LITALICO仕事ナビから断られた!精神障害や発達障害者向けの保有求人や就労移行支援を解説

LITALICO仕事ナビ 断られた

LITALICO仕事ナビに登録しても、紹介できる求人がないと断られたり連絡が来なくて困っている方は一定数います。とくに、一部の障害を持つ方や、職歴に不安がある方は断られる可能性が少なからずあります。

この記事では、LITALICO仕事ナビで、連絡が来なかったり断られる人の原因をより深く紐解き、合わせて対策についても解説していきます。

この記事のまとめ
なぜLITALICO仕事ナビから断られた?

あなたに紹介できる求人がないため。LITALICO仕事ナビは求職者の転職支援をする一方で、企業が欲しがる人材を紹介する仕事をしている。雇用実績がない障害だと、採用されにくい傾向にある。

LITALICO仕事ナビから断られてしまったが、どうすればいい?

断られたら他の障害者向け転職エージェントに登録してみましょう。atGPdodaチャレンジは求人数も多くおすすめできます。

\求人件数と転職実績が多い/

障害者雇用の
おすすめ転職エージェント


LITALICO仕事ナビ
4.9
首都圏ならまず登録したい
求人数4,500件以上と多数
一都三県なら個別サポート
https://snabi.jp/

dodaチャレンジ
4.6
大手企業の高年収求人なら
障害者雇用の支援数No.1
入社後6ヶ月定着率は96%
https://doda.jp/challenge/

かべなし求人ナビ
4.4
じっくり相談したい方向け
大手人材会社SMS社が運営
就労移行支援案件も掲載あり
https://dei-go.com/

障害者雇用のおすすめサービス一覧

目次

LITALICO仕事ナビに断られる人は多い

LITALICO仕事ナビは、登録をすると求人紹介はされるものの、紹介された求人を断ると連絡が取れなくなった、希望条件と違う求人ばかり紹介されたという口コミが見られました。

LITALICO仕事ナビに断られたという口コミ一覧
  • 断られたから急に連絡取れなくなったのでは
  • 紹介すると言っておいて何も音沙汰がない
  • サポートが難しいという理由で断られてしまいました
  • 自分の希望職種やサポート内容には対応していない

断られる人は多い?
LITALICO仕事ナビに断られたという口コミ一覧

スクロールできます

担当の方と急に連絡が取れなくなり、応募したかった職種の期限もある為、急いで他の問い合わせ先を調べて連絡をとったところ、ようやく体調不良でお休みしていると告げられました。(この確認取るまで結構長かったです)
今でももしかして自分があっせんしたい求人を断られたから急に連絡取れなくなったのでは…?と感じてしまう節もあります。

出典:GoogleMap

求人紹介の途中で連絡が途絶えるありえないエージェント。メールしても折り返しなし。担当者への電話も無視。企業への応募が済んでいるのかも不明なまま放置。
人材を紹介する会社としていかがなものかと。

出典:Googleマップ

リタリコは本当に使えない。職務経歴など登録させられたが、担当者はみてないし、学歴も名前も間違えられる。仕事を紹介すると言っておいて何も音沙汰がない。

出典:GoogleMap

LITALICO仕事ナビを利用した方の反応を見てみると、求人の紹介が難しいと判断された場合、断られてしまうことがあるようです。希望条件に合う求人がない・企業が求めるスキルに合っていないといった理由をはじめ、担当者が途中で変わることで、転職サポートそのものを満足に享受できないことも考えられます。

一方で、LITALICO仕事ナビは求人数がトップクラスに多いため、紹介してもらえるだけのポテンシャルがある方なら、豊富な選択肢から仕事を探せるのが魅力です。

LITALICO仕事ナビで断られた理由

LITALICO仕事ナビで断られる理由にはいくつかありますが、その中でも下記に当てはまる場合は断られる可能性が高くなります。

LITALICO仕事ナビに断られた理由
  • 希望の条件に合う求人を保有していない
  • 企業が求める経験・スキルに合っていない
  • 転職意欲が低いと思われている

それぞれ詳しく解説します。

断られた理由①
希望の条件に合う求人を保有していない

LITALICO仕事ナビを断られる理由として多いのが、そもそも求人が種類が少なかったり、求人の傾向に偏りがあるというものです。

LITALICO仕事ナビで保有数が少ない求人
  • 首都圏以外の求人
  • 事務職以外の求人
  • 知的障害をお持ちの方向けの求人

なお、LITALICO仕事ナビでは、地方や事務系以外の職種、知的障害をお持ちの方向けの求人数は少なくなっています。実際に、求人は関東圏に集中しており、近畿エリアでさえ求人は500件未満でした。

エリア求人数
関東約1,800件
近畿・関西約480件
九州・沖縄約430件
東海約400件
東北約270件
中国約210件
甲信越約150件
北陸約190件
四国約180件
北海道約180件

また、障害別に雇用実績がある求人数を見ると、発達障害者や知的障害者の方向けの雇用実績はやや少なくなっています。

障害別雇用実績
身体障害者の方約760件
精神障害者の方約680件
発達障害者の方約410件
知的障害者の方約240件

地方や作業系職種、知的障害をお持ちの方向けの求人を探している場合は、地方の求人件数が多い転職エージェントや障害者職業紹介センターなどの利用がおすすめです。

断られた理由②
企業が求める経験・スキルに合っていない

LITALICO仕事ナビでは、あなたの希望条件を満たす求人があっても、企業側が求める経験・スキルと合っていない場合、求人紹介を断られてしまうことがあります。

たとえば、下記に該当する場合は、求人紹介を断られたり、後回しにされたりすることがあります。

求人紹介を断られる人の特徴例
  • 職歴が短い
  • 短期離職が多い
  • 職歴にブランクがある

とくに、企業から報酬を得るエージェントサービスにおいて、転職する見込みが高い人を優先的にサポートする事は珍しくありません。この特徴は、障害者向けの転職サービスであっても同様です。

そのため、職歴に不安があり、エージェントに登録してもなかなか求人の紹介を受けられず、断られやすい自覚がある場合は、まずは就労移行支援の利用がおすすめです。

断られた理由③
転職意欲が低いと思われている

LITALICO仕事ナビに限らず、転職サービスでは転職意欲が低いと判断されると求人紹介を後回しにされたり、実質的に断られてしまうというケースがあります。

転職意欲が低いとはどういうことか
  • 提案された求人を片っ端から断っている
  • エージェントとのやり取りに消極的
  • 客観的に見ても文句や不満が多い

とくに、障害の特性や程度・職歴の良し悪しに関わらず「とりあえず登録してみた」「いい求人にだけ反応する」といったような、転職エージェント側の利益に繋がりにくい利用者は、後回しにされてしまうことが少なからずあります

そのため、もし上記要素に該当している方や心当たりのある方は、今一度ご自身の転職への姿勢や意欲を見直してみると良いかも知れません。

LITALICO仕事ナビで断られた場合の対処法

LITALICO仕事ナビに登録したが、断られてしまったり、求人紹介を受けられなかったりした人は、下記の方法を取るのがおすすめです。

LITALICO仕事ナビに断られた場合の対処法
  • 他の転職エージェントに登録する
  • 国や自治体のサポートを活用する
  • アルバイトで数ヶ月就労経験を積んでからエージェントに登録する

対処法①
他の転職エージェントに登録する

LITALICO仕事ナビで求人紹介を断られていても、他の転職エージェントであれば求人紹介を受けられる可能性はあるでしょう。

断られた時におすすめの転職エージェント

転職エージェントによっては、対応している職種や地域、勤務形態や取り扱い求人の企業規模は異なります。とくに、障害者雇用の場合、障害の特性や配慮事項など考慮すべき項目が増えるため、1つのサービスに依存した転職活動はむしろ難航するケースもあります

したがって、現段階ではLITALICO仕事ナビで求人紹介を断られていなくても、転職活動を効率的に進めるために、複数他社を並行して利用することは有効な手段となります。

対処法②
国や自治体のサポートを活用する

休職期間が長い・フルタイムや正社員として働くことが難しい場合は、就労移行支援を受けるのもおすすめです。

出典:LITALICO仕事ナビ

就労移行支援とは「一般企業への就職を目指している人を対象に、就職に必要となる知識やサポートを行う施設」です。なお、LITALICO仕事ナビでも就労支援事業所を目的やエリアで絞り込めて、働く準備だけでなく実際に働ける福祉事業所も探せます

同じ障害や問題がある人同士で支え合う「ピアサポート」が受けられる事業所の情報も保有しているため、障害の特性や程度、すぐにでも働ける状態か否かで検討してみると良いでしょう。

対処法③
数ヶ月経ったら再度エージェントに登録してみる

アルバイトや就労移行支援で訓練が可能な健康状態であれば、数ヶ月が経ったのちに改めて転職エージェントに登録してみるのもおすすめです。

改めて求人紹介を断られないために必要なこと
  • 社会復帰のための訓練を受けておく
  • アルバイトでもいいから勤務経験を積んでおく
  • なんらかの形で障害があっても働けるという意思を示す

障害者雇用の場合であっても、数年間就業経験がなかったり、職場復帰のための訓練を受けていなかったりする場合、入社後すぐ離職する可能性があるとみなされ選考時に悪影響を与えます

そのため、障害があっても長期間働けていることや、継続的に職業訓練を受けていることをアピールできると、転職エージェント側が紹介できる求人の幅も広がります。

障害者雇用の転職エージェントおすすめ

障害者雇用枠の取扱い求人数が多く、利用者からの評判が良かった転職サービスを紹介していきます。厳選するにあたって下記の観点で各サービスを比較しました。

  • 障害者雇用枠の求人総数
  • 利用者からの評判・口コミ
  • 転職支援の実績が豊富であること
スクロールできます
順位1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位11位12位13位14位15位16位17位

LITALICO仕事ナビ

dodaチャレンジ

かべなし求人ナビ

atGPエージェント

障害者雇用バンク
エージェントサーナ
DIエージェント
ランスタッドマイナビパートナーズ紹介リコモスアビリティスタッフィングクローバーナビスグJOBbabナビWebサーナトゥモローブライトマイナーリーグ
総合評価4.74.64.54.44.03.93.93.83.73.53.43.33.23.13.13.03.0
求人の数4,000件以上1,500件以上1,300件以上1,300件以上1,100件以上1,000件以上1,000件以上500件以上300件以上700件以上250件以上100件以上1,000件以上2,000件以上100件以上非公開100件以上
対応地域首都圏のみ全国対応全国対応首都圏/関西首都圏/関西首都圏/関西首都圏/関西首都圏/関西首都圏/関西東京のみ東京のみ首都圏/関西首都圏/関西首都圏/関西首都圏/関西東京のみ東京のみ
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

当ページでのレビュー評価は、利用者アンケートの集計結果(回答はこちら)と、編集部の実体験から作成しています。

転職エージェントは最初から一つに絞る必要はありません。特に、人気求人はすぐに出払ってしまうので、いくつか登録して新着求人をチェックすることが重要です。

おすすめの転職エージェント:
1位. LITALIO仕事ナビ

LITALICO仕事ナビは、障害のある人が自分らしく働ける職場を探せる就職支援サイトです。

非公開求人が多く、障害者雇用実績が豊富な職場や、同じ障害を持つ人が働く職場など、自分に合った職場を見つけられます。就職後も働き続けられるよう、定着支援プログラムがあり安心です。

求人探しだけでなく、障害者領域専門のキャリアアドバイザーが希望に合う求人紹介や書類添削、面接対策などをサポートしてくれるため。初めての転職や一人で進めるのが不安な人におすすめです。

利用をおすすめできる人
  • とにかく多くの求人から自分に合うものを見つけたい人
  • 自分の障害の特性を理解してくれる人に就活サポートをしてもらいたい人
  • 自分の障害でも働き続けられる職場を見つけてもらいたい人

\ 60秒で無料登録!/

【公式】https://snabi.jp/

LITALICO仕事ナビの基本情報
タイプ転職エージェント
対応障害身体障害、精神障害
エリア全国(転職支援は一都三県のみ)
求人数4,000件以上
運営会社株式会社LITALICO
設立日2005年12月26日
所在地東京都目黒区上目黒二丁目1番1号
中目黒GTタワー1501号室
許可番号有料職業紹介許可番号:13-ユ-312010
公式サイトhttps://snabi.jp/

おすすめの転職エージェント:
2位. dodaチャレンジ

dodaチャレンジの特徴まとめ
  • 大手の障害者転職エージェント
    • 2024年度の転職支援実績No.1
    • 大手人気企業の非公開求人を保有
  • 障害特性ごとに専任スタッフがサポート
    • カウンセリング満足度は95%
    • 定着率も96%以上と安心できる

dodaチャレンジは人材大手パーソルが運営する障害者向け転職エージェントです。全国の幅広い求人をカバーしているので、利用必須と言っても過言ではありません

実績としては、障害者の転職支援数No.1(2024年度)と高く、入社後6ヶ月の定着率も96%と安定していることが特徴です。障害の特性に合わせて専門的なアドバイザーが転職をサポートしている点も魅力的です。

大手企業の高年収求人はもちろん、短い時間から働きやすい求人も保有しているので、ぜひ一度「どういった求人があるか」を相談してみると良いでしょう。

\ 60秒で無料登録!/

【公式】https://doda.jp/challenge/

利用者の半分以上は、精神障害をお持ちの方なので、安心して相談してみてください。

dodaチャレンジの基本情報
対象障害全て
対象地域全国
求人掲載数1,300件以上
運営会社パーソルダイバース株式会社
設立年月2023年4月1日
(旧パーソルチャンレンジ株式会社では2008年1月1日)
所在地東京都港区港南一丁目7番18号
A-PLACE品川東6階
許可番号職業紹介番号:13-ユ-040608
公式サイトhttps://doda.jp/challenge/

おすすめの転職エージェント:
3位. かべなし求人ナビ

かべなし求人ナビは、障害への理解がある企業の求人紹介してくれる障害者向け転職エージェントです。

運営会社である株式会社エス・エム・エスは介護事業者の経営改善に役立つサービスを15年以上提供しており、これらのサービス運営で得た知見を活かしたサポートをしてくれることが特徴です。

障害者雇用の求人紹介以外にも、就労移行支援や就労継続支援の紹介にも対応しています。

\ 60秒で無料登録!/

【公式】https://dei-go.com/

2024年にできたばかりのエージェントですが、障害者向けの雇用分野では15年以上の実績がある会社です。

かべなし求人ナビの基本情報
タイプ転職エージェント
利用料金無料
エリア全国
求人件数1,300件以上
運営会社株式会社エス・エム・エス
設立年月2003年4月4日
所在地東京都港区芝公園2-11-1
住友不動産芝公園タワー17F
許可番号有料職業紹介番号:13-ユ-190019
公式サイトhttps://dei-go.com

おすすめの転職エージェント:
4位. atGPエージェント

at GP LP画像

・求人数が豊富で断られにくい
・条件交渉や必要な配慮を伝えてくれる
・障害の詳細や経歴を踏まえて求人紹介をしてくれるので書類通過率が上がりやすい

atGPエージェントは、障害者就職のプロが1対1でサポートしてくれる転職エージェントです。就労移行支援も展開しているので、質の高いサポートが受けられます。

サイト上では非公開のatGPエージェント限定の非公開求人を中心に紹介してくれ、強みや障害の状態が正しく伝わるように面接対策をしてくれます。

障害の詳細や経歴を踏まえて求人を紹介してくれるので書類が通過しやすく、適切な面接対策が受けられることでスムーズに就職活動が進められます。必要な配慮を直接伝えにくい場合も、担当者が伝えてくれるので安心です。

利用をおすすめできる人
  • 事務系職種に転職したい人
  • 関東や大阪府など大都市で求人を探している人
  • 正社員以外の求人でも転職したい人

\ 60秒で無料登録!/

【公式】https://www.atgp.jp/

atGPエージェントの基本情報
対象障害全て
対象地域全国
求人件数1,200件以上
運営会社株式会社ゼネラルパートナーズ
設立日2003年4月9日
所在地東京都千代田区内幸町2-1-1
飯野ビルディング9階
許可番号有料職業紹介許可番号:13-ユ-030101
公式サイトhttps://www.atgp.jp/

おすすめの転職エージェント:
5位. DIエージェント

DIエージェントは、障害者求人サイトBABナビを運営しているD&Iの転職エージェントです。多くの方がBABナビの求人に応募したあとに連絡を受けることになります。

障害者向けの転職を支援しているエージェントというよりは、BABナビ経由で求人応募した障害者に対して、最初の選考フィルターとして、面接をする立ち位置です

利用をおすすめできる人
  • リモート可の職場で働きたい人
  • 東京や地方の都市部で働きたい人
  • 転職に不安がありきめ細かいサポートをしてほしい人

\ 60秒で無料登録!/

【公式】https://di-agent.jp/

採用になった場合に、企業から紹介手数料を受け取ることになるので、難易度が上がります。応募したい企業が明確な場合は、直接応募しましょう。

項目詳細
タイプ転職エージェント
対応障害全て
エリア全国
求人数1,000件以上
運営会社株式会社D&I(ディーアンドアイ)
設立日2009年8月20日
所在地東京都千代田区神田錦町三丁目3番地
竹橋3-3ビル5階
許可番号有料職業紹介許可番号:13-ユ-306397
公式サイトhttps://di-agent.jp/
DIエージェントの基本情報

補足(よくある質問)

障害者雇用枠は手帳なしで応募できる?

いいえ、応募できません。

障害者雇用は「障害者雇用率」を法定雇用率以上にするために用意されている採用枠なので、障害者手帳を提出する必要があります。(出典:厚生労働省「事業主の方へ」

障害者雇用と一般雇用の違いは?

障害者雇用では、障害内容を企業側に開示することで、必要な配慮と支援を受けながら働くことができる点で異なります。受け入れ体制も整っているのでストレスなく長期就労できます。

そのため、一般雇用に比べると、就職後の継続率が高い傾向にあります。

障害内容ごとで就職難易度は違う?

求められる仕事内容によりますが、障害者雇用では安定して長期就業できることが前提となるので、精神障害(特に気分障害)だと難航しやすいです

一方で、身体障害(内部障害含む)の場合だと、20年以上前から障害者雇用の基準に算定されていたこともあって、企業側の受け入れ体制がすでに整っていることが多いので、転職しやすい傾向にあります。

障害者雇用の面接ではどんな質問がされる?

基本的には「安定して長期就業ができるのか」「現場で活躍できるだけの適性があるか」「職場の人間関係に馴染めるか」を確認される質問がされます。

転職エージェントはなぜ無料?

職業安定法(32条の3第2項)によって「求職者から手数料や報酬を受けてはならない」と定められているからです。すべてのサポートを無料で受けることができます。

転職エージェントの仕組みは?

採用企業に対して転職希望者を紹介することで、採用となった場合に「成果報酬」を受け取るビジネスをしています。

企業側からすると「採用基準に合った人材を紹介してくれる会社」であり、求職者側からすると「希望に合った企業求人を紹介してくれる会社」です。

転職エージェントは複数利用すべき?

はい、3〜4社ほどは利用すべきです。

エージェントによって、保有している障害者求人が全く異なるので、比較するため、かつより多くの非公開求人を集めるためにも、必ず併用しましょう。

転職エージェント利用の流れは?

  • 登録
  • 面談
  • 定期的な求人紹介
  • 気になった求人に応募
  • 選考(書類や面接)
  • 内定

特例子会社はどう?

特例子会社では、障害を持った方がたくさん集まり、配慮の行き届いた施設環境が用意されているので、障害を抱えながらも働きやすいことが特徴です。その反面、給料が低くスキルが身につかないというデメリットがあります。

全国400社ほどしかないうえに、増員されることが少なく、退職者も少ないので、ほとんど募集が出ません。人気で倍率が高いので、いくつかの転職サービスに登録して、定期的に求人を紹介してもらいましょう。

就労継続支援はどう?

就労継続支援とは、民間企業等で働くことが困難な場合に、障害や体調にあわせて無理なく、就労訓練や仕事をすることができる福祉サービスです。

A型事業であれば、アルバイト雇用契約を結んで最低賃金以上の給与を受け取ることができるので、就職に移行する前の慣らしとして利用される方が多い傾向にあります。

\求人件数と転職実績が多い/

障害者雇用の
おすすめ転職エージェント


LITALICO仕事ナビ
4.9
首都圏ならまず登録したい
求人数4,500件以上と多数
一都三県なら個別サポート
https://snabi.jp/

dodaチャレンジ
4.6
大手企業の高年収求人なら
障害者雇用の支援数No.1
入社後6ヶ月定着率は96%
https://doda.jp/challenge/

かべなし求人ナビ
4.4
じっくり相談したい方向け
大手人材会社SMS社が運営
就労移行支援案件も掲載あり
https://dei-go.com/

障害者雇用のおすすめサービス一覧


運営者情報

当サイトは厚生労働大臣より有料職業紹介事業の許可を受けた株式会社リンクスが運営しています。

会社名株式会社リンクス
法人番号6010001213494
本社所在地〒106-0032
東京都港区六本木3丁目16番12号六本木KSビル 5階
有料職業紹介許可番号:13-ユ-316720
認可事業所:〒212-0014 神奈川県川崎市幸区大宮町18-2 2F

内容の正確性および最新性の確保には細心の注意を払っておりますが、記事の内容に誤り(情報が古い等)があった場合は、こちらからご共有いただけると幸いです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次