エージェントを利用できない
障害者雇用枠の転職サービス#5
求人検索エンジン
最終手段にはなりますが、Indeedをはじめとした求人検索エンジンの利用も選択肢には上がります。最低限の審査基準をクリアすれば、企業側が無料掲載できるので、掲載数は多いです。
ただ、Indeed上で掲載されている求人は、採用企業が出している求人以外に、大小様々な転職エージェントが自社集客のために転載している求人票が多く、さらに釣り求人もあるので、良し悪しを見極めることが難しいという難点もあります。正直、最初から実績ある大手エージェントを使った方が効率的です。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 求人掲載数は多い 自分のペースで検索できる | 求人の審査基準が甘い 釣り求人の存在を否定できない 中小エージェントの求人転載が多い |
副業やアルバイトで探すなら、他サービスだと掲載数が物足りないので選択肢にはあがるものの、正社員狙いなら、まずは大手の転職サービスで探した方が効率的です。
- 大手転職サービスに求人がない
- 副業やアルバイト求人を探している
- 転職慣れしていて自分で見極められる
障害者転職エージェントの選び方・ポイント
障害者雇用枠で転職エージェントを選ぶときは下記ポイントで比較していきましょう。それぞれ順を追って解説していきます。
- 障害者雇用の転職支援実績があるか
- 的確な求人提案を受けられるか
- 選考対策/サポートが充実しているか
- 専門的なアドバイスが得られているか
- 併用して担当者を見極められているか
転職エージェントの選び方#1
障害者雇用の転職支援実績があるか
まず、転職エージェントを選ぶときは、障害者雇用枠での転職支援実績が十分にあるかを確認しましょう。なぜなら一般雇用とは全く形式が異なるので、相応の専門知識が必要になるからです。
実際、採用企業側での受け入れ体制として、障害種別(身体障害なのか精神障害なのか知的障害なのか)によって、配慮体制や管理職ノウハウに差があるので、事前にすり合わせる必要があります。
また、障害者雇用枠では、専門の転職エージェントを使う必要があります。一般的に広く知られる大手転職エージェントでは、障害者雇用枠の求人を全く保有していないので、注意してください。
転職エージェントの選び方#2
的確な求人提案を受けられるか
障害者雇用では配慮事項や職場との相性が重要なので、あなたの状況を踏まえた上で、マッチした求人提案をしてくれるかも見極めるポイントになります。
- 伝えた条件は満たしているか
- その中でも魅力的な求人になっているか
- あなたが言語化していない要望まで捉えているか
- 気付きのある求人提案をしてくれたか
- 提案理由まで添えてあるか
一方で、あなたからヒアリングした条件通りにサイトで検索して、ただ見つかった求人を思考停止で送りつけるだけでは、提案とは言いません。検索作業の代行です。
転職エージェントの選び方#3
選考対策/サポートが充実しているか
転職エージェントは紹介求人だけでなく、選考対策の充実度合いで選ぶことも意識してみてください。担当者のサポート品質によって、転職決定率が大きく変わります。
- 自己分析
- 経歴の棚卸し
- 配慮事項の整理
- 履歴書や職務経歴書の添削
- 面接練習
- 企業ごとの面接質問の共有
- 選考落ちの理由と次回の対策
特に、書類通過後の面接は、事前準備を完璧にしておけば、落ちる可能性は大きく減らせます。
なぜなら、企業側の採用基準が変わらず、過去の候補者が選考落ちした理由もわかるのと、聞かれる質問はほとんど変わらないので、いくらでも対策できるからです。
さらに、転職エージェント側では、会社ごとの採用基準や選考履歴を把握しているので、企業ごとに合わせて志望動機や自己PRを練り上げることで、より選考通過率が上がります。
転職エージェントの選び方#4
専門的かつ幅広いアドバイスが得られているか
キャリアアドバイザーは、障害者雇用と業界特有の専門知識を有しているべきなのは当然として、特定分野に偏って視野が狭くならないように幅広い知見があることも重要です。
- 希望業界や職種での専門性が高いこと
- それ以外の関連業界も一定は精通していること
軸足としては特定分野で専門的な知見を持ちつつ、中長期的な観点で、時には違った視点でアドバイスできることが重要です。実際、これまでの職種経験を活かしながらも、少しだけ軸をずらして、他業界で活躍するというキャリアの事例もありうるからです。
転職エージェントの選び方#5
併用して担当者を見極められているか
最後に一番重要なのは、必ず複数の転職エージェントに登録して、担当者の対応や相性を比較することです。
そもそもキャリアアドバイザーになるために、社会経験や資格は一切必要ないのと、基本的には一人で求職者と向き合う仕事ということもあって、同じ会社でも担当者によって対応レベルは大きく異なります。
ここ数年で急激にエージェント事業者が増えているので、当たり外れが大きくなっています。

出典:厚生労働省
急増した理由を一言でまとめると簡単に始められて儲かるからです。採用企業に人材を転職させれば報酬(想定年収の3割ほど)がもらえるので、収益目的で、誠実ではない対応をする事業者もいます。
当社が実施した転職者向けのアンケート結果では、平均4社の転職エージェントに登録している方が、一番、転職後の満足度が高かったので、まずは4社をお勧めします。







